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初心者的、Core i3 / i5 /i7 シリーズの早分かり表
2008年に初めてCore i7が登場し、続いてCore i5、Core i3が登場しました。当初は特徴が把握しやすかったものです。
- Core i7は「実装4コア、HTテクノロジーで8スレッド、ターボーブーストあり」
- Core i5は「実装4コア、HTテクノロジーなしで4スレッド、ターボーブーストあり」
- Core i3は「実装2コア、HTテクノロジーで4スレッド、ターボーブーストなし」
ところが、Nehalemマイクロアーキテクチャというプラットフォーム(設計)では同じですが、時代とともにリニューアルがされてきました。デスクトップ向けでは開発コード名で「Bloomfield ⇒ Lynnfield ⇒ Clarkdale ⇒ Gulftown」、ノート向けでは「Clarksfield ⇒ Arrandale」です。そのため、プロセッサ・ファミリーが増え、複雑化し、単純にCore i3 / i5 /i7で特徴をまとめられなくなりました。2010年10月時点で、Core i7は「2コア、4コア、6コア」が存在します。Core i5では2コア、4コアです。
それぞれ、3次キャッシュメモリの容量の違いや、45nm、32nmプロセスの違い、消費電力の違い、クロックアップ数、命令系統の違いなどありますが、すべてまとめると複雑になります。
そこで初心者が知っておけば十分な、「実装コア数、HTテクノロジーによるスレッド数、ターボブーストテクノロジーの有無」に絞って単純にまとめました。●はモバイル向けのCPUを指しています。
| プロセッサ | 実装コア | HTテクノ | TB(ターボ・ブ) | 開発コード名 |
| Core i3 | ||||
| Core i3 -500番台 | 2コア | 4スレッド | なし | Clarkdale |
| ●Core i3-300番台 (M)(UM)(E) |
2 | 4 | なし | Arrandale |
| Core i5 | ||||
| Core i5 -700番台 | 4 | なし(4) | TB | Lynnfield |
| Core i5 -600番台 | 2 | 4 | TB | Clarkdale |
| ●Core i5-400-500 番台(M)(UM)(E) |
2 | 4 | TB | Arrandale |
| Core i7 | ||||
| Core i7 -975~965EE | 4 | 8 | TB | Bloomfield |
| Core i7 -980X EE | 6 | 12 | TB | Gulftown |
| Core i7 -920~960 | 4 | 8 | TB | Bloomfield |
| Core i7 -970 | 6 | 12 | TB | Gulftown |
| Core i7 -800番台 | 4 | 8 | TB | Lynnfield |
| ●Core i7-920~940XM | 4 | 8 | TB | Clarksfield |
| ●Core i7-700-800QM | 4 | 8 | TB | Clarksfield |
| ●Core i7-600番台 (M)(LM)(E)(UM) |
2 | 4 | TB | Arrandale |
| 【備考メモ】●はモバイル向け デスク向け/(旧) Bloomfield ⇒ Lynnfield ⇒ Clarkdale ⇒ Gulftown (新) モバイル向け/(旧) Clarksfield ⇒ Arrandale (新) |
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