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DELLノートパソコンのキーボード!使用感レビュー!

Vostro 5415、Inspiron 14(5415)などで採用のキーボード・パーツ

DELLノートパソコンに搭載されているキーボードは「自社の汎用パーツ」であり、よく自社製品で汎用的に搭載される。そのため、DELLノート製品の「キーボード使用感レビュー」では、パーツが同じだと内容が重複する。そこで記事が流用できるように、ページを分け、キーボード・パーツに特化した記事にしている。被写体となっているノート製品は別として、単にキーボード部分だけを参考にしてもらいたい。

キーボードのバリエーション

左端キーから右端キーまでの幅が288mm。オプションの「バックライト・キーボード機能」は、F5キーに印字されるバックライト・マークの有無で判断できる。電源ボタンではノーマルタイプのほか、オプションの「指紋認証リーダー付き」が存在する。

同型 ブラック(バックライト機能無し) ※被写体: Vostro 5415 / 5410

Vostro 5415(2021年9月レビュー)主な被写体は14インチノートのVostro 5415(2021年9月レビュー)。また、追記で同筐体のVostro 5410も被写体として一部掲載している。キーの色は「カーボン」と呼ばれ、やや浅めのブラック・カラーとなっている。このサンプルではバックライト・キーボード機能はないので、F5キーは無地(バックライト・マーク無し)になっている。

特異的なのは、キーボード枠に電源ボタンを収めたところ。一番右上に電源ボタンがあり、この実機ではノーマル電源ボタン(なお、オプションで指紋認識リーダー統合タイプが搭載可能)。これは別途電源ボタン用の加工をしなくても済むための生産コストダウンだろう。

左端キーから右端キーまでの幅が288mmあり、しばらく(2011~2020年ごろ)13型~15型で流用されてきたキーボードより幅が1cm以上大きいので、従来の汎用キーボードで幅の狭かったキー(BackSpace、半角/全角、Enter)にゆとりが見られる。 特に半角/全角キーが大きめで扱いやすい。その下に続くtab、caps lock、Shift、ctrlキーも無駄に大きい。ファンクションキーはDELLキーボードとしては比較的大きめになっている。

EnterキーやBackSpaceキーが大きくなって使いやすくなったキーボード右側に注目。BackSpace、Enter、右shift、スペースキーはその横のキーと隣接させつつ、キートップの段差で隔離している。これはユーザービリティのためではなく、単なるコストダウン加工と思われる。プレートの穴開けが英字キーボードと一致していることから、加工をグローバルで共通化させてコストダウンを図っているようだ。前述の通り、以前のDELLキーボードから改善されて、EnterキーやBackSpaceキーが大きくなって使いやすくなった。

カーソルキーは段差配置になっていないが、右カーソルと左カーソルは大きいので扱いやすい。ただし、上カーソルは縦のリーチが短かくほかのキーに囲まれているため扱いにくい。指先を立てて押す必要があるが、キー幅が大きめなので扱いにくさを軽減する工夫はされている。下カーソルは下端にあるため上カーソルよりは扱いやすい。

従来では小さかった半角/全角キーが改善キーボード左側に注目。従来では小さかった半角/全角キーが改善され、かなり大きくなったので扱いやすい。その下に続く、tab、caps lock、shift、ctrlキーは横長で面積広めで押しやすい(むしろ、無駄に大きい)。

このキーボードの基本構造

このモデルは、地盤がパームレスト部分と一体型のタイプ。「キー部分のくり抜き型」である。キーボードエリアが少し窪地または低地になって、くり抜かれた穴からキートップが頭を出している構造。つまりキーボードの地盤は、そのままパームレスト全体の一部(1プレート)となっている。(補足:キーボードの地盤について

アイソレーション・キーボード採用

このモデルは「アイソレーション・キーボード」を採用している。アイソレーションとは「分離、独立、絶縁」という意味である。キー同士の間隔が広く取られているので、キーが浮石のように独立している。この構造は誤接触が軽減されるため、爪の長いユーザーでも扱いやすい。そしてキーボードの内側にホコリが入りにくいメリットもある。ただし、ゲームユーザーには好まれていないタイプである。現在では主流となっており、当方のレビューを通してみると、2011年を境に急増した。

ファンクションキー列

ファンクションキー(F1 ~ F12)と、「マルチメディア・設定キー」が兼用になっている。デフォルトでは印字が大きい方(マルチメディア・設定キー)が優先設定となっているため、優先になっていない方(ファンクションキー)は、キーボード左下側にある「Fnキー」と同時押しにより使える。また、「Fn + Esc」を押すと、その優先キーを切り替えることもできる。※厳密にはFn + Escを押してマルチメディア機能を無効にするという動作。BIOSのセットアップでファンクションキーの動作を変更することも可能。

F1~F4までは音量調整や再生/停止といった「メディア・コントロールキー」、F6とF7はディスプレイ輝度調整、F8は外部ディスプレイとの切り替え、ほかは印字の通りの兼用となっている。ファンクションキーの数字印字はかなり小さいのでやや見えにくい。

このサンプルではバックライト・キーボード機能がないのでF5は無地になっている。(対応バリエーションにはマークが印字されている)。

ノーマルの電源ボタン(オプション扱いである、指紋認証リーダーの統合無し)

このサンプルではノーマルの電源ボタンとなっており、指紋認証リーダーの機能はない。電源マークの印字のみで、にLED点灯などといった加工は無く無機質な感じ。オプション扱いの「指紋認証リーダー付き電源ボタン」は、この同型キーボード(バックライト付き)のサンプル:被写体:Inspiron 7415 2-in-1で紹介している。

各キーのアップ

これまで13型~15型で流用されるキーボードは「BackSpace」が小さかったが、改善されている。

Enterキーはしっかり大きめで良好。

メインキー、押下の様子。

カーソルキーは段差配置になっていないが、右カーソルと左カーソルは大きいので扱いやすい。下カーソルはともかく、上カーソルは縦のリーチが短かくほかのキーに囲まれているため扱いにくい。指先を立てて押す必要がある。ただし、キー幅が大きめなので扱いにくさを軽減する工夫はされている。

半角/全角キーが大きめで扱いやすい。

ファンクションキーでは、DELLキーボードとしては比較的大きめになっている。

キートップ形状

キートップはほぼフラット。指先にフィットする感じはなく、指先を滑らすようなタイピングに向く。

キーピッチ

オンライン・マニュアル「セットアップと仕様」によれば、メインキーのキーピッチが19.05 mm。定規を置いたところ、公称通りとみてよいだろう。ファンクションキーではやや狭くなるが、18mmはキープしており操作性良好。

キーストローク(標準的な1.3mm)

家庭レベルの測量で厳密ではないが、直尺で測ったところキーストロークは1.3~1.4mmほど。ノートパソコンが薄型化しその厚みが20mm以下になった現在(2021年時点)では、概ね一般的なキー・ストロークと言える。なお、オンライン・マニュアル「セットアップと仕様」によれば、「キーストローク 1.3mm」と記載されていた。

これが正解というつもりはないが、ノートパソコンのキーストロークにおける「個人的な目安」を以下のように設定している。

キー・ストローク 個人的に設定している目安と、その印象(2020年度版)
2.0mm 2020年時点の感覚では「十分に深め」のキー・ストローク。なお2010年~2013年ごろの、「厚み28mm以上、光学ドライブを内蔵するDELLノート製品」では標準的なキー・ストロークだった。
1.5mm~1.9mm 光学ドライブが無く、薄型ノートが多くなった2020年時点の感覚では、「まあまあ深め」と感じるキー・ストローク。
1.2~1.4mm 厚み20mm以下、光学ドライブ非搭載のノートでは標準的なキー・ストローク。13.3インチ・モバイルノートもこんな感じ。
1.0mm以下 測量する前から、直感的にすぐ「浅い」と感じるキー・ストローク。これより浅いと、打鍵感はプチプチした感覚になるかも。

※ここで言う「厚み」とは、ディスプレイを閉じた状態でのノート本体厚み

同型 ブラック(バックライト機能なし)は以上。

同型 ブラック(バックライト機能付き) ※被写体: Inspiron 7415 2-in-1

上記で紹介したキーボードパーツの同型で、「ブラック、バックライト機能付き」のサンプルを紹介する。多くのことが先述と共通しているため、説明は省略ぎみになる。こちらのサンプルでは、オプション扱いである「指紋認証リーダー付き電源ボタン」となっている。

上記で紹介したキーボードと同じ型。キーの色は「カーボン」と呼ばれ、やや浅めのブラック・カラーとなっている。キー配列については重複するので省略。

ファンクションキー列。このサンプルではオプション扱いのバックライト・キーボード機能を搭載しているので、F5キーに「バックライト」のマークが印字されている。

ファンクションキー(F1 ~ F12)と、「マルチメディア・設定キー」が兼用になっている。デフォルトでは印字が大きい方(マルチメディア・設定キー)が優先設定となっているため、優先になっていない方(ファンクションキー)は、キーボード左下側にある「Fnキー」と同時押しにより使える。また、「Fn + Escキー」を押すと、その優先を切り替えることができる。

F1~F4までは音量調整や再生/停止といった「メディア・コントロールキー」、F5はバックライト機能のオン・オフと2段階の調光、F6とF7はディスプレイ輝度調整、F8は外部ディスプレイとの切り替え、ほかは印字の通りの兼用となっている。ファンクションキーの数字印字はかなり小さいのでやや見えにくい。

オプション ~ 指紋認証リーダー付き電源ボタン

被写体:Inspiron 7415 2-in-1 指紋認識このサンプルでは、オプション扱いになっている「指紋認証リーダー付き電源ボタン」を実装している。特に印字は無く、段差のあるエッジに囲まれているフラットなボタン。指紋を擦る動作があるためか、ボタンの押下はやや固めに設計されている。横に指紋認証リーダーを示すシールが貼られているが、必要なければ剥がせばいい。指紋認証機能なしのノーマル電源ボタンは、「同型 ブラック(バックライト機能無し) ※被写体: Vostro 5415 / 5410」のサンプルを参考に。

共通の補足情報 追加

先述の同型 ブラック(バックライト機能無し)のサンプルで説明がなかった情報をこちらで追記する。共通事項。

キャプスロックCaps Lockの点灯ランプが右上に付いている。

従来よりも大きくなった「BackSpace」のキーピッチを測っていなかったのでここで追記。キーピッチは約18mmほどある。フルサイズの19mmには達しないが、18mmあれば十分だろう。

Enterキーと隣接する「む」は幅があわせて約37mm。キーピッチ(ライン引いたところ)は約19mmあるので、フルサイズをキープしている。

カーソルキーの全幅は約66mmくらい。。

オプション機能~バックライト・キーボード

「Fn + Escキー」を押すと、その優先を切り替える
F5キーを押す 1回目 2回目 3回目(4回目は最初に戻る)
キーボードの
バックライト挙動
ライト機能ON(輝度最大)
※暫く操作しないと消灯。触れれば再び点灯
調光(輝度弱) ライト機能OFF(常に消灯)

※キーボード・バックライトでは、F5キーを押すごとに、このような順で挙動していく。(設定キーが優先にされていない場合はFnキーと同時押し。

バックライトの機能バックライト点灯の様子。電源ボタンとスペースキーは点灯なし。

左側拡大。1万円程度のデジカメおよび、撮影が下手なのもあって文字が膨張気味に写っているが、とりあえず「文字がかすれている点灯は無い」ことは伝わるだろう。

点灯時における、右側の拡大。なお、後述の同型 グレー (バックライト機能付き)では、そこそこグレードの高いデジカメで撮影したので比較的実物に近い状態で撮れている。

同型 ブラック(バックライト機能付き)は以上。

同型 グレー (バックライト機能付き) ※被写体: Inspiron 14(5415)/ Inspiron 14(5410)2-in-1

上記で紹介してきたものと同型で、「グレーカラー、バックライト機能付き」を紹介する。単純にキーボードの色違い。キーの色は「タイタン グレー」と呼ばれている。多くのことが上記のキーボードと共通しているため、説明は省略ぎみとなる。参考例ではノーマル電源ボタン(指紋認証リーダー無しの場合)となっている。

9月レビューの、Inspiron 14(5415)被写体は2021年9月レビューの14インチノートInspiron 14(5415)。ならびにInspiron 14(5410)2-in-1の画像も追加した。

ファンクションキー列。バックライト・キーボード機能が無い場合は、F5が無地になるが、搭載されている場合はこのように「バックライト」のマークが印字されている。

ファンクションキー(F1 ~ F12)と、「マルチメディア・設定キー」が兼用になっている。デフォルトでは印字が大きい方(マルチメディア・設定キー)が優先設定となっているため、優先になっていない方(ファンクションキー)は、キーボード左下側にある「Fnキー」と同時押しにより使える。また、「Fn + Esc」を押すと、その優先キーを切り替えることもできる。※厳密にはFn + Escを押してマルチメディア機能を無効にするという動作。BIOSのセットアップでファンクションキーの動作を変更することも可能。

F1~F4までは音量調整や再生/停止といった「メディア・コントロールキー」、F5はバックライト機能のオン・オフと2段階の調光、F6とF7はディスプレイ輝度調整、F8は外部ディスプレイとの切り替え、ほかは印字の通りの兼用となっている。ファンクションキーの数字印字はかなり小さいのでやや見えにくい。

右側拡大。特徴については上記同型キーボードと同じなので省略。

左側拡大。

これはノーマルの電源ボタン。電源マークの印字のみでLEDなどの加工は無し。

オプション扱いになっている「指紋認証リーダー付き電源ボタン」も存在するが、当方ではグレー色キーでの遭遇は無し。

各キーのアップ。従来のキーボードより大きくなったEnterキー、BackSpace、右Shiftなど。

カーソルキー。上カーソルは囲まれているため扱いにくいが、幅は広いので多少は考慮されている。

メインキーのアップ。

CapsLockキーの右上に小さく、有効中のLEDライト。

ほぼフラットなキートップ。キーの浮き具合は搭載するPCによって変わってくるようだ。

キー・ストローク

家庭レベルでキーストロークを測るのは難儀だが、めり込み具合、ゆがみ具合とか考慮して1.4mmくらいかなという印象。ただ、この被写体であるInspiron 14(5415)のDELL製品ページでは、キーストロークが1.3mmと記載されていた。2021年時点の傾向においては、標準的なキーストロークといえる。

押下圧(キーの重さ:キー荷重)

押下圧をチェック。精密に測る機器はないので原始的に分銅を乗せて測った。勢いをつけないで分銅を乗せ、キーが完全に押下される質量を調べる。以前は1g単位でチマチマ測っていたが不毛なのでやめた。同じサイズのキーでも1g~2gぐらいの誤差があったり、Enterなど広いキーは位置によって押下圧が異なっている。そこで過去の統計から60gを基準として、「60g以上は並以上の手応えがある押下圧、60g未満は軽い押下圧」と、ざっくりとした判定にする。

このキーボードではGのキーで試したが、60gでも沈みきらなかった。65gでも耐えたので、わりとしっかりした押下圧といえる。

押下圧の比較参考

サンプル収集のため、過去にいくつかのPCにて押下圧を測った。ただし、押下圧が同じでもキータッチの感覚まで同じとは限らない。メンブレンやメカニカル、パンタグラフといった構造の違い、キーストロークの深さによって印象は変わってくる。あくまで数値上で比較したものである。同キーボードの個体差までは考慮していないので厳密性はない。

目安として個人的な判断だが「ノートでは60gあたりを一定基準」としている。70g近くあると明らかにしっかりした手応えのある押下圧が伝わる。60gあたりだと無難な印象だが、55gあたりになると「あっ!軽いな」と直感で分かるようになる。なお、50g以下はかなり軽い印象を受けスカスカした感触である。(ただし、50g以下というのはEnterキーでしか遭遇していない)

押下圧はキーの重さであり「キー荷重」とも言う。軽いと高速入力に向く反面、慣れないと誤入力の要因になる。キーの配置ごとにキー荷重を変えている製品もあり、例えば力の入りにくい「小指が押すキー」は、人差し指で押すキーよりも2/3くらいの荷重に抑えるなどの工夫がされることもある。そうであればEnterキーは比較的軽く設定されているはずだが、統一性はなく実際はかなりバラツキがあるようだ。

製品 ノート概要 メインのキー(Gとする) Enterキー
(最も軽い箇所の場合)
Latitude 9410 2020年の14インチ2-in-1 70 g 未測量
XPS 13-9300 2020年の13.4インチノート 63 g 57 g
Vostro 15-5590 2019年の15.6インチノート 60 g 56 g
XPS 13 7390 2-in-1 2019年の13.3インチ2-in-1
※磁気浮遊式(MagLev)キーボード
54 g 40 g
Inspiron 13(5390)Wi-Fi 2019年の13.3インチノート 62 g 65 g
Latitude 5500(P80F) 2019年の15.6インチノート 60 g 61 g
Latitude 5300(P97G) 2019年の13.3インチノート 64 g 62 g
Vostro15-3581 2019年の15.3インチノート 58 g 64 g
Vostro 14 (3481) 2019年の14インチノート 58 g 50 g
Inspiron 17R(5721) 2013年の17.3インチノート 73 g 68 g
XPS 17(L702X) 2011年の17.3インチノート 69 g 65 g
XPS 17(L701X) 2010年の17.3インチノート 69 g 60 g
Inspiron 13z(N301Z) 2010年の13.3インチノート 62 g 68 g
Inspiron Mini 10v 2009年の10.1インチ・ミニノート 59 g 63 g
製品 テスクトップ向けキーボード メインのキー(Gとする) Enterキー
(最も軽い箇所の場合)
KB216d 2019年~、DELL付属キーボード 62 g 67 g
KB216t 2015年~、DELL付属キーボード 57 g 62 g
SK-8165 2011年・XPS 8300付属キーボード 55 g 50 g
G105 ロジクール・ゲーミングキーボード 57 g 55 g
K270 ロジクール・エントリー 68 g 67 g
K240 ロジクール・エントリー 58 g 59 g
OWL-KB109BM ⅡR オウルテック・赤軸メカニカル 55 g 50 g

※備考: 自己処理的な情報なので、まじまじと参考にされても困る。

バックライト機能の搭載

バックライト・キーボード機能を搭載(F5を押すごとに、バックライトのオンオフおよび、2段階の調光が可能)。薄暗い会議室や、寝室などとっさの使用でも室内照明を点けずに操作することができ、わりと重宝する機能である。機能がオンのときは、キーに触れると自動的に点灯する。しばらく操作をしないと自然に消灯する。

F5キーを押す 1回目 2回目 3回目(4回目は最初に戻る)
キーボードの
バックライト挙動
ライト機能ON(輝度最大)
※暫く操作しないと消灯。触れれば再び点灯
調光(輝度弱) ライト機能OFF(常に消灯)

※キーボード・バックライトでは、F5キーを押すごとに、このような順で挙動していく。(設定キーが優先にされていない場合はFnキーと同時押し)

文字がかすれて視認しにくい箇所はない。視認性良好。

電源ボタンとスペースキーは点灯しない。

左側の拡大。

右側の拡大。バックライト透過のため、キートップの印字は白抜き文字になっている。そのため、中途半端に薄暗い環境の場合、バックライトの点灯がまばらに見える角度がある。シルバーのキーボードよりはマシだが、気になる場合はバックライト・キーボード機能をオフにしたほうがいいだろう。

同型 グレー (バックライト機能付き)は以上。

ギャラリー!この型のキーボード搭載例(DELLノート製品)

では最後に、これら同型キーボードを採用している、DELLノート製品の写真で締めくくる。

14インチノートへの搭載例(ブラック色のキーボード)

Vostro 5410で搭載14インチノート、Vostro 5410での搭載例。「カーボン」と呼称されている、やや浅めブラック色のキーボード。ノーマルの電源ボタン、バックライト機能なし(F5が無地)の状況。

Inspiron 7415 2-in-114インチ2-in-1ノート、Inspiron 7415 2-in-1で搭載している例。オプション扱いとなっている「指紋認識リーダー付き電源ボタン」搭載、バックライト機能あり(F5にマークあり)。

Vostro 5415ホームポジションの様子。(Vostro 5415)

被写体: Vostro 5415手とキーボード全体のサイズ比較。(Vostro 5415)

14インチノートへの搭載例(グレー色のキーボード)

被写体: Inspiron 14(5410)14インチノート、Inspiron 14(5410)での搭載例。タイタン・グレーと呼ばれるグレー色のキーボード。ノーマルの電源ボタンを搭載。オプション扱いのバックライト・キーボード機能あり(F5にマークあり)。

Inspiron 14(5410)にてホームポジション。

サイズ手とキーボード全体のサイズ比較。(被写体 Vostro 5415)

Vostro 5415にてホームポジション。

13.3インチノートへの搭載例(ブラック色のキーボード)

Vostro 5310で搭載されていた例13.3インチノート、Vostro 5310で搭載されていた例。「カーボン」と呼称されている、やや浅めブラック色のキーボード。ノーマルの電源ボタン、バックライト機能なし(F5が無地)の状況。13型ノートだとかなりギリギリまでの幅となるので、12型以下のノートで見ることはないだろう。

ホームポジション。

手のサイズ比較。

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※DELLは、「顧客満足度調査 2019-2021年 デスクトップPC部門3年連続1位」 ※出典-日経コンピュータ 2020年9月3日号より

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