Sandy Bridgeに問題あり!
Sandy Bridgeの新プラットフォームが登場し、1ヶ月未満でトラブル発生!第2世代Core i7/i5ということでパソコン市場を賑わせている最中に、インテルショック!!。チップセットによるSATA2.0のトラブルなので、とりあえずメーカー対応まではSATA3.0を使っておきましょう。

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Sandy BridgeのチップセットP67/H67に問題あり。DELL XPS 8300はしばらくお預けか
2011年1月9日にSandy Bridgeマイクロアーキテクチャのプラットフォームが登場し、11日にはそのプラットフォームのDELL XPS 8300が発売されました。
しかし、Sandy Bridge仕様のパソコンに搭載されるチップセット「Intel 6シリーズ」に問題が発覚したとのことです。対象チップセットはP67/H67。2/2時点で、DELLサイトをみたところ、XPS 8300の販売が中止されていました。
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DELL XPS 8300
チップセットの問題箇所
チップセットの不具合から、HDDや光学ドライブを接続するSATAに問題が出ているようです。XPS 8300にも当てはまりますが、内部SATAコネクタには旧バージョンであるSATA2.0と後継バージョンであるSATA3.0が混在しています。そのうちSATA2.0に問題があり、時間経過によって品質低下が起こるとのことです。SATA3.0には問題ないそうです。ちなみにCPUそのものには問題はありません。
「今すぐ、どうこう」というものではないので、購入したユーザーはすぐにパソコンを使用停止する必要はないそうです。ただ、市場では一斉に姿を消しています。インテルでは問題解消したチップセットを製造開始しており、2月半ばには出荷予定。おそらく、このあたりからメーカーPC等で交換サポートがされるでしょう。4月までには市場を正常化するようです。
SATA2.0でつなぐとなんらかHDDや光学ドライブに影響があるとのことですので、問題のないSATA3.0のみの接続にしたほうが無難ですね。(XPS 8300にはSATA3.0コネクタ2つ装備。)
新プラットフォーム登場時は「様子見が鉄則」と言われますが、まさに実感せざるを得ない経験でした。
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XPS 8300の代替となる機種はこの2つ。
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