
HPのパソコンには、リーズナブルなCore 2 Quadモデルがラインナップされています。
基本的にヘビーユーザーも納得の構成となっており、スペックに対してのコストパフォーマンスが素晴らしいと思います。
このページでは、HPの「m9580jp/CTシリーズ」を紹介します。当サイトはデルを専門的に紹介していますが、なぜ、ライバルのHPまで紹介しているのかというと、パソコンを納得して購入する方法のひとつは他社との徹底比較だからです。
デルとHPは世界シェアNo.1の座を「奪い奪われ」の関係です。(2009年1月時点で分かっているのは、僅差でHPが世界シェアNo.1)
そのため、基本的にはこの2社で比較すれば、それ以外のメーカーと比較するまでもないでしょう。仮にそれ以外のメーカーを選択するにしても、デルとHPをベースに比較するといいと思います。
世界シェアNo.1のHP(2007年の出荷台数)
HP(ヒューレット・パッカード)のPC世界シェアはトップクラスで、デルと1位の座をせめぎ合うメーカーです。2002年、最大PCメーカー「COMPAQ」との合併したことでも有名。
HPのシェア率
2007年の世界のパソコン出荷台数で、TOPシェアのHP社が18.8%(前年度16.5%)。2位のDell社が14.9%(前年度16.6%)。
国内生産のHP
国内生産(東京の昭島事業所)という高い信頼性や安心感があります。フルカスタマイズモデルでも注文から5営業日で届けるというスピードが特長。
日本では、プリンタでも知名度があります。パソコンをはじめ、PDA、プリンタ、プロジェクタなど幅広いラインナップを取り揃えています。「HPダイレクトプラス」限定のおトクなキャンペーンを実施!
HPの「m9580jp/CTシリーズ」紹介
最も安い基本構成からゲーム推奨モデル、そして地デジ仕様があり、
いずれも、Core 2 Quad、NVIDIAの最新GPU「GeForce 9000シリーズ」のグラフィックカードを搭載しています。そこから希望にあわせカスタマイズが可能です。
▲クアッドコアのCore 2 Duoは、4つのコアを持つハイスペックなCPU。
パッケージのラインナップ:
『カスタムモデル』
『ファイナルファンタジーXI推奨認定モデル』
『モンスターハンター フロンティア オンライン推奨モデル』
『ダブル地デジモデル』
共通構成:
筐体m9580jp/CT
Core 2 Quad プロセッサー(最新の45nmプロセス)
NVIDIA GeForce 9000シリーズのグラフィックカード(ビデオメモリ512MB以上)
DVDスーパーマルチドライブ(LightScribe対応)
※LightScribeとは、対応ディスクを使えば、プリンタを使わずにディスクのレーベル面に文字や画像を書き込むことができる機能。
いずれもビデオメモリは512MB以上、メインメモリは2GB以上と高スペックです。メインメモリの規格は、高速転送を誇る800MHz対応PC2-6400 DDR2。
HDDはカスタマイズで、最大3.25TBまで内蔵可能。
ちなみに、NVIDIA GeForce 9000シリーズはPure Video HD Gen2という動画再生支援機能を持っています。しかも、Pure Video HD Gen2は動画再生支援機能を2つ持つので、2画面同時再生のコンテンツにも対応できます。これなら高負荷なHDコンテンツの再生にも安心です。

最大460Wの電源ユニットを搭載。これだけあれば、ハイスペック用として合格でしょう。
縦置き:約178(幅) × 394(高さ)×422(奥行き) mm /約13.5 kg。
MicroATX仕様で拡張性もありながら設置しやすいサイズ。
傷に強いボディ
ピアノブラックのボディ。HP Imprint技術より、傷に強く、塗装がはげるということがありません。表面に塗装を加える従来の製法とは違うので、見た目のよさを長期間保てるという特長があります。
便利なユニバーサルトレイ
本体天井に、デジタルカメラ、ビデオカメラ、ミュージックプレイヤー、外付けハードドライブなど周辺機器を搭載できるトレイ式のスペースがあります。トレイは滑り止めの効いたラバー素材。デルのXPS420、430にあるチャージ・ステーションみたいなものです。
また、ユニバーサルトレイに置いた機器のケーブルを、ひとまとめにできるフックが付いています。
優れたメンテナンス性
サイドパネルや5.25インチベイなどは工具を使わずに脱着できる設計。
独自にあれこれメンテナンスするユーザーにはうれしい設計ですね。
主要端子
USB2.0ポートx 6(前面2、背面4)
IEEE1394 6ピン x2(前面1、背面1)
デジタル音声出力端子付き
15 in 1 メディアスロット搭載
SDカード、コンパクトフラッシュなどを15規格のメディア対応のスロットを装備。
ギガビットイーサーLAN搭載
ギガビットイーサーLANは高速ネットワークで、通信速度が1000Mbps(理論値では1秒間に125MB)。インターネット使用では必要以上の速度ですが、PC同士の直接データ転送に活用できます。
HPパソコンの再セットアップに関するアドバイス
再セットアップに関して、HPではデルのようにリカバリーCDが標準付属していません。
HPの
標準では「HP Backup and Recovery Manager」というソフトを使い、HDDの状態をまるごとCD-Rなどにバックアップをとります。再セットアップには、そのまま戻すというやり方です。
OSを新規に入れ直すセットアップの場合、別売りの「HPリカバリメディア」が必要で、これは+3150円かかります。いろいろシステムの設定を変える人は、別途購入しておきましょう。また、パソコン初心者向けのガイドブックを「なし」にすると1050円節約できるので、HPリカバリメディア代金に充てるのもいいでしょう。
以下、「m9580jp/CTシリーズ」の内容と価格です。もちろん、ここからのカスタマイズも可能です。画像をクリックするとHPのサイトへ行きます。
|