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パソ兄さんがVostro 3750をユーザー視点でレビュー!すこしでも低価格で大画面17インチノートを狙うなら法人モデルという手もあり!
Vostro 3750の前面・背面。豪華アルミ素材の天板
DELL Vostro 3750の前面には接続端子はありません。中央には溝があって指が入りやすいので、ディスプレイの開閉がしやすくなっています。



前面左側に、「電源、HDD、バッテリー、ワイヤレス」の状態を表すライトを装備。
背面の端子は少ない

次は背面をチェック。

背面左側では、ギガビットイーサーLAN端子、VGA端子装備。
なお、無線機能として、802.11b/g/n, Bluetooth3.0+HS は標準搭載の模様。

背面右側では、セキュリティの穴、電源コネクタを装備。

ACアダプタを接続した状態。ACアダプタのコネクタには青く光るLEDが仕込まれています。

このACアダプタは90W仕様。GPUを搭載すると130W仕様になるようです。

Vostro 3750と、90WのACアダプタ。

Vostro 3750の特長でもあるのが、耐久性に優れた幅広の強化メタルヒンジ構造。

ヒンジとは蝶番のことですが、これが強固な金属製です。

ディスプレイを起こすと、こんな状態
豪華アルミ素材の天板。カラバリもあり

ついでに天板をチェック。頑丈なアルミ素材のボディです。やはり本物の金属質は高級感が違います。今回レビューしているVostro 3750のカラーは、ブリスベンブロンズ。
2011年10月時点では、ルーサンレッド、アバディーンシルバーのカラーもラインナップされていました。

アルミ素材の天板は側面まで回りこんでいます。

天板中央にはメッキ加工されたDELLロゴを配置。埋めこまれたような加工がしてあり、プリントではないのでリッチです。
Vostro 3750の装備端子について、基礎知識
初心者向けに、Vostro 3750が装備する端子の特徴を解説します。ここで記載している転送速度は公称理論値です。環境によって実測値は変わります。正直、どんなにハイスペックなパソコンでも理論値になかなか近づかないのが実状です。
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USB 2.0 端子(2基装備) ※1基はeSATAと兼用 USB2.0は、理論値480Mbps(60MB/s)の転送速度。USB1.1から転送速度を上げたのでHigh Speedと呼ばれる。パソコンの電源が入ったまま、ケーブルを抜き差しできる「ホットプラグ」に対応。 USB 2.0端子から供給できる電力は500mA 。最大伝送距離は5mとされる。後方互換でUSB 1.1の周辺機器も接続可能。ただし、USB 2.0の速度を出すにはUSB 2.0対応機器が必要。 |
eSATA 端子 ※1基のUSB 2.0と兼用 eSATA 端子は、「内蔵型HDDやSSD、光学ドライブ」に使われるSATA規格をそのまま外部用に転用したもの。eSATA(External Serial ATA)は、直訳すると「外部SATA」。 転送速度はSATA機器次第で、SATA1.0規格で150MB/s、SATA2.0~2.6では300MB/sの速度。現在のSATA規格パーツはUSB2.0やIEEE1394aの理論値よりも高速です。eSATA 端子を使うことでSATA規格のスピードをそのまま生かせます。
BIOS設定でAHCIが可能なパソコンであれば、電源が入ったままケーブルを抜き差しできる「ホットプラグ」に対応。 |
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USB 3.0 端子(2基装備) USB3.0は理論値5Gbps(625MB/s)の転送速度。理論上、USB2.0の10倍近くの速度で、SuperSpeed USBと呼ばれる。 |
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ギガビットイーサーLAN端子(1000BASE-T) インターネット接続、PC同士をネットワーク接続する端子。 |
Express Card スロット(34mmの規格対応)
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HDMI端子 【High Definition Multimedia Interface】 |
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HDMI端子は「DVI」をベースに設計されたデジタル出力規格。1本のケーブルで映像・音声・著作権保護の制御信号を転送することができます。 HDMIを小型化したMini HDMIもあります。変換プラグを使うことでどちらにも対応することもでききます。 アメリカではHDMI端子を持たないテレビは販売できないほど一般化しています。デジタル機器メーカーはHDMI規格の開発元に高い使用ライセンス料(ロイヤリティと年会費)を払わなくてはならないので、生産コストが上がってしまいます。 バージョン1.0から始まって何度もバージョンアップしています。転送速度がアップしたり、機能追加、高解像度の対応などですが、一般ユーザーが普通にディスプレイ出力する分には気にしなくても大丈夫です。ちなみに3D映像の出力にはHDMI 1.4以上となっています。 |
アナログ接続の「VGA」(別名:D-Sub15ピン) |
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VGAはアナログ式の映像出力端子。A/D変換といっていったんデジタル信号に変換されます。信号の経由は「デジタル信号→アナログ変換→デジタル信号」となるため、もとのデジタル信号のままの出力になりません。そこで歪みが生じ、デジタル出力よりも画質が悪くなります。デジタル出力が主流となった今ではマイナーとなっています。 最大出力解像度は2048×1280まで。フルHD(1920×1080)を超える2560×1600モニタへの接続には対応できません。 |
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HDMIは家庭用で重視しますが、ビジネスには旧型周辺機器の対応としてVGAがまだまだ重宝されます。USB系も4基あるので、インターフェースが豊富な方です。個人向けモデルではExpress Card スロットがなくなっているので、ノートに拡張性を求めるなら、Vostro3750が選択候補になります。
次は、Vostro 3750のサイズと重量。および持ち抱えたシーン
【Vostro 3750のレビューリスト】 【DELLパソコン使用レビューの一覧】
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まずはDELLサイトで、気になるPCをチェック!
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