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DELLパソ兄さん、高野山真言宗の聖地!高野山を巡る(和歌山県)

高野山の壇上伽藍、金剛峯寺、奥の院を巡る。(2013年7月13日決行)

橋本から高野山までの道中

前日の吉野山ハイキングに続き、本日(2013年7月13日)は高野山へ旅立つ。下市口から一時間ほど電車に乗り、和歌山線・橋本駅に到着。南海高野線に乗り換えるためひとまず駅を降りる。そういえば、高校生のとき、橋本駅から五條駅まで歩いたことを思い出した。

橋本駅で、楳図かずおのまことちゃんがお出迎えをしてくれた。楳図かずおは五條市出身だが橋本に散歩コースがあったり、作品にも取り上げているらしい。

橋本駅のまことちゃん~高野山への道
橋本駅で弁当屋が見当たらなかったので、たなかの「柿の葉すし」を購入。「朝食は3個、昼食は4個」の配分で行こう。うちの亡くなった婆さんは「たなか」の創業者と知り合いだったらしいが、五條市須恵で本店を創業しているのでまんざら嘘ではなさそうだ。

高野山駅
極楽橋駅から高野山ケーブルで高野山駅に到着。上ってきたのに、観光エリアまで路線バスで下って行くらしい。高野山ケーブルでここまで上ってくる理由が分からない。

高野山まで歩く
バス路線は専用道路であり、歩行者ですら進入禁止になっている。なんかしっくりこないので、遠回りとなるが、一般車道を歩いて下山することにした。基本的には人が歩くようなコースではない。

高野町の風景
道路脇からの眺望。

高野山への大門
高野山の総門である大門に到着。高さ25.1mで、現存するのは1705年に再建されたもの。ここで大雨になってきたので雨宿りをする。

真言密教の根本道場高野山
ここから観光エリアに突入。霊場・高野山は、弘法大師(空海)が、816年に真言密教の根本道場として開創。(標高900mの高野山の地に開いた修禅の道場)。2004年には、ユネスコ世界文化遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」で登録されている。

高野山の壇上伽藍

壇上伽藍は、高野山の中核となるエリア。金堂、根本大塔、西塔、御影堂などの建築物が集まっている。管理しているのは総本山金剛峯寺。伽藍とは平たくいうと「僧侶が修行をする境内」のことだが、主要な建造物が集まった場所を指すときに使われる。

高野山開創1200年記念
壇上伽藍に到着。2015年に迎える「高野山開創1200年記念」事業として、伽藍中門を再建中。1843年に消失して以来、再建されないまま現在に至っている。

金堂
高野山総本堂である金堂では、重要な法会が営まれる。819年に弘法大師が創建した。現在のものは7度目となる再建で1932年に建てられた。本尊は薬師如来(高村光雲作)。

高野山の金堂
金堂のショットを掲載。

高野山の西塔
西塔は27mの多宝塔で本尊は金剛界大日如来。巨大な杉の木に囲まれている。創建は887年だが現在のは1834年の再建。

高野山根本大塔
真言密教の根本道場として建立されたのが根本大塔。多宝塔では日本初。根本大塔は落雷で何度も焼けたが、現存は1937年の6度目となる再建。高さ48.5mの朱塗りで、胎蔵界大日如来を本尊とする。本尊の四方に金剛界四仏を安置しており、胎蔵界と金剛界も根本的に1つという思想が表されている。弘法大師の大プロジェクトで始められたが、その完成は亡き後。

不動堂
1197年、勝上上人の建立と伝わる不動堂。鎌倉時代の書院造り様式。

弘法大師入定1150年記念事業-東塔
東塔は1843年に大火で消失したが、1984年に「弘法大師入定1150年記念事業」で再建。

堂諸々
その他、壇上伽藍にあるお堂諸々。愛染堂、 准胝堂 、孔雀堂 など。

六時の鐘-福島正則
金剛峯寺を出ると、高野山の町並みが広がる。ここには六時の鐘あり、鐘楼は福島正則が父母の追福菩提を祈って1618年に建立。子の正利が1636年に再鋳した。現在でも午前6時から午後10時まで、偶数時刻に時刻を知らせている。

高野山真言宗の総本山、金剛峯寺

金剛峯寺かご塀
高野山真言宗の総本山、金剛峯寺へ行く。「金剛峯寺かご塀」となっており、金剛峯寺の前身であった青巌寺の寺域を区切るための築地塀だった。総延長202mの檜皮葺(ひわだぶき)。

明治2年に金剛峯寺と改称
1593年に豊臣秀吉が木食応其(もくじきおうご)に命じて、母の菩提寺として建立させたのが青巌寺。この金剛峯寺はもともと青巌寺であり、明治2年に金剛峯寺と改称されている。そして高野山真言宗の総本山。
本坊東西60m、南北70mの規模。 

※なお、金剛峯寺という名称は、高野山一山の総称であり、本来は建物のことではない。

狩野元信、探幽、探斉らによる豪華な襖絵の部屋や、豊臣秀次自刃の間(柳の間)を拝観できる。ただし現在の本坊は1863年に再興したものである。

蟠龍庭(ばんりゅうてい)-金剛峯寺
金剛峯寺の中庭である蟠龍庭(ばんりゅうてい)。石庭では日本最大規模。

金剛峯寺の別館のお茶
金剛峯寺の別館にてお茶のおもてなしを受ける。

金剛峯寺から真然大徳廟
県指定 真然大徳廟。真然僧正は弘法大師の甥にあたり、高野山第二世として56年間従事。昭和63年に真然僧正の舎利器が出土して、ここが真然廟であることが明らかになった。なお、金剛峯寺内から拝見することができる。

和歌山の重要文化財-金剛峯寺
行事で使われる金剛峯寺の台所は、和歌山の重要文化財になっている。

高野山のメインハイキング!奥の院

高野山-奥の院ハイキング
奥の院御廟まで、一の橋から2kmの参道となっている。武将から庶民まで20万基以上の墓碑が並ぶ。

杉並木の奥の院
樹齢何百年も経た杉並木が続く。山岳信仰では山中は他界とされているが、日常では体感できない緊張感を味わえる。

奥の院墓参り
壮大な墓巡りいった感じ。パナソニックやグリコなど企業のお墓もある。

空海が腰を掛けた石
弘法大師が休憩にと、腰を掛けた石であると伝わる。

高野山奥之院戦国武将の墓
有名な戦国武将の墓もぎっしり。武田信玄・勝頼、石田三成、結城秀康、織田信長などなど。

奥の院御廟
これより先は奥の院御廟(弘法大師が今も瞑想されている場所)なので、撮影禁止。なお、弘法大師は奥の院御廟で生きているとされ、「入定」という言葉が使われている。このあたりはご一行さんの観光客で賑わっている。
御廟では、坊様から頂いたお香で身を清めてからお参りする。

奥の院から極楽橋駅までひたすら歩く

通常のコースだと、「奥の院を引き返してバスに乗り、高野山駅までいき、高野山ケーブルで極楽橋まで行く」のですが、上ってまた下ってという行き方が納得出来ないので、奥の院御廟からダイレクトに極楽橋駅まで歩くことにした。

奥之院から極楽橋駅まで
一般の人は自動車で奥の院御廟まで来ることはできない。そのためか人っけがほとんどない。やっちまったか・・。

高野町にもツキノワグマが生息
猛暑でフラフラになってきた。やはり人が歩くようなコースではないが、勾配の激しい道ではない。なお、水分確保は充分なので命拾いした。そして嫌な看板が・・高野町にもツキノワグマが生息しているんだと・・。

極楽橋駅に到着
ようやく極楽橋駅に到着したが、予定の電車には乗り遅れた。目の前を電車が通り過ぎていく。

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