8.9インチワイド光沢液晶のミニノートのInspiron Mini 9
DELL初となるミニノートで、一般的なモバイルノート以上に携帯用途を特化させたノートです。特徴として、極めて低消費電力のインテル
AtomプロセッサーやHDDの代わりにフラッシュメモリのSSDを搭載して、最も軽量&小型化に作られています。サイズの目安として成人男性の手のひらを、両手で合わせたぐらいです。
Inspiron Mini 9は販売終了しています。今はこれが旬なノートパソコン!
最新の低価格ノートは、著しく性能アップ!
高精細コンテンツもこなせる、15.6インチノートのInspiron 15R
 
画像クリックで、Inspiron 15Rのページへ(DELL公式サイトページ)
当サイト人気No.1の15.6インチノート。エントリーノートと言えど性能は大幅アップしており、フルHDコンテンツの高負荷も楽にこなす! 第2世代Core i7/i5搭載でも低価格で購入できるのはDELLならでは。浮石キー採用にテンキー付き。高速インターフェースのUSB3.0/eSATA端子も装備!Power Share USB仕様なので起動なしにUSB経由の充電が可能。オプションで天板の着せ替え可能!
パソ兄さんのDELL Inspiron 15Rレビュー
Inspiron Mini 9の記事は引き続きどうぞ。
※レビューしている製品はバッテリーが外してあります。(展示で、バッテリーを保護するために外しています。) そのため、モニタとキーボードの間にポッカリと空間がありますが、普段は黒のバッテリーで塞がっています。
人気上々、新ジャンルのミニノート
「BCN」の調査によれば、2008年7月に購入されたノートパソコンの40%がミニノートらしいです。おそらく低価格ということもあり、買い換えではなくセカンドノートとして買う人が多かったのだと推測できます。とにかく日本ではPDAに代わる小型端末としてミニノートが普及しそうです。
重量はバッテリー込みでも約1Kg。一般的なモバイルノートの半分くらいです。
片手でつまみ上げることが簡単にできます。
また、小型化と低消費電力にするため光学ドライブが省かれています。リカバリーCDは付属しますが、そのままでは再インストールができないので、別途に外付け光学ドライブが必要になります。
ミニノート用のキーボード配列とサイズ
ミニノート用にいくつかキーが省略されており、キー自体が小さくなっている上、キーピッチが狭いです。タイピング回数の多いアルファベット等は比較的大きめに確保されていますが、キー配列もやや独特になっておりブラインドタッチは難しそうです。
ミニノートは、とにかく小型サイズ
片手で楽々、ミニノート。
この通り、梱包箱もこんなに小さい。
Windows Vistaを動かす性能はない
ミニノートは別名「ネットブック」とも呼ばれますが、その名の通り一番の使用目的は屋外でのインターネット使用です。動画再生の使用も可能ですが基本性能は低く、2004年ごろの一般的なモバイルノートの性能といったところでしょう。そのため、Windows
Vistaを動かす性能はなく、Windows XPもしくはUbuntuというDELLカスタマイズ版のLinux OSを使うことになります。
前面から見てみる。DELLのノートには堅牢性に優れたマグネシウム合金の天板が多いのですが、 Inspiron Mini 9の天板はどうやら普通のプラスチック素材のようです。かなり低価格帯モデルなので仕方がないでしょう。天板への衝撃には気をつけたいですね。
右側面を見てみる。丸みを帯びているところが印象的です。天板を閉じた状態だけだと、個人的な印象では「ちょっと女性に受けそうなデザインかな?」と思います。ミニサイズなので形状デザインに制限があるはずですが、不自然で嫌みな形状はなく、スッキリしたフォルムです。ファンレス構造なので、ほとんど0と言っていいくらい動作音がしません。
端子は右側面と左側面のみとなります。使用頻度の多いUSB端子は計3つあるので、ミニノートとしては実用的です。 メモリカードリーダーもついていて、単にデータの読み込みだけでなく保存エリアを拡大するためにSDカードを使うのもいいでしょう。
ACアダプタも小型
モバイル用途に使うにしても、電源コンセントがある場所ならACアダプタも持参したいところですよね。
しかし、一般的なモバイルPCでは荷物になるので敬遠しがち。そこで、Inspiron Mini 9ならACアダプタも小型化されているので、たいした荷物にはなりません。この辺は結構ポイントです。
差込プラグの位置が横にあり、アダプタで本体で他のコンセント差込口をふさがない工夫がされています。プラグが折りたためないところが少し残念。
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