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非光沢液晶15.6インチビジネスノート!Vostro 3560レビュー項目

DELL Vostro 3560のパフォーマンスと装備端子とデザイン

非光沢液晶ディスプレイで、15.6インチ画面のビジネスノート、Vostro 3560をレビューします。当サイトのレビュー情報は2012年8月時点になりますので、最新情報はDELLサイトにて確認してください。
Vostro 3560は法人向け販売ですが、個人ユーザーでも購入できます。DELLの個人向けノートでは光沢液晶が多いので、非光沢が希望の方はVostro 3560を検討してみてください。DELL個人向けノートではすっかり姿を消した34 mm Express Cardスロットを装備するので、拡張性が維持されています。

インテル HM77 Express採用のVostro 3560
Vostro 3560は2012年6月発売。モバイル インテル HM77 Expressのチップセットを採用したIvy Bridge設計で、第3世代インテルCore i3 /i5 /i7が搭載できるノートです。レビュー実機では単体GPUのRadeon HD 7670M を搭載しており、それなりにグラフィックパフォーマンスが求められる使用でも応えられます。レビュー時点では49,980円から購入できる低価格で導入しやすいノートパソコンです。

非光沢液晶ならvostro3560いかが

今回レビューするDELL Vostro 3560の実機構成

今回レビューするDELL Vostro 3560の構成は以下の通り。Vostro 3560はアルミ素材の天板で結構高級感があり、価格からみてもお得感がある。チップセットに「モバイル インテル HM77 Express」を採用したIvy Bridge設計。第3世代Core i3/i5/i7が搭載可能。USB 3.0端子を4つ装備。PowerShare USB対応。34 mm Express Cardスロットも装備。 2012年8月時点ではRadeon HD 7670M が搭載可能。
コンポーネント レビューした構成 Windows エクスペリエンス インデックスのスコア
OS Windows 7 Home Premium SP1 64bit
液晶ディスプレイ 15.6インチ非光沢液晶/(1366x768)
プロセッサ インテル Core i5-3210M (2.5GHz, 3MB キャッシュ)
※クロック数最大3.1GHz
7.1
メモリ 4GB DDR3-SDRAMメモリ 1600MHz メモリ 5.9
グラフィックス
インテル HDグラフィックス4000
【 グラフィックスのスコアはこちら側 】

( AMD Enduro Technologyによる自動切替)

AMD Radeon HD 7670M 1GB DDR3
4.9
ゲーム用グラフィックス 6.3
プライマリハードディスク 500GB SATA HDD(7200回転)
+ サムスンSSD PM830 mSATA 32GB
ISRT(インテル スマート・レスポンス・テクノロジー)仕様
7.2

レビュー機では第3世代Core i5-3210Mを搭載。2コア実装でHTテクノロジーによって命令の流れが2系統になるので4スレッド動作します。ターボ・ブースト・テクノロジー2.0によって最大3.1GHzまでクロックアップ。

単体GPUには、AMD Radeon HD 7670M 1GB DDR3を搭載。AMD Enduro Technologyによる自動切替があり、低負荷の時はインテル HDグラフィックス4000に切り替わります。

今回は別途サムスンSSD PM830 mSATA 32GBを搭載しており、ISRT(インテル スマート・レスポンス・テクノロジー)仕様です。システムの起動が高速化されています。以下、テクノロジーについての解説をしておきます。

Vostro 3560のプラットフォームである、Ivy Bridge(開発コード名)設計とは

Ivy BridgeはSandyBridgeの改良版なので、アーキテクチャ(基本設計)に大きな変化がないものの、新たに22mmプロセスルールの微細化設計となっており、物理的な互換性は保たれています。従来にはなかった3次元構造の「Tri-Gate(トライゲート)トランジスタ」を採用しており、低電圧状態でリーク電流が10分の1に抑えられたとのことです。インテルいわく、前世代よりも同じ消費電力で「性能を約37%アップ」させたとのこと。

※リーク電流とは、電流の漏洩であり水で例えると水漏れのようなもの。リーク電流が増すと消費電力も発熱量も増え、回路を傷める原因となる。つまりIvy Bridgeになって、性能の向上と低消費電力が顕著になったと言えます。

マルチコアとマルチスレッド

CPUパッケージ内部には命令を実行するコアがあります。シングルコア(1コア)を高クロック化して処理能力を高めると、消費電力と熱暴走の問題があります。そこでマルチコア化(複数コア化)です。クロック数はほとほどにしておいて、CPUコアを増やすことで「仕事を複数同時処理してしまおう」というアイデアです。複数同時処理のことをマルチスレッドといいます。ただし、アプリ側もマルチスレッド対応でないと効果は発揮できません。

HTテクノロジー(ハイパー・スレッディング・テクノロジー)

HTテクノロジーは擬似的にCPUコア数を倍増させる技術で、1コアに対して2スレッド動作をさせます。4コアであれば8スレッドということです。HTテクノロジーの仕組みは次の通り。
CPUコアには元々、並列処理が可能な演算機構が備わっていますが、1コアに対し命令の流れが1系統だと処理内容によって待機状態の演算機構が生じます。これは勿体無いということで、 命令の流れを2系統にすることで、待機状態の演算機構を極力減らし効率よく処理していきます。1コアに対し命令の流れが2系統なので、2スレッド処理なのです。擬似とはいえ、OSやソフトウェアからは2コアとして認識されます。HTテクノロジーだと1コアがビジーなので物理的に2コアのほうが優位ですが、それでも1コアを有効的に処理させる技術です。

HTテクノロジーによって速度が2倍になるわけではなく、あくまで効率化です。内容にもよりますが、マルチスレッド対応のソフトなら30%ぐらいのパフォーマンスアップを期待してもいいでしょう。

図解~インテルHTテクノロジー
HTテクノロジーによって命令の流れが2系統になるので1コアが2スレッドとなる。つまり通常4コアであれば8スレッドとなる。2コアなら4スレッド。HTテクノロジーがないCPUはコア数とスレッド数が同じ。

ターボ・ブースト・テクノロジー

2008年以降、インテルが採用を始めたターボ・ブースト・テクノロジーは、自動でクロック数(動作周波数)を上げる機能です。マルチコア化しても、依然とクロック数の高さがモノをいいます。 マルチコアに対応していないシングル・スレッドのソフトでは、単にクロック数の高いCPUのほうが処理が速いです。 音楽管理ソフト等ではマルチコアに対応していないものが多く、マルチコア化しても恩恵はありません。 そこで役立つのが、ターボ・ブースト・テクノロジーです。 マルチコアが効率的でないと判断されたときは、一部のコアをOFFにして、残った一部のコアのクロック数を上げます。一見、オーバークロックのように思えますが、定格内のクロックアップなので消費電力や発熱のリスクがほとんどありません。

ターボ・ブースト・テクノロジーの図解
ターボ・ブースト・テクノロジーは、各コアごとにクロックアップしています。(図は4コアの場合)
パワーゲートという、コアごとに電源供給を絶つスイッチがあり、ここで調整しながらクロックアップ調整をしています。1コアを全開にしたり、全コアをそこそこにアップしたりと、プログラムに適したクロックアップをします。

ターボ・ブースト・テクノロジー2.0
2011年のSandyBridge設計以降、ターボ・ブースト・テクノロジー2.0が採用されています。クロックアップの仕組みは各CPUに定められた倍率を変えることです。ターボ・ブースト機能は電流や電力はもちろん、温度を監視した上で倍率を変化させています。電流の量が基準を超えた場合、上昇させた倍率を下げて熱暴走を回避させます。これが従来からあるターボ・ブーストです。しかし、電流量が基準を超えてもすぐに熱が上昇するわけではありません。ターボ・ブースト・テクノロジー2.0ではそのタイムラグを利用し、すぐには倍率を下げません。これが倍率上限を少しでも長く持たせる仕組みで、いわゆる「踏ん張り機能」が追加されています。

GPGPU(General-purpose computing on GPU)

単体GPUにはGPGPUという技術があり、画像処理だけでなく汎用処理も行うようになりました。つまり、CPUの仕事までお手伝いするようになっています。動画再生支援機能ではCPUの処理負担を軽減する役割もあります。

AMD Enduro Technologyとは

NVIDIAのOptimus Technologyに対抗するテクノロジー。内蔵グラフィックスと単体GPU(今回ではRadeon HD 7670M)をソフトウェア上で切り換えて利用する技術です。ライトな使用では低消費電力の内蔵グラフィックス、高度な3Dパフォーマンスが必要なときは比較的電力のかかる単体GPUを利用します。

Catalyst Control Center
AMDのコンパネ(Catalyst Control Center)にて「割り当てなし」だと、AMD Radeon HD 7670M のパフォーマンスがでなかったので、各ベンチマークソフトごとに「ハイパフォーマンス」を割り当てました。
AMD Enduro Technologyなので自動で切り替えてくれそうなんですが、レビューでは手動調整となりました。

CINEBENCH R10のベンチマーク

CINEBENCH R10は、Cinema 4Dをベースとしたベンチマークソフトです。そのCinema 4Dというのは映画・テレビ業界・ゲーム制作・建築で採用されている3Dソフトです。マルチコアに最適化されているので、クロック数の高さだけでなくマルチスレッドでの能力を測ることができます。レンダリングにかかる時間を測定するテストですが、主にCPU性能を比較することができます。

マルチコアでレンダリング
CINEBENCH R10のスコア
CPUベンチマーク 処理時間⇒1分19秒
スコア⇒11070
OpenGL スコア⇒5069
【Vostro 3560評価】
2009年の主力だったCore 2 Duo P8700 で処理時間⇒2分33秒 なので、これよりも速い。
スコア レビューした構成

ストリートファイター4 のベンチマーク

2009年にPC版が登場した対戦型格闘ゲーム、ストリートファイター4にてベンチマークテストを行なっています。2次元の操作ではありますが、描写は3Dという珍しいゲームです。高スペックが要求される本格PCゲームの中では、求められるスペックが比較的低めです。

DELLでストリートファイター4を遊ぶ
ストリートファイター4のベンチマーク結果 設定解像度 1280×720 ウィンドウ表示
RANK A ⇒ 快適にプレイできる環境。より高度な設定も可能。
スコア 9868
AVERAGE 59.03 FPS
【Vostro 3560評価】
設定解像度 1280×720なら快適に遊べるパフォーマンス。当然のことながらAMD Radeon HD 7670Mはインテル HDグラフィックス4000よりもパフォーマンスが高い。
スコア レビューした構成

バイオハザード5のベンチマーク

2009年9月にPC版が登場した、バイオハザード5のベンチマークテストを行いました。日本ゲーム大賞2009 優秀賞を受賞したゲームであり、NVIDIA社の3D Visionにネイティブ対応した初の立体3D対応ゲーム。

3Dゲームのベンチマークテストでパソコンを選ぶ
バイオハザード5 「ベンチマークテストA」の結果 ※DirectX 10
解像度 1280 × 720 ウィンドウ表示
57.9 fps RANK B ⇒ 一部の動作で重くなりますが、問題なく動作。
エリア1⇒60.8
エリア2⇒61.9
エリア3⇒49.7
エリア4⇒60.4
【Vostro 3560評価】
1280 × 720 なら57.9 fpsあるので、遊べそうです。
スコア レビューした構成

ラストレムナントのベンチマークテスト

2009年にPC版が登場した「ラストレムナント」でベンチマークテストを実施しました。RPGなのでアクションゲームほどリアルタイム処理にシビアではないものの、ロールプレイングでは異例の最大70体による集団バトルが展開するなど高負荷なゲームです。バトルもイベントシーンも高画質で製作されています。

プレイの目安ですが、45fps以上で普通レベルと判定され標準設定ならストレスなしのプレイが可能。ただし高負荷なシーンでは動作が重くなることがあります。そして、65fps以上なら快適レベルの判定でグラフィックを高めにしても快適な動作です。90fps以上ならグラフィックを最高にしても非常に快適なプレイが可能です。

RPGラストレムナント
ラストレムナントのベンチマーク結果(解像度 1280×720 ウィンドウ表示)
Average FPS 39.06
【Vostro 3560評価】
1280×720 でも45fps以上(普通レベル)は超えられず。
スコア レビューした構成

AMD Radeon HD 7670Mでは、本格3Dゲーム用としてはまだスペックが弱いですが、とにかく画面表示を頻繁に行うビジネスでは役に立つことでしょう。ベンチマークテストでここまでの成績があれば、2D高精細コンテンツに充分すぎるパフォーマンスです。

Vostro 3560の15.6インチ非光沢ディスプレイ

15.6インチディスプレイのVostro 3560
Vostro 3560は15.6インチ画面で非光沢液晶。(解像度は1366x768)。長時間のビジネス用途に適しています。

DELLのビジネスvostro
ディスプレイベゼル上部にWebカメラ内蔵。下部にはメッキ加工されたVostroロゴ。

Vostro 3560のサイズと重量とアルミ天板

重量2.6 kgほどのVostro 3560
Vostro 3560のサイズは、厚み28.8~32.5mm x 375mm x 259 mm。据え置きメインですが重量2.6 kgほど(6セルバッテリ搭載時) なので、持ち出しても許容範囲の重量かと思います。

天板中央にはメッキ加工で輝くDELLロゴ
アルミ素材の天板で指紋が付きにくい手触りです。天板カラーは2012年8月レビュー時点で、「ブリスベンブロンズ、ルツェルンレッド、アバディーンシルバー」の3色から選べます。天板中央にはメッキ加工のDELLロゴ。
ヒンジ部分(蝶番)がメタル素材でがっちりしています。

DELL Vostro 3560の装備端子と、側面ごとのデザイン

Vostro 3560ではUSB3.0端子を4つ装備するので、据え置きで不便することはないでしょう。また、34 mm Express Card スロットを持つので、欲しい機能があれば拡張カードで追加できます。

Vostro 3560の前面に8規格対応カードスロット装備。背面に端子なし

Vostro 3560の前面写真を公開
Vostro 3560の前面には「電源、HDD、バッテリー、ワイヤレス」のライトを装備。中央より右側に8規格対応カードスロット装備。

DELLビジネスパソコンを検討する
背面には端子がなく、セキュリティケーブルのロックホールのみ。黒い部分はシリコン素材みたいな滑らかな手触り。

Vostro 3560の左側面~Power Share USB仕様のUSB3.0端子装備

VGAとHDMI端子装備
Vostro 3560左側面では、外部モニタ出力にVGAとHDMI端子装備。USB3.0端子2つ装備(うちひとつがPower Share USB仕様)。ほか、電源コネクタ、マイク/ヘッドフォン端子装備。こちらの面のUSB端子の配置は、ユーザーからみて手前側になるのでUSBメモリなど接続しやすくて使いやすい。

PowerShare USB仕様とは

こちら側のUSB3.0端子はPowerShare USB仕様なので、パソコンを起動しなくてもここのUSB端子から周辺機器を充電することができます。持ち歩けば、USB充電器の役割を成します。携帯電話やオーディオプレイヤーなどUSB経由で充電をする機会が増えた現在では便利な機能。

USB3.0

USB 3.0 端子とは

USB3.0は理論値5Gbps(625MB/s)の転送速度。理論上、USB2.0の10倍近くの速度で、SuperSpeed USBと呼ばれる。
パソコンの電源が入ったまま、ケーブルを抜き差しできる「ホットプラグ」に対応。 USB 3.0端子から供給できる電力は900mA(USB2.0の1.8倍)。 最大伝送距離は3mとされる。USB1.1/2.0と区別しやすいようにコネクタ部分が青色であることが多い。USB1.1/2.0と互換性を持つが、USB 3.0の速度を出すにはUSB 3.0対応機器が必要。

USBケーブルもUSB3.0仕様
AコネクタはUSB2.0と共通ですが、Bコネクタの形状が異なります。そのため、USB3.0ケーブルはUSB2.0機器には接続できません。

Vostro 3560右側面~ノートの拡張性である34 mm Express Card スロット装備

USB3.0端子2つDELL
Vostro 3560の右側面では34 mm Express Card スロット、光学ドライブ、USB3.0端子2つ、ギガビットイーサーLAN端子を装備。USB端子がユーザーから見て奥手に配置されているので、有線マウスを接続してもケーブルが邪魔になりにくい。

仕様ではブルーレイコンボ搭載可能
トレイ式の8倍速DVDスーパーマルチを搭載。仕様ではブルーレイコンボ搭載可能の記載があります。34 mm Express Card スロットにはダミーカードが挿入されています。

34 mm Express Card スロットとは

Vostro 3560には拡張機能としてExpress Cardスロットが装備されています。(Vostro 3560では34mmのみ対応しています)。DELLの個人向けモデルではほとんど姿を消したスロットです。 Express CardスロットにExpress Cardを差し込むことで、機能拡張することができます。例えば、「購入したノートにはIEEE1394が付いていなかった。」「USB端子がもっとほしい。」となったら、Express Card規格のインターフェース・カードを購入すれば増設できるのです。インターフェース・カード以外にも、ワンセグチューナーやワイヤレス通信など種類は様々で、機能を拡張することができます。


写真左のノートはサイズ幅34ミリのExpress Card/34スロットを装備。写真右のノートはサイズ幅54ミリでL字型のExpress Card/54スロットを装備。Express Card/54では54ミリと34ミリの両カードが使えますが、Express Card/34スロットは34ミリのみとなります。(※写真にあるスカスカのカードは防塵用のダミーカード)
似たような拡張カードに「PCカード」がありますが、PCカードはPCI規格をベースに作られているため、Express Cardと互換性がありません。

ノートパソコンの拡張カードの種類
Express Card/34カードと、Express Card/54カード。Vostro 3560は54mmに対応していません。

Vostro 3560の底面と内部アクセス

Vostro 3560の写真Vostro 3560の裏面をチェックします。シルバーカラーと非光沢ブラックの2トーンカラーです。4箇所に縦長の滑り止めゴムが見えます。

スピーカーの配置
かなり底面に沿ったスピーカーの配置。これは個人的にいただけないデザインだ。平たい場所で使わないと塞いでしまうかもしれません。ここの簡易撮影スタジオでDVD映画を鑑賞してみましたが、ノートPCのスピーカとしてなら特に不満はありませんでした。音がこもったりはしません。

6セルバッテリ
ラッチを2箇所解除することで6セルバッテリが外せます。

HDDベイとメモリスロットが見えます
内部アクセスのため、バックパネルを開けたところ。HDDベイとメモリスロットが見えます。右上の方に空冷ファンも見えます。

Vostro 3560のメモリ
メモリスロットは2スロット装備。

Vostro 3560のハードディスク
HDDマウンタを装着したHDDが搭載されています。

Vostro 3560の梱包風景と同梱物

Vostro 3560本体
梱包風景と付属品。Vostro 3560本体を保護している緩衝材は低密度ポリエチレン。アプリおよびリソース・メディアの再インストール用DVD、セットアップガイドが同梱されていました。今回のVostro 3560にはRadeon HD 7670Mを搭載しているので、65Wよりも上の90W ACアダプタとなっています。
同梱物は販売時期やカスタマイズで相違があると思われますので、それはご理解のうえでご覧ください。

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Vostro 3560のレビュー(2012年8月時点)

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