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DELLパソコン旅行記。日本の軍事力は如何に!

陸上自衛隊広報センター(愛称:りっくんランド)のレポート

東池袋中央公園こと巣鴨刑務所(巣鴨プリズン)跡地へ行った日に、「日本の軍事力について考えよう」ということで、陸上自衛隊広報センター(愛称:りっくんランド)へ行ってみることにした。埼玉県朝霞市の朝霞駐屯地に置かれている。ちなみにマスコットキャラクターが「りっくん」。

りっくんランド陸上自衛隊広報センターは2002年にオープンした。国民に対し、陸上自衛隊の広報活動を行っており、入館料は民主党政権下のときに有料であったが、現在では無料(2015年9月時点)。 有料になると著しく入館者数が減ったのだという。

管制塔歴史や組織を解説している「管制塔」のようなスペース(2F)から順路が始まる。下層階(1F)には屋内展示が広がり、90式戦車、AH-1S、射撃シミュレータ、3Dシアター、服装体験コーナーなどがある。

AH-1S60機保有しているという攻撃ヘリコプターのAH-1S。米ベル・ヘリコプター・テキストロン社が開発したAH-1 コブラだが、富士重工業によってライセンス生産されている。(エンジンは川崎重工業)。これまで国内で90機生産されたという。ここには、AH-1Sの飛行疑似体験ができるフライトシミュレータもある。ちなみに調達ご予算は25億円ほど。

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りっくんランド イベント広場

りっくんランドのイベント広場の展示屋外展示では様々な兵器が置かれ、イベント広場と呼ばれる。テラスでは弁当持参のファミリー層が見られる。

りっくんランド イベント広場屋外展示の様子。稼働できないようにはしているのだろうが、実機を目のあたりにできる機会は滅多にないだろう。近くでみると、つなぎ目の溶接部分が多々見られ、結構ハンドメイドな印象を受けた。

軍事秘密ため撮影禁止の陸上自衛隊広報センター戦車が多く展示されている。ちなみに展示スペース以外のところは軍事秘密ため撮影禁止となっている。現地に来れば観察することはできるが・・。

ヘリコプターにも搭乗抽選でヘリコプターにも搭乗できるようで、この日はちょうど実施されていた。

75式自走155mm榴弾砲

画像:75式自走155mm榴弾砲
制作 日本製鋼所(砲塔)
三菱重工業(車体)
全長・全幅・全高・全備重量
速度
7.79m × 2.98m × 2.55m /25.3t
47km/h
乗員 6人 武装 155mm榴弾砲/12.7mm重機関銃M2

アメリカ陸軍 M44 155mm自走榴弾砲の後継として開発された戦車で、1977年より調達された。99式自走155mmりゅう弾砲が開発されたため、退役候補になっている。

74式自走105mmりゅう弾砲

画像:74式自走105mmりゅう弾砲
制作 日本製鋼所(砲塔)
小松製作所(車体)
全長・全幅・全高・全備重量
速度
5.8m × 2.9m × 2.39m /16.5t
50km/h
乗員 4人 武装 105mm榴弾砲/12.7mm重機関銃M2

小回りが効く車体で、発射速度が速い105mm榴弾砲を搭載している。1974年に制式採用されたが、現在では退役しているらしい。

中距離多目的誘導弾

画像:中距離多目的誘導弾
制作 川崎重工業 全長・全幅・全高・全備重量 4.8m × 2.2m × 2.0m /3.9t
標定方式 赤外線画像標定および
ミリ波レーダ標定
誘導方式 赤外線画像誘導および
レーザーセミアクティブ誘導

舟艇・対戦車ミサイル・システム。誘導弾、車載発射機および発射装置用車両で、試作品となっている。

遠隔操縦観測システム(無人機)

画像:遠隔操縦観測システム(無人機)
制作 富士重工 全長・全幅・全高・全備重量
速度
3.8m × 1.2m × 1.3m /275kg
135km/h

無人偵察機で、ラジコンによる無線操縦ヘリコプター。軍用以外に災害、テロ、火山観測などの転用ができる。2004年に量産機が初飛行したが、2007年には改良型の配備へと移行している。

94式水際地雷敷設装置

画像:94式水際地雷敷設装置
制作 日立造船 全長・全幅・全高・全備重量 11.8m × 陸上姿勢2.8m × 3.5m /16t
乗員 3人 速度(陸上車輪走行) 50km/h

1994年度に制式採用された水陸両用車。94式水際地雷(つまり機雷)を敷設する車両だが、2011年の東日本大震災にも出動した。調達のご予算は5億円ほどらしい。

87式自走高射機関砲(愛称:スカイシューター)

画像:87式自走高射機関砲
制作 日本製鋼所(砲塔)
三菱重工(車体)
全長・全幅・全高・全備重量
速度
5.8m × 3.18m × 起立4.4m /38t
53km/h
乗員 3人 武装 35 mm 高射機関砲(エリコン社製KDA )

敵航空機を撃墜する自走式対空砲で、展示されているのは1983年に造られた試作車両の実機。

89式装甲戦闘車(愛称:ライトタイガー)

画像:89式装甲戦闘車
制作 日本製鋼所(35mm機関砲)
三菱重工(砲塔・車体)
川崎重工(誘導弾発射装置)
全長・全幅・全高・全備重量
速度 / 行動距離
6.8m × 3.2m × 2.5m /26.5t
70km/h / 400km
乗員 10人 武装 35mm機関砲
79式対舟艇対戦車誘導弾
74式車載7.62mm機関銃

武装と装甲を施した歩兵戦闘車。歩兵を載せることを主とした装甲兵員輸送車である。1989年に制式採用された。

96式装輪装甲車(愛称:クーガー)

画像:96式装輪装甲車
制作 小松製作所 全長・全幅・全高・全備重量
速度 / 行動距離
6.84m × 2.48m × 1.85m /14.5t
100km/h / 500km以上
乗員 10人 武装 96式40mm自動擲弾銃
12.7mm重機関銃

歩兵を載せることを主とした装輪装甲兵員輸送車。1996年に制式採用。装輪のため容易に公道を走れる車両であり、東日本大震災でも出動した。ちなみに横にいるのは同行した友人T君。

74式戦車

画像:74式戦車
制作 日本製鋼所(105mm砲)
三菱重工(砲塔・車体)
全長・全幅・全高・全備重量
速度 / 行動距離
9.41m × 3.18m × 2.25m /38t
53km/h / 300km
乗員 4人 武装 105mm戦車砲
12.7mm重機関銃
74式車載7.62mm機関銃

61式戦車の後継である主力戦車。国産の主力戦車としては、第2世代にあたる。第3世代では90式戦車だが、配備数は少ない(りっくんランドでは屋内展示している)。

10式戦車

画像:10式戦車
制作 日本製鋼所(120mm滑腔砲)
三菱重工(車体)
全長・全幅・全高・全備重量
速度
9.4m × 3.1m × 2.3m /43.3t
70km/h
乗員 3人 武装 120mm滑腔砲(日本製鋼所製)
12.7mm重機関銃
74式車載7.62mm機関銃

国産の主力戦車としては、4世代目にあたる。2009年に制式採用された。国産徹甲弾による貫徹力の向上、自動装填装置の採用、小型・軽量化により戦闘総合力が高められている。展示されているのは試作1号車。

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