DELLパソコン使用レビューInspiron 580sレビュー
スリム型デスクトップInspiron 580s。搭載するCore i3は、4スレッド動作するデュアルコア。エントリーモデルも高性能化!個人ユーザーのパソ兄さんが、購入アドバイスのためのレビューをします。
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DELL Inspiron 580sの内部紹介

りしたところで、Inspiron 580sの内部を紹介していきます。

Inspiron 580sの支柱をはずして、すっきりしたところで、Inspiron 580sの内部を紹介していきます。

Inspiron 580sの光学ドライブ

す。光学ドライブの奥には、19メディア対応カードスロットを内蔵。
光学ドライブは縦置き配置。搭載できるのは1台までです。HDDより遅れましたが、現在はSATA接続が主流となっています。光学ドライブの奥には、19メディア対応カードスロットを内蔵。

そのため、着脱が超かんたん!
光学ドライブはレバーでロックされています。そのため、着脱が超かんたん!

メモリスロット

R3-SDRAMメモリ 1333 MHzを採用。
メモリスロットは4基装備で、DDR3-SDRAMメモリ 1333 MHzを採用。

、最大6GBメモリまで搭載できます。
2GB×3枚で、最大6GBメモリまで搭載できます。

拡張スロット

TI Radeon HD 5450 1GB (DVI/HDMI付)を搭載しています。
拡張スロットは、PCI Expressx16 (1つ)、PCI Express x1 (2つ)、 PCI (1つ)を装備。
このレビュー機では、グラフィックカードにATI Radeon HD 5450 1GB (DVI/HDMI付)を搭載しています。

、ロープロファイルと呼ばれるスリム型のタイプに限られます。グラフィックカードを搭載しないときは、CPUに内蔵するインテル HD グラフィックスが、グラフィック機能として使われま
搭載できるグラフィックカードは、ロープロファイルと呼ばれるスリム型のタイプに限られます。グラフィックカードを搭載しないときは、CPUに内蔵するインテル HD グラフィックスが、グラフィック機能として使われます。インテル HD グラフィックスでも、地デジやブルーレイ映画鑑賞に充分です。

エアーフロー

ケースファンが取り付けられていますが、Inspiron 580sの背面側では縦長の通気口があるのみ
一般的なデスクトップは、背面にケースファンが取り付けられていますが、Inspiron 580sの背面側では縦長の通気口があるのみです。

ンは天井側に設置されてます。
ケースファンは天井側に設置されてます。

こちらがメインとなるエアーフローです。
天井には通気口があります。こちらがメインとなるエアーフローです。

電源ユニット

下部に設置されています。
Inspiron 580sの電源ユニットは、下部に設置されています。

源ユニットをチェック。
斜め角度から電源ユニットをチェック。

イエンド・グラフィックカードの搭載には厳しい容量です。そもそもInspiron 580sはローエンドのグラフィ
電源容量は250Wで、メインとなる+12Vは1系統構成で、最大17Aまで。
3Dゲームをバリバリこなすハイエンド・グラフィックカードの搭載には厳しい容量です。そもそもInspiron 580sはローエンドのグラフィックカード搭載となるので、こんなものでしょう。地デジ視聴録画やブルーレイなどのHDコンテンツ用には充分な容量です。無駄に容量が大きくてもニーズに合いません。

マザーボード周辺をチェック

と同じマザーボードなので余って当然です。
SATAコネクタは4基装備。光学ドライブとHDDで2基使用中です。HDDを2台搭載しても1基余ります。そもそもInspiron 580と同じマザーボードなので余って当然です。
内部SATAを外部SATAに代えるパーツが存在するので、活用してみてもいいですね。

能の差別化があります。
チップセットには、インテル H57 Expressを採用。Inspiron 580とStudio XPS 8100と同じチップセットです。基本システムは同じですが、筐体構造や電源容量、デルのカスタマイズ構成によって性能の差別化があります。
なお、Core 2 Duo時代では2つあったチップセットも、現在では1つとなりシンプル化されています。グラフィックやメモリといった高速パーツは、CPUが直接アクセスするようになり、従来より処理が高速化されています。

耐久性に優れた日本ケミコン製の固体コンデンサを採用。VRMは6フェーズです。VRMは少なすぎても不安定になるし、多すぎても消費電力が高くなるので、ちょうどバランスの良い数です。
CPUクーラーは、インテル純正と同じタイプに見えますが、交換可能かは未検証です。
発熱の多いCPU周りは、耐久性に優れた日本ケミコン製の固体コンデンサを採用。VRMは6フェーズです。VRMは少なすぎても不安定になるし、多すぎても消費電力が高くなるので、ちょうどバランスの良い数です。

VRM(Voltage Regulator Module)
VRMはCPUに供給する電流を生成する装置。その数をフェーズ(回路数)といいます。フェーズ数が多いほどコンデンサの負担が減り、安定した電流供給ができますが、コスト高になってしまうのと消費電力が上がってしまうデメリットがあります。通常、3~4フェーズあれば標準と言われます。

Inspiron580sは販売終了。現在、パソ兄さんお勧めDELLデスクトップはこれ

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パッケージ構成と価格はDELLサイトにて⇒Inspiron 580s 販売終了

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