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DELL XPS 12 Ultrabookの側面デザインと装備端子

XPS 12 Ultrabook(9Q23)の天板、左右側面、前面・背面、底面のデザインをチェックします。天板や底面ではカーボンファイバー素材を用いるなど贅沢な仕様です。端子は控えめですが、USB3.0を2基装備。

2013年12月追記:

レビュー紹介しているXPS 12 Ultrabook(9Q23)は、Haswell設計としてリニューアルされました(9Q33)。ここではデザイン等を参考にしてください。最新情報はリンクしているDELLサイトにてご確認ください。

天板がカーボファイバ素材でリッチな、XPS 12 Ultrabook

XPS 12 Ultrabookはタブレット変形という特徴が大きく目立ちますが、実は構成素材においてもかなり高級なモデルです。「屋外でガンガン使うから安っぽい素材でもいい」と思っていたユーザーなら、躊躇しかねない高級ぶりです。まずはXPS 12 Ultrabookの天板をチェックします。

XPS 12 Ultrabookでは天板はカーボファイバ素材
天板はカーボファイバ素材が使われており、その表面にはシリコン素材でコーティングされています。そのため手触りはしっとりしています。光沢モノよりか指紋が付きにくい印象です。周りのフレームはアルミ素材のカラーそのものです。

DELLロゴ
中央にDELLロゴを配置。カーボンファイバーの折り目が楽しめます。コーティングされているので手触りはフラットです。カーボンファイバー素材は「アルミと同様の強度がありながら、アルミより軽量かつ熱くならない」そうです。

XPS 12 Ultrabookの前後、左右側面デザインと装備端子

これはウルトラブックだから仕方がありませんが、装備端子は控えめ。光学ドライブは搭載しないし、メインPCにするには少々厳しい環境でしょう。

XPS 12 Ultrabookの前面と背面の写真
XPS 12 Ultrabookの前面と背面には装備する端子がありません。

インターフェースに外部接続
そして左右側面。左側面のインターフェースに外部接続できる端子はありません。右側面に集中しています。

XPS 12 Ultrabookの右側面をクローズアップ

USB3.0端子はPowerShare USB仕様。
右側面をクローズアップ。USB3.0端子が2つ、外部モニタ出力にはMini Display端子を装備。奥に電源コネクタがあります。左側のUSB3.0端子はPowerShare USB仕様。

PowerShare USB仕様とは

こちら側のUSB3.0端子はPowerShare USB仕様なので、パソコンを起動しなくてもここのUSB端子から周辺機器を充電することができます。持ち歩けば、USB充電器の役割を成します。携帯電話やオーディオプレイヤーなどUSB経由で充電をする機会が増えた現在では便利な機能。

USB3.0

USB 3.0 端子とは

USB3.0は理論値5Gbps(625MB/s)の転送速度。理論上、USB2.0の10倍近くの速度で、SuperSpeed USBと呼ばれる。
パソコンの電源が入ったまま、ケーブルを抜き差しできる「ホットプラグ」に対応。 USB 3.0端子から供給できる電力は900mA(USB2.0の1.8倍)。 最大伝送距離は3mとされる。USB1.1/2.0と区別しやすいようにコネクタ部分が青色であることが多い。USB1.1/2.0と互換性を持つが、USB 3.0の速度を出すにはUSB 3.0対応機器が必要。

USBケーブルもUSB3.0仕様
AコネクタはUSB2.0と共通ですが、Bコネクタの形状が異なります。そのため、USB3.0ケーブルはUSB2.0機器には接続できません。

XPS 12 Ultrabookのバッテリー残量メータ
5段階で分かるバッテリー残量メータを搭載。右隣の丸いボタンを押すとLED点灯します。

左側面クローズアップ

画面ローテーションロックボタン
XPS 12 Ultrabookの左側面では、「画面ローテーションロックボタン、ヘッドフォン&マイクコンボ端子、電源スイッチ、ボリュームコントロールボタン」を装備。
画面ローテーションロックボタンというのは、本体の傾き具合で画面の自動回転をする機能をオン・オフにするボタンです。特にタブレットモードのときに重宝します。電源スイッチはスライド式で、起動中ではLED点灯します。

XPS 12 Ultrabookスピーカの配置
これは左右側面にありますが、スピーカの配置です。設計上で仕方がないのか、変な場所に配置されています。しかし、1W×2つであり大出力のスピーカではないので使っていてほとんど気にはならないです。

ワイヤレスに802.11 a/b/g/n、Bluetooth4.0を搭載。有線LAN端子は装備していないので、ネットワークを使うときは無線LAN環境が必要となります。

タブレットモードでの側面デザイン

プレミアムなタブレットPCのXPS 12 Ultrabook
アルミのフレームが強調されたプレミアムなタブレットPCです。写真で画面が曇って見えるのは撮影照明が直に合っているためであり、IPSパネルなので視野角は広いです。

XPS 12 Ultrabookの底面にもカーボンファイバ素材

底面にもカーボンファイバ素材
天板だけでなく、底面にもカーボンファイバ素材が施されています。同じくシリコン素材でコーティング。バッテリーは内蔵タイプなので一般ユーザーが着脱するのは困難。DELLサイトでオーナーズマニュアル(英語版)をダウンロードすれば解体マニュアルを入手できますが、これは玄人向け。ほとんど分解になります。仕様書によると6セルバッテリー内蔵のようです。

XPS 12 Ultrabookの底面デザイン
XPSのプレートをめくると、仕様やサポート時に必要なサービスコード等が記載されています。デザイン性を損なわない工夫ですね。

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