当サイトはDELLユーザーのパソ兄さんが、購入ガイドする個人サイトです。当サイト調査によるDELLデスクトップPCの人気ランキングを紹介しています。
2011年5・6・7月の3ヶ月集計では、XPS 8300が人気1位
毎月更新している月間人気ランキングですが、今回は5~7月の3ヶ月間分で集計しています。その3ヶ月でもっとも人気があったDELLデスクトップは、XPS 8300。
当サイト一押しモデルなので、推測できた結果です。
2位には一体型のInspiron One 2310がランクイン。DELLのこれまでの一体型モデルなかでダントツの人気を誇っており、ベスト3の常連となっています。DELLの一体型ってあまり人気の無い印象でしたが、Inspiron One 2310が払拭した感じです。
おそらく購入者の決め手になった機能は、VGA端子とHDMI端子を装備。つまり、単なるフルHD液晶モニタとして使えるんですね。家庭ゲームとの接続やセカンドPCとの接続で並行使用するユーザーが多いのでしょう。購入しやすい価格もポイント。
3位にエントリーミニタワーのInspiron 620。人気1位を連発していたInspiron 580の後継機で、5月に新発売した定番人気タイプです。ただし、1位のXPS 8300よりも大差をつけられているので、出だしは少し鈍い印象です。今後の動向が気になります。
※ランキング結果は当サイト内での調査です。
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XPS 8300
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2011年に登場したSandy Bridgeマイクロアーキテクチャ仕様の中級モデル。 2011年1月発売時ではCPUに、「Core i5 2400、Core i7 2600」選択可。グラフィックカードに「RADEON HD 5450 / 5670 / 5770 / 5870」選択可。メモリは最大16GB DDR3-1333 SDRAMメモリまで搭載可能!※なお、カスタマイズ内容は時期によって変動があるため、最新情報はDELLサイトにてご確認ください。 人気のミニタワー型 前機種「Studio XPS 8100」と同じボディ・デザインでカラーリングに変化。フロントパネルの流線型が印象的です。Micro ATXが採用されているので、拡張性もありながら設置しやすいサイズのミニタワー型。HDD2台と光学ドライブ2台搭載できる拡張性。 メディアトレイとPower Share USB 天井にはメディアトレイという窪みが施してあり、携帯電話やデジタルオーディオプレイヤなどを置きつつUSB経由の充電が可能。メディアトレイにあるUSB端子2つのうちの1つはPower Share USB仕様であり、パソコンを起動していなくても機器の充電が可能。 インターフェース類 USB2.0端子は計8つ(メディアトレイに2つ、背面4つ、前面2つ)、eSATA端子、S/PDIF(光デジタル音声端子)、ギガビットイーサーLAN、19規格対応メディアカードスロットを装備。拡張スロットではPCI Express ×16を1つ、PCI Express ×1を3つ装備。(PCI スロットはチップセットの都合上、淘汰)。オンボードでHDMIとVGA出力を装備しますが、グラフィックカード搭載が標準となっているモデルなので使うことはないでしょう。 オプションでUSB3.0端子の装備が可能。THX TruStudio PC対応で、オンボードサウンドであっても7.1chサウンドを充分楽しめます。音源にこだわるならSound blaster X-Fiサウンドカードが搭載可能。 ※情報記載2011年3月。DELLパソコンはカスタマイズ性があるため、発売後の仕様変更もあり得ます。最新情報はDELLサイトでご確認ください。 <最新情報はDELLサイトへ⇒XPS 8300 |
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Inspiron One 2310
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フルHD(1920×1080)解像度を持つ、23インチ一体型PC!バックライトにLEDを採用。デュアルコアのCore i3 300M / Core i5 400Mシリーズを搭載。さらにATI Mobility Radeon HD 5470(単体グラフィック)を搭載できるので、ホームエンターテイメントに高い安定性をもたらせます。一体型PCとしては高いパフォーマンスが期待できます。 インターフェースに、7-1メディアカードリーダー、USB 2.0 x 計6つ、ギガビットイーサーLANを装備。200万画素ウェブカメラ内蔵。 液晶モニタとして、別PCやゲーム機の接続が可能! ※情報記載2011年3月。DELLパソコンはカスタマイズ性があるため、発売後の仕様変更もあり得ます。最新情報はDELLサイトでご確認ください。 <最新情報はDELLサイトへ⇒Inspiron One 2310 |
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Inspiron 620
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Sandy Bridge設計で、エントリー構成のモデル。 2011年5月初登場、Inspiron 620!低価格で買えるエントリー・ミニタワー。チップセットには「インテル H61 Express」を採用。これはインテル H67 Expressの下位版で、一部機能が省略されています。 第2世代のCore i3 / i5が搭載可能で、2011年7月時点ではCore i3-2100やCore i5-2310の搭載、グラフィックカードではRADEON HD 6450の搭載が可能でした。 グラフィックカードなしの構成なら、GPUコアとして「2世代目 インテル HDグラフィックス」が採用されます(※多くがHDグラフィックス2000)。これは前期HDグラフィックスを上回るグラフィック処理能力で、フルHDコンテンツに対応できます。言うなればローエンドグラフィックカードに近づいた性能。また、CPUコアとGPUコアが統合したこともインテル初で大きな特長。 拡張性もありながら設置しやすいサイズのミニタワー型。 HDD2台と光学ドライブ2台搭載できる拡張性。マザーボードはどうやらInspiron 620sと共通。電源ユニットは300Wで、補助電源のいらないローエンド・グラフィックカードの搭載程度なら充分な容量。天井にはSDカードなどの小物が置きやすい「窪み」が施されています。拡張カードのロック機構など、前機種よりもメンテナンス性が向上しています。 本格ゲーム以外の家庭娯楽用に充分な性能! 消費電力の高いハイエンド・グラフィックカードの搭載は無理なため、本格ゲーム用には向きません。しかし初心者レベルのHD動画編集や、ブルーレイなどのフルHDコンテンツの負荷に耐えられる性能なので、本格ゲーム以外のほとんどの家庭娯楽に使えます。 インターフェース類 USB2.0端子は計8つ(背面4つ、前面2つ)、ギガビットイーサーLAN、8規格対応メディアカードスロットを装備。拡張スロットではPCI Express ×16を1つ、PCI Express ×1を3つ装備。モニタ出力でオンボードのHDMI端子とVGA端子を装備しますが、グラフィックカードを搭載すれば、そちら側からの出力となります。 パソ兄さんアドバイス エントリー機なので気をつけるべき事は、チップセット(H61)の仕様。メモリのデュアルチャンネル構成は2スロットのみの対応。ゆえに装備するメモリスロットは2スロットのみ。さらに、SATA3.0(6Gbps)にはネイティブ対応しません。そのため独自のSSD搭載などには適しません。(ただし使用自体は可能。) ※情報記載2011年7月。DELLパソコンはカスタマイズ性があるため、発売後の仕様変更もあり得ます。最新情報はDELLサイトでご確認ください。 <最新情報はDELLサイトへ⇒Inspiron620 |
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