ノートパソコン購入をアドバイス!デルユーザーのパソ兄さんがノートパソコン購入ポイントを解説します。
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ノートパソコンの種類からDELLパソコンを選ぶ

ノートパソコンには以下のようなタイプがあります。大体、コストパフォーマンス型とエンタテインメント型に人気が集中します。最近はコストパフォーマンス型でも、高い性能を持ち、ブルーレイなどのHDコンテンツが扱えます。
【タイプから選ぶ!DELL個人向けノートパソコン・一覧】
| 初心者向きの低価格ノート。いわゆるエントリーノート。ネットやビジネスユーザーが選ぶ種類です。接続端子は控えめな装備。基本的にグラフィック専門頭脳のGPUは搭載せず、安価な内蔵タイプが採用されます。そのため高度な3Dゲーム/CGには不向き。しかし、最近は高性能化しており、以前では不可能だったブルーレイや地デジといった高精細コンテンツが扱えます。安価なので、2台目のセカンド用パソコンとしても最適。 |
| ネットやビジネスだけでなく、動画編集・3Dゲームなどグラフィック系コンテンツも楽しむ娯楽タイプ。 低価格ノートよりも豊富に端子を装備。基本的にグラフィック専門頭脳のGPUを単体搭載するため、比較的グラフィック処理能力が高い。ただし、低~中クラスのGPUのため、高度な3Dゲームではプレイ環境の設定を落とすなどの考慮が必要。高性能スペック型(ゲーム向けノート)ほど快適なゲーム環境にはならない。(旧ゲームなら、快適な場合もある。) とにかく、GPUを搭載しているだけでパソコン全体のパフォーマンスが高いので、長期使用を考慮すれば最適なタイプ。また最も人気の高いのが特徴。 |
2kg前後の重量で、画面サイズは11~13インチのものが多い。バッテリー駆動を長時間にするため、モバイル向けの低電圧CPUを搭載するのがほとんど。なかには超低電圧版CPUを搭載するCULVノートというものもある。CULVノートの場合、光学ドライブを搭載しない製品もしばしば。性能は低価格ノートに近いものが多く、できることも同等と理解したほうがいいでしょう。 まれにGPUを搭載するモデルもありますが、そちらはバッテリー駆動時間よりも「高性能ノートを持ち運ぶ」というコンセプト製品です。 |
| 通常のモバイルPCよりも軽量・小サイズで気軽に持ち運べます。10インチ前後、1.5kg以下のものが多い。インテル Atom搭載がメジャーで、発熱が少ないためファンレスの製品が多い。ネットやビジネス用が中心ですが、DVD画質程度の動画なら再生可能。ただし光学ドライブは非搭載で、装備する端子も少なめ。 別名、ネットブックといわれるくらいなので、据え置きノートの感覚で使っていると、もたつく場合も見られます。あくまでネット中心のお気軽携帯ミニノート。 |
| ハイエンドのCPUとGPUを搭載するため、高度な3Dゲームが快適に楽しめる高性能ノート。特にグラフィック能力の高さが圧倒的なので、本格ゲーム専用や玄人レベルのCG制作用を求めるヘビーユーザー向け。装備する端子が豊富で、筐体の質感が高いモデルが多い。その他、イルミネーションといった娯楽要素を持つ製品もあり。 |
【タイプから選ぶ!DELL個人向けノートパソコン】
