XPS 14zの底面
極薄設計XPS zシリーズの第2弾は、14インチノートのXPS 14z(L412z)。当サイトレビュー時点では、GeForce GT 520Mが搭載できるミドルスペック・ノート!グラフィカルなインターフェースに強いグラフィックパフォーマンスを見せます。
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底面の要点
XPS 14z(L412z)はバッテリーやメモリなども密封の内蔵型。決してアクセスしやすいタイプではありません。しかし、Dell XPS 14z オーナーズマニュアルによれば、ベースカバーひとつを外すだけで、見た目よりもアクセスは簡単みたいです。※ユーザーによる解体は保証対象外です。

XPS 14zの底面(ベースカバーの様子)
XPS 14z(L412z)の底面を見ていきます。ほとんど継ぎ目がなく、ベースカバー1本で閉じられています。バッテリーやメモリ、HDDは密封の内蔵型となっており、アクセスは容易ではないと感じられました。
しかし、DELLサイトに掲載されている「Dell XPS 14z オーナーズマニュアル」によると、底面8本のネジを外すだけでベースカバーは外せ、わりと簡単みたいです。DELLノートには内部アクセスするのにキーボードから解体するタイプもありますが、それと比べると比較的容易だと思われます。解体は保証対象外なので、しっかり保証を受けたい方は、内部アクセスを避けたほうがいいでしょう。


Macbook Pro のユニボディ風です。つなぎ目が少ないのがよく分かりますね。底面は天板やパームレストの金属素材と異なり、ポリカーボネート(工業用プラスチック)素材。
内蔵されるバッテリーは、8セル・スマート・リチウムイオンバッテリー。市場では4~6セルが一般的なので比較的大容量タイプです。SSD搭載時であれば、バッテリー 持続時間が最大 7 時間17 分と公称されています。まあ、アイドル状態での時間でしょうが、自動節電のNVIDIA Optimusテクノロジーもあって、モバイルに活用できます。
バッテリー充電時間の目安は4時間とのことです。

デザインチックな滑り止めスタンドが、4箇所設置されています。

底面の吸気口は1つに集約。デザインパターンの穴が開いています。
その下には、Windowsプロダクトキーの貼付。さらにその下の細長いシールは、サービスタグとエキスプレスサービスコードです。 サービスタグとエキスプレスサービスコードは、いわゆるDELLの保証書です。DELLでは書面の保証書が発行されず、すべてこのコードによって管理&保証されます。 サポートを受けるときはこのコードを伝えることになりますが、カスタマイズ構成まで管理されているので、わざわざ製品について説明しなくても大丈夫です。
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