シンプルなデザインで、どんな部屋にもマッチ。
マグネシウム合金素材なので、耐久性のあるボディ。 しかも、軽量性を実現しています。
薄型かつ軽量化された、 コストパフォーマンス・ノート。 15.4インチワイド液晶を搭載。Core 2 Duoプロセッサー搭載可能。Inspiron 1520より薄くなり、背後から前面にかけて段々薄くなる形状になっています。デジタルコンテンツの出力ができるHDMI端子が追加されました。200万画素の内蔵ウェブカメラが選択可能。カラーも8色から選べます。OSを起動しなくてもワンタッチ操作で、ビデオ、音楽、写真を楽しめるメディア・ダイレクトボタンを装備。
オンボード・グラフィックのため、Inspiron1520ほどスペックを高くすることができません。Inspiron1520の後継機というよりは、グラフィック機能を特に必要としないインターネットユーザー向けのモデル。低価格帯の薄型ノートといった存在。
≪詳しくはデルのサイトで→Inspiron 1525≫
2008年5月時点で、当サイトにて人気No.1ノートのInspiron1525。
軽量・薄型で、コストパフォーマンスが魅力の1台です。天板カラーを選択できるので、自分の個性にあった色を選んでみてください。
Inspiron1520が発売された約半年後にはInspiron1525が発売されました。しかし、これが後継機と思うのは早合点というもの。購入をどちらかに迷っているようなら、それぞれの特徴を理解する必要があります。 Inspiron1520と1525の共通事項 両方ともノートブック市場で人気の15.4インチワイドの液晶で、インテル Core 2 Duoの搭載が可能です。 200万画素の内蔵ウェブカメラが選択可能。カラーも8色から選べます。OSを起動しなくてもワンタッチ操作で、ビデオ、音楽、写真を楽しめるメディア・ダイレクトボタンを装備します。 Inspiron1525のメリット Inspiron1520よりコストパフォーマンス重視のモデルです。セカンドPCとしても気軽に購入できそうです。 さらに軽量かつ薄型に設計され、デジタルコンテンツの出力ができるHDMI端子を装備しています。 Inspiron1525のデメリット Inspiron1520との決定的な違いは、オンボードグラフィックのみということです。カスタマイズでもNVIDIA GeForceなどのビデオチップを選択できないので、動画編集や高度な3Dゲームをするには、グラフィック処理能力が非力です。 そのため、インターネットやビジネス用のライトユーザー向けです。とにかくコストを抑えたというところがポイントです。
メディア ダイレクトとは、Windowsを立ち上げることなくCDやDVD、写真などを楽しむことが出来る即席機能です。例えばDVDの映画を観たいとき、家電のDVDプレイヤーで再生するくらいの手軽さです。 そしてメディア コントロール ボタンで操作できます。 「消音」「音を下げる」「音を上げる」「再生&一時停止」「バック」「スキップ」「停止」のボタンがあります。マウスいらずの簡単操作です。また、リモコンが付属しているので、それで操作することも可能です。Inspiron1525は、1520と異なりタッチセンサー式になっています。
▲Inspiron1520 メディア コントロール ボタンは、前面部分に配置されています。
Inspiron 1525 15.4インチワイド液晶を搭載。Core 2 Duoプロセッサー搭載可能。 マルチメディアやエンタテインメントに最適なノート。 Inspiron 1520より薄くなり、背後から前面にかけて段々薄くなる形状になっています。デジタルコンテンツの出力ができるHDMI端子が追加されました。200万画素の内蔵ウェブカメラが選択可能。カラーも7色から選べます。オンボード・グラフィックのため、Inspiron1520ほどスペックを高くすることができません。Inspiron1520の後継機というよりは、ライトユーザー向けに改良されたモデル。低価格帯の薄型ノートといった存在。
デルのサイトでチェック→Inspiron 1525 / Inspiron 1520