大画面17.3インチのハイパフォーマンスノート!XPS 17。今回購入したCore i7-740QM&GeForce GT 445Mの構成で、レビュー紹介。
DELL XPS 17の天板とディスプレイ部分、詳細レビュー

XPS 17の天板およびディスプレイ部分を詳しく見ていきます。購入したのはメタロイドシルバーという天板カラーで、素材はアルマイト加工されたアルミニウムです。
手触りがサラッとして指紋が付きにくく、脂っこい指で触ってもほとんど目立ちません。従来のポリカーボネート(プラスチック)製の天板では、指紋でベタベタになりますから、気になっていた方はこれがお勧めの天板です。
この質感はすでにDELL法人モデルのVostro 3700などで展開されていましたが、個人向けでは初ですね。Vostro 3700をレビューしたときに、「このような素材と質感のモデルを個人向けでも出してくれないかな」と心待ちにしていたものです。この天板ボディの採用は、パソ兄さんが即買いした理由のひとつでもあります。
2010年の半ばごろ、イベントでDELLスタッフに聞いたところ、このようなアルミボディはもともと高コストだったらしいのですが、最近は低コスト化が進んで採用しやすくなったそうです。

▲以前からあったアルミボディは鏡面的(写真はNew Inspiron 13z)
ちなみに、DELLが最初に個人向けモデルで展開してきたアルミボディは、Inspiron 15RやNew Inspiron 13zのような鏡面要素のある半光沢で、悪くはないのですが見る角度によってはギラついた印象があったので、好き嫌いに分かれそうな質感でした。ちなみに、このカラーはマーキュリー・シルバーと呼ばれていました。

▲Vostro 3700の天板
こちらが以前より好印象を持っていたVostro 3700の天板です。XPS 17と同じく、素材はアルマイト加工されたアルミニウムです。カラーはアバディーンシルバーと呼ばれていましたが、どう見てもXPS 17のメタロイドシルバーと違いがないような・・。
中央のDELLロゴ

XPS 17天板の中央には、半立体のDELLロゴが配置されています。そして、いつものシルバーメッキと様子が違います。パソ兄さんのボロカメラでは捉えることができませんでしたが細かいラインが入っており、構造色の輝きを見せるロゴです。

▲New Inspiron 13zの天板ロゴ
ちなみに従来製品の天板DELLロゴは、このようなミラー調で溝の中にはまっている処理でした。今回、XPS 17では溝スタイルではありません。

XPS 17の天板DELLロゴをアップでご覧あれ。

いつものDELLロゴと違った雰囲気が楽しめます。
XPS 17のディスプレイ部分をよく観察

バックライトにLEDを採用しているだけあって、ディスプレイが薄型に設計されています。

先端部分はアルミではなくポリカーボネート素材。ディスプレイを開くときの滑り止めとしてか、単に設計上の事なのかは判断できず。

本体とディスプレイのジョイントは、極薄タイプによく見られる構造。
本体の真上に乗っかったような形状です。

ヒンジ(蝶番)は、あまり目立たない感じです。

ディスプレイの付け根部分は、稼動のための空間(溝)が設けられています。

ディスプレイは最大でここまで開きます。

左斜め後方からディスプレイをチェック。

右斜め後方からディスプレイをチェック。
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※DELLは、「顧客満足度調査 2019-2020年 ノートPC部門2年連続1位」
出典-日経コンピュータ 2019年8月22日号 顧客満足度調査より


