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Inspiron 620は、毎年人気タイプのミニタワー型。それなりの拡張性を持ち、設置性にも割りと優れているのが人気の理由。レビューを購入判断の情報源にどうぞ。
DELL Inspiron 620の梱包の様子/開封
Inspiron 620の梱包の様子を紹介します。購入したときのシュミレーション感覚でご覧ください。XPSシリーズと比べると質素なのは、Inspironがエントリーシリーズだからでしょう。
![]() 低価格で購入できるエントリー向けミニタワー。本格ゲーム以外ならほとんどの家庭娯楽に対応できるパフォーマンス!。従来機よりもメンテナンス構造が向上。 |
レビューは2011年7月時点。最新情報はDELLサイトにて。


最初は付属品の中箱。観音開き式です。

付属品は、キーボードとマウス、デバイスシステムDVD、電源ケーブル、書類等。

有線キーボード。前機種Inspiron 580のときと同じものでした。

電源ケーブルとマウス。
マウスはInspiron 580のときと異なります。2011年モデルというところでしょうか。

デバイスシステムDVDと書類等。

デバイスシステムDVDは、姉妹機Inspiron 620sと共用になっています。Inspiron 620と620sが共通のマザーボードであることが伺えます。
付属するDVDは「システムデバイスと付属ソフト」の再インストール用です。OSの再インストールDVDは付属しなくなりました。しかし、DELLパソコンではHDD領域にリカバリ・エリアを持っており、再インストールしなくても工場出荷状態に戻すことが可能です。

製品に関するマニュアルは、ペラ紙の「クイックスタート」のみ。小冊子のセットアップガイドが付属しなくなりました。

部位の解説と、

セッティングの解説。しかも日本語を含む4ヶ国語版。

従来、小冊子で配布されていたセットアップガイドは、DELLサイトにてダウンロードできます。印刷代をケチって・・、いや、きっと製品価格に反映していることでしょう。

Inspiron 620本体。

天地に緩衝材で保護されています。

フロントパネル全面には傷防止の保護シールが貼りつけられています。

バリバリッと剥がしてしまいましょう。

DELLパソコンには、Dell DataSafe Local Backupがインストールされており、まず最初にリカバリメディアを作成します。メディアにはDVD-R DLがお勧めです。
【参考に⇒DELL購入ガイド:リカバリディスクの作成レポート 】
このリカバリメディアは、HDDのリカバリ領域が機能しなかったときの保険用です。DELLパソコンではHDD領域にリカバリ・エリアを持っており、リカバリメディアがなくても工場出荷状態に戻すことが可能です。
【参考に⇒DELL購入ガイド:DELLパソコンを初期化する】
なお、リカバリメディアは再インストール用のOSディスクではないので、全く別のHDDやSSDにシステムをインストールすることはできません。完全に別のHDD/SSDにシステムを入れたい場合は、DELLの保証対象外ですが引越しソフトを使って、丸ごとバックアップする方法があります。
【参考に⇒DELLパソコンのシステムを、交換したHDDやSSDにコピーする方法】
次は、Inspiron 620の付属マウス(Dell MS111 USBオプティカル)
【Inspiron 620 レビューリスト】 【DELLパソコン使用レビューの一覧】
DELLパソコン!期間限定パッケージの紹介
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| Inspiron 620 レビューリスト |
![]() 設置しやすく拡張性も持ち合わせた人気型ミニタワー!コストパフォーマンスも良し。 |
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まずはDELLサイトで、気になるPCをチェック!
メーカー直販だから無駄なマージン経費がなし!まずはパソ兄さんお勧めのDELLサイトをのぞいてみよう。

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