Core i7-2670QMのレンダリング性能
DELL XPS 17(L702X)にて、CINEBENCH R10のベンチマークを測りました。今回搭載しているインテル Core i7-2670QMのレンダリング処理能力をチェックしてみましょう。いろいろなパソコンとも性能比較していますので、比較参考にどうぞ。
XPS 17性能レビュー/CINEBENCH R10のベンチマーク
XPS 17(L702X)の性能チェックおよび、他PCとの性能比較を行います。まずはCINEBENCH R10にてレンダリング速度を比較します。
なお、CINEBENCH R10は、MAXON Computer社のCinema 4Dをベースとしたレンダリング処理のベンチマークソフト。Cinema 4Dは映画・テレビ業界やゲーム制作、建築に至るまで採用されている3Dソフトです。このベンチマークソフトは、レンダリング処理することでCPUの性能をスコア化します。
XPS 17(L702X)といっても構成次第でパフォーマンスが異なるので、今回の構成を再確認しておきましょう。
今回のXPS 17(L702X)は、Core i7-2670QM+ GeForce GT 555M+ 8GBメモリ構成です。Core i7-2670QMは2011年秋登場のCPUです。処理時間⇒49秒と、これまでレビューしたノートパソコンを遥かに上回る速度でした。当方が調べたCore i7-960やCore i7-975 Extreme Edition搭載のデスクトップPCに近い速度です。動画でその処理速度を確認してください。
前機種、XPS 17(L701X)と比較
では、XPS 17(L702X)の前機種となる(L701X)と比較してみましょう。
DELL XPS 17 (L701x) 2010年10月発売の17.3インチ・ハイミドルノート。このXPS 17 (L701x)発売の3ヶ月後には「次世代となるSandyBridge」が登場するというのに、前世代のNehalem設計で新発売される。第1世代Core i5/i7搭載可能。グラフィックにはNVIDIA GeForce GT 435M、445Mが搭載可能でした。DELLノート初のUSB3.0搭載。本格ゲームの入門機として充分なスペックを持つ。 |
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| OS | Windows 7 Home Premium 64bit | |
| 液晶ディスプレイ | 17.3インチ WLED光沢液晶 (1600x900) | |
| プロセッサ | インテル Core i7-740QM (1.73GHz, 6MB L3キャッシュ) ※クロック数最大2.93GHz |
7.1 |
| メモリ | 4GB (2GBx2) DDR3-SDRAMメモリ | 5.9 |
| グラフィックス | GeForce GT 445M / 3GB GDDR3 | 6.8 |
| ゲーム用 グラフィックス |
6.8 | |
| プライマリ ハードディスク |
500GB SATA HDD(7200回転) | 5.9 |
| CINEBENCH R10のスコア | ||
| CPUベンチマーク | 処理時間⇒1分19秒 スコア⇒11080 |
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| OpenGL ベンチマーク |
スコア⇒3610 | |
前機種となる(L701X)は前世代のプラットフォームで、Nelalem設計。この(L701X)はCore i7-740QM + GeForce GT 445Mを搭載しておりました。2011年においても、ノートとしてはまだ速い方です。後継機はもっと速くなっていますね。
SandyBridge設計のノートと比較
2011年以降、当方が取り上げたDELLノートパソコンと比較します。XPS 17(L702X)と同じくSandyBridge設計のノートです。
第二世代Core i7とCore i3の性能差は目に見えて分かりますね。
Nehalem設計のノートと比較
SandyBridgeの前世代となるNehalem設計のノートと比較します。2010年をメインとしていたノートたちです。
XPS 15 (L501x)~2010年末のミドルノート 2010年10月発売の15.6インチ・ミドルノート。このXPS 15 (L501x)発売の3ヶ月後には「次世代となるSandyBridge」が登場するというのに、前世代のNehalem設計で新発売される。第1世代Core i5/i7搭載可能。グラフィックにはNVIDIA GeForce GT 420M、435Mが搭載可能でした。DELLノート初のUSB3.0搭載。 |
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| OS | Windows 7 Home Premium 64bit | |
| 液晶ディスプレイ | 15.6インチ RGB LED光沢液晶(1920x1080) | |
| プロセッサ | インテル Core i7-740QM (1.73GHz, 6MB L3キャッシュ) ※クロック数最大2.93GHz |
7.1 |
| メモリ | 4GB (2GBx2) DDR3-SDRAMメモリ | 5.9 |
| グラフィックス | GeForce GT 435M /2GB GDDR3 | 6.6 |
| ゲーム用 グラフィックス |
6.6 | |
| プライマリ ハードディスク |
640GB SATA HDD(7200回転) | 5.9 |
| CINEBENCH R10のスコア | ||
| CPUベンチマーク | 処理時間⇒1分23秒 スコア⇒10529 |
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| OpenGL ベンチマーク |
スコア⇒4143 | |
DELL Vostro3700 2010年3月発売の17.3インチ・ミドル~ハイミドルノート。Nehalem設計で1世代Core i3 / i5 /i7搭載可能。グラフィックはNVIDIA GeForce 310M、GT330が搭載可能で、グラフィック系ビジネスをメインに使える高性能な大画面ノート。 |
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| OS | Windows 7 Professional 64bit | |
| 液晶ディスプレイ | 17.3インチWLED非光沢液晶(1600×900) | |
| プロセッサ | インテル Core i7-720QM (1.6GHz, 6MB L3キャッシュ) ※クロック数最大2.80GHz |
7.0 |
| メモリ | 6GB DDR3-SDRAMメモリ | 7.1 |
| グラフィックス | GeForce GT 330M 1GB | 6.4 |
| ゲーム用 グラフィックス |
6.4 | |
| プライマリ ハードディスク |
500GB SATA HDD(7200回転) | 5.9 |
| CINEBENCH R10のスコア | ||
| CPUベンチマーク | 処理時間⇒1分26秒 スコア⇒10186 |
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| OpenGL ベンチマーク |
スコア⇒3500 | |
DELL Studio 15(1557)~2010年ミドルノート 2009年10月発売の15.6インチ・ミドルノート。ボディデザインは2009年3月発売の旧Studio 15のままを踏襲。Nehalem設計で1世代Core i5/i7搭載可能。グラフィックにはATI Mobility RADEON HD 4570を搭載。DELLとしてはノートで初めての4コア/8スレッド(Core i7クアッドコア)対応の製品。2010年の代表的なミドルノートでしたが、本格ゲーム用にはまだ物足りない印象。 |
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| OS | Windows 7 Home Premium 64bit | |
| 液晶ディスプレイ | 15.6インチ WLED光沢液晶(1366x768) | |
| プロセッサ | インテル Core i7-720QM (1.6GHz, 6MB L3キャッシュ) ※クロック数最大2.80GHz |
6.9 |
| メモリ | 4GB (2GBx2) DDR3-SDRAMメモリ | 7.4 |
| グラフィックス | ATI Mobility RADEON HD 4570 512MB | 5.0 |
| ゲーム用 グラフィックス |
6.2 | |
| プライマリ ハードディスク |
500GB SATA HDD(5400回転) | 5.9 |
| CINEBENCH R10のスコア | ||
| CPUベンチマーク | 処理時間⇒1分33秒 スコア⇒9439 |
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| OpenGL ベンチマーク |
スコア⇒5588 | |
DELL Studio 17(1749) 2009年10月発売の17.3インチ・ミドルノート。Nehalem設計で1世代Core i5/i7搭載可能。グラフィックにはATI Mobility RADEON HD 4650、後にはHD 5650を搭載。DELLとしてはノートで初めての4コア/8スレッド(Core i7クアッドコア)対応の製品。Studio 15(1557)よりも高性能化が可能なモデル。また、10万円前後で買える低価格化で、これまで高価だった17インチノートが身近になった存在。 |
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| OS | Windows 7 Home Premium 64bit | |
| 液晶ディスプレイ | 17.3インチ WLED光沢液晶 (1600x900) | |
| プロセッサ | インテル Core i5-450M (2.4GHz, 3MB L3キャッシュ) ※クロック数最大2.66GHz |
6.8 |
| メモリ | 4GB (2GBx2) DDR3-SDRAMメモリ | 5.9 |
| グラフィックス | ATI Mobility Radeon HD 5650 1GB | 6.7 |
| ゲーム用 グラフィックス |
6.7 | |
| プライマリ ハードディスク |
500GB SATA HDD(7200回転) | 5.8 |
| CINEBENCH R10のスコア | ||
| CPUベンチマーク | 処理時間⇒1分48秒 スコア⇒8173 |
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| OpenGL ベンチマーク |
スコア⇒5027 | |
DELL XPS 14 (L401x) 2010年10月発売の14インチ・ミドルノート。このXPS 14 (L401x)発売の3ヶ月後には「次世代となるSandyBridge」が登場するというのに、前世代のNehalem設計で新発売される。第1世代Core i5/i7搭載可能。グラフィックにはNVIDIA GeForce GT 420M、425Mが搭載可能でした。 |
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| OS | Windows 7 Home Premium 64bit | |
| 液晶ディスプレイ | 14インチ WLED光沢液晶(1366x768) | |
| プロセッサ | インテル Core i5-460M (2.53GHz, 3MB L3キャッシュ) ※クロック数最大2.8GHz |
6.8 |
| メモリ | 4GB (2GBx2) DDR3-SDRAMメモリ | 5.9 |
| グラフィックス | インテル HDグラフィックス 【 グラフィックスのスコアはこちら側 】 ↑ (NVIDIA Optimusテクノロジーよる自動切替) ↓ GeForce GT 420M /1GB GDDR3 |
(4.3) |
| ゲーム用 グラフィックス |
(6.5) | |
| プライマリ ハードディスク |
500GB SATA HDD(7200回転) | 5.9 |
| CINEBENCH R10のスコア | ||
| CPUベンチマーク | 処理時間⇒1分48秒 スコア⇒8187 |
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| OpenGL ベンチマーク |
スコア⇒3204 | |
DELL Alienware M15x 2009年9月発売の15.6インチ・ゲーミングノート。Nehalem設計で1世代Core i7搭載可能。グラフィックは、NVIDIA GeForce GT 240M、GTX 260M搭載。DELLノート製品のなかでのトップクラスのハイエンド機。当時は「GTX 260Mの搭載が初のノート」として販売されていた。 |
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| OS | Windows 7 Home Premium 64bit | |
| 液晶ディスプレイ | 15.6インチWLED光沢液晶(1600×900) | |
| プロセッサ | インテル Core i7-720QM (1.6GHz, 6MB L3キャッシュ) ※クロック数最大2.80GHz |
7.0 |
| メモリ | 4GB (2GBx2) DDR3-SDRAMメモリ | 7.4 |
| グラフィックス | GeForce GTX 260M | 6.8 |
| ゲーム用 グラフィックス |
6.8 | |
| プライマリ ハードディスク |
500GB SATA HDD(7200回転) | 5.9 |
| CINEBENCH R10のスコア | ||
| CPUベンチマーク | 処理時間⇒1分49秒 スコア⇒8078 |
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| OpenGL ベンチマーク |
スコア⇒3573 | |
Inspiron 15(1564) ~2010年の初級ノート 2010年1月発売の15.6インチ・エントリーノート。DELLエントリーノートでは初となるNehalem設計で、第1世代Core i3/i5搭載可能モデル。グラフィックはCPUに内蔵するインテルHDグラフィックス。ブルーレイや地デジなどの高精細に対応できるスペックだが、本格PCゲーム用には不向き。 |
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| OS | Windows 7 Home Premium 64bit | |
| 液晶ディスプレイ | 15.6インチ WLED光沢液晶(1366x768) | |
| プロセッサ | インテル Core i5-430M (2.26GHz, 3MB L3キャッシュ) |
6.7 |
| メモリ | 4GB (2GBx2) DDR3-SDRAMメモリ | 5.9 |
| グラフィックス | インテル HDグラフィックス (500~766MHz) |
4.5 |
| ゲーム用 グラフィックス |
5.2 | |
| プライマリ ハードディスク |
500GB SATA HDD(5400回転) | 5.9 |
| CINEBENCH R10のスコア | ||
| CPUベンチマーク | 処理時間⇒1分53秒 スコア⇒7811 |
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| OpenGL ベンチマーク |
スコア⇒2035 | |
前世代であるNehalem設計でも、2分以上かかるものはなく、2011年においても充分通用する能力です。
2009年ごろまで隆盛した、Core 2 Duoノートと比較
Nehalemの先代であるCoreマイクロアーキテクチャのノートと比較。2009年ごろまでのメインでした。
DELL Studio XPS 16 (1640) 2009年1月発売の16インチ・ミドル~ハイミドルノート。Core 2 Duo搭載、グラフィックにはATI Mobility RADEON HD 4670が搭載可能。Coreマイクロアーキテクチャ設計では異例で、次世代となるDDR3メモリを搭載する(当時はDDR2が主流) |
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| OS | Windows 7 Home Premium 64bit | |
| 液晶ディスプレイ | 15.6インチ WLED光沢液晶(1600x900) | |
| プロセッサ | インテル Core 2 Duo P8700 (2.53GHz, 3MB L2キャッシュ) |
6.1 |
| メモリ | 4GB (2GBx2) DDR3-SDRAMメモリ | 6.1 |
| グラフィックス | ATI Mobility RADEON HD 4670 1GB | 6.7 |
| ゲーム用 グラフィックス |
6.7 | |
| プライマリ ハードディスク |
500GB SATA HDD(5400回転) | 5.8 |
| CINEBENCH R10のスコア | ||
| CPUベンチマーク | 処理時間⇒2分33秒 スコア⇒5758 |
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| OpenGL ベンチマーク |
スコア⇒6321 | |
2009年当時のハイエンドノート、DELL Studio XPS 16 (1640)。Core 2 Duo P8700を搭載していますが、処理時間⇒2分33秒。2011年のSandyBridgeと比べると大幅に遅く感じられます。2年差でここまでとは。
DELL Inspiron 1520 ~2007年のメインミドル 2007年6月発売の15.6インチ・ミドルノート。Core 2 Duoが搭載可能。グラフィックにはNVIDIA GeForce 8400M GS、8600M GTが搭載可能だった。ちなみにパソ兄さんが購入した初のDELLパソコン。もともと自作ユーザーだったため、メーカーPC自体が初。 |
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| OS | Windows Vista Home Premium 正規版 32bit |
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| 液晶ディスプレイ | 15.4インチワイド非光沢液晶(1280x800) | |
| プロセッサ | インテル Core 2 Duo T7100 (1.8GHz 、2MB L2 、800MHz FSB ) |
4.8 |
| メモリ | 2GB (1GBx2) DDR2-SDRAM メモリ | 4.8 |
| グラフィックス | GeForce 8600M GT 256MB | 4.7 |
| ゲーム用 グラフィックス |
5.3 | |
| プライマリ ハードディスク |
120GB SATA HDD(5400回転) | 5.0 |
| CINEBENCH R10のスコア | ||
| CPUベンチマーク | 処理時間⇒4分18秒 スコア⇒3426 |
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| OpenGL ベンチマーク |
スコア⇒2805 | |
2007年、Core 2 Duoが急激に普及したころのミドルノート、DELL Inspiron 1520。当時はVista 32bitが主流です。Core 2 Duo T7100搭載ですが、なんと処理時間⇒4分18秒。今となっては遅すぎる処理時間。
SandyBridgeのデスクトップ機と比較
次はNehalem設計のデスクトップPCと比較。
Nehalem設計のデスクトップPCと比較
Studio XPS 9100 2010年6月発売のハイエンドタワー。Core i7-900番台搭載。※6コア実装のCore i7-980X Extreme Editionにも対応。グラフィックカードはATI RadeonTM HD 5670、5770、5870 のラインナップ(2010年6月発売時) 。光学ドライブ2台、HDD3台まで搭載できる拡張性。電源容量は525W。 |
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| OS | Windows 7 Home Premium 64bit | |
| プロセッサ | インテル Core i7-960 (3.20GHz, 8MB L3 キャッシュ) ※クロック数最大 3.46 GHz |
7.6 |
| メモリ | 9GB(2GBx3, 1GBx3) DDR3メモリ | 7.7 |
| グラフィックス | ATI Radeon HD 5870 1GB | 7.8 |
| ゲーム用 グラフィックス |
7.8 | |
| プライマリ ハードディスク |
1TB SATA HDD(7200回転) | 5.9 |
| CINEBENCH R10のスコア | ||
| CPUベンチマーク | 処理時間⇒46秒 スコア⇒18993 |
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| OpenGL ベンチマーク |
スコア⇒9182 | |
Alienware Aurora ALX 2009年9月発売のゲーミングPC。最強ゲームPCであるAlienware Auroraの上位版。Core i7-900シリーズを搭載。グラフィックにNVIDIA GeForce GTX 460を2枚同時搭載するSLI仕様や、ATI Radeon HD 5870を2枚同時搭載するCrossFireX仕様が可能なモンスターPC。水冷式システム、天井ルーバーの自動開閉、イルミネーションのギミックを持つ。875Wの大容量電源。 |
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| OS | Windows 7 Home Premium 64bit | |
| プロセッサ | インテル Core i7-975 Extreme Edition (3.33GHz, 8MB L3 キャッシュ) |
7.5 |
| メモリ | 9GB (2GBx3, 1GBx3) DDR3-SDRAM | 7.7 |
| グラフィックス | 【CrossFireX】 ATI Radeon HD 5870 1GB |
7.8 |
| ゲーム用 グラフィックス |
7.8 | |
| プライマリ ハードディスク |
1TB SATA HDD(7200回転) | 5.9 |
| CINEBENCH R10のスコア | ||
| CPUベンチマーク | 処理時間⇒46秒 スコア⇒18869 |
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| OpenGL ベンチマーク |
スコア⇒9829 | |
Studio XPS 8000 2009年9月発売の中級ミニタワー。Nehalem設計で、Core i7-800シリーズ搭載可能。グラフィックカードはGeForce GTS 240やGeForce GTX 260が搭載可能で、ゲームも入門機にもなるミドル~ハイミドル機。ようやく、64bit OSの普及が定着し始めたころのモデル。設置しやすいサイズとそれなりの拡張性で人気だった。 |
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| OS | Windows 7 Professional 64bit | |
| プロセッサ | インテル Core i7-860 (2.8GHz , 8MB L3キャッシュ) ※クロック数最大3.46GHz |
7.4 |
| メモリ | 4GB (2GBx2) DDR3-SDRAMメモリ | 7.5 |
| グラフィックス | GeForce GTX 260 1792MB | 7.1 |
| ゲーム用 グラフィックス |
7.1 | |
| プライマリ ハードディスク |
500GB SATA HDD(7200回転) | 5.9 |
| CINEBENCH R10のスコア | ||
| CPUベンチマーク | 処理時間⇒51秒 スコア⇒17033 |
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| OpenGL ベンチマーク |
スコア⇒6648 | |
Inspiron 580 2010年1月発売のエントリーミニタワー。Nehalem設計の拡張版(Westmere)仕様。Core i3/i5搭載可能。エントリーポジションとして初のNehalem設計。ちょうどCore 2 Duoマシンの後継にあたる。HDD2ベイ、光学ドライブ2ベイの拡張性を持つ。内蔵GPUでは初代インテル HDグラフィックス。電源は控えめの300W。 |
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| OS | Windows 7 Home Premium 64bit | |
| プロセッサ | インテル Core i3-530 (2.93GHz, 4MB L3キャッシュ) |
6.9 |
| メモリ | 4GB (2GBx2) DDR3-SDRAMメモリ | 5.9 |
| グラフィックス | インテル HDグラフィックス(733MHz) | 4.8 |
| ゲーム用 グラフィックス |
5.2 | |
| プライマリ ハードディスク |
320GB SATA HDD(7200回転) | 5.9 |
| CINEBENCH R10のスコア | ||
| CPUベンチマーク | 処理時間⇒1分40秒 スコア⇒8793 |
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| OpenGL ベンチマーク |
スコア⇒2100 | |
次はCore マイクロアーキテクチャ以前のデスクトップPCと比較。
Core マイクロアーキテクチャ以前のデスクトップPCと比較
自作パソコンの構成(Core 2 Duo) 2008年10月に自作したミドルタワー。Web制作をPower Mac G4からこの自作機にバトンタッチ。45nmプロセスのCore 2 Duo E8400を搭載。(2008年1月登場の2世代目Core 2 Duoで、開発コード名:Wolfdale)。※2007年以前のCore 2 DuoはConroe(コンロー)で65nmだった。 |
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| OS | Windows Vista Home Basic SP1 32bit | |
| プロセッサ | インテル Core 2 Duo E8400 (3GHz, 6MB L2 , 1333MHz FSB) |
5.5 |
| メモリ | 4GB (2GBx2) DDR2-SDRAMメモリ | 5.9 |
| グラフィックス | RADEON HD 4650 512MB | 5.9 |
| ゲーム用 グラフィックス |
5.5 | |
| プライマリ ハードディスク |
500GB SATA HDD(7200回転) | 5.9 |
| CINEBENCH R10のスコア | ||
| CPUベンチマーク | 処理時間⇒2分31秒 スコア⇒5815 |
|
| OpenGL ベンチマーク |
スコア⇒6240 | |
自作パソコンの構成(Pentium D) 2006年11月に自作したミドルタワー。Vista発売の2ヶ月前にして、XPマシンを自作。Core 2 Duoがまだ高価だったので、前世代プラットフォームのPentium D 915で制作。消費電力は高いものの、デュアルコアの先駆けとして、そのパフォーマンスには感動した。 |
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| OS | Windows XP Home Edition SP3 正規版 32bit |
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| プロセッサ | インテル Pentium D 915 (2.8GHz, 4MB L2 , 800MHz FSB) |
- |
| メモリ | 1GB (512MBx2) DDR2-SDRAM メモリ | - |
| グラフィックス | RADEON HD 3650 512MB | - |
| ゲーム用 グラフィックス |
- | |
| プライマリ ハードディスク |
160GB SATA HDD(7200回転) | - |
| CINEBENCH R10のスコア | ||
| CPUベンチマーク | 処理時間⇒5分28秒 スコア⇒2689 |
|
| OpenGL ベンチマーク |
スコア⇒2424 | |
以上、これまでパソ兄さんが取り上げてきたノートパソコンおよびデスクトプパソコンと、今回のXPS 17とを比較してみました。比較には総合的な環境を考慮しなければなりませんが、それにしても時代を追って高速化していることが数値から理解できます。
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次は、XPS 17性能レビュー/ストリートファイター4のベンチマーク
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DELLパソコン!期間限定パッケージの紹介
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DELL液晶モニタ(DELLはモニタ出荷台数 国内トップシェア)
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まずはDELLサイトで、気になるPCをチェック!
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![]() ドスパラの解説 |
DELL製品ラインナップ
2011年、ノートレビュー
- XPS 15(L502X)レビュー
- XPS 15z(L511z)
- XPS 14z(L412z)
- Inspiron 15R(N5110)
- Inspiron 13z(N311z)
- Inspiron 14z(N411z)
- Inspiron M102z(1122)
- Vostro 3750
- Vostro 3550
- Vostro 1540
- Alienware M14x R1
2011年、デスク・レビュー














