DELLパソコンの怪しい噂が気になるのなら、じっくり追求したレビュー記事を見てから判断するのがよろしいかと思います。Inspiron620のレポートを参考にしてみてください。
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Inspiron 620は、毎年人気タイプのミニタワー型。それなりの拡張性を持ち、設置性にも割りと優れているのが人気の理由。レビューを購入判断の情報源にどうぞ。
Inspiron 620の両サイド/サイドパネルの剛性
Inspiron 620の両サイドをチェック。まず右側面には特記すべきことなし。左側面が内部アクセスの際にパネルを開ける面となります。



背面からInspiron 620の左側面を見た様子。

側面パネルの吸気口。ちょうどCPUクーラーに近い場所です。わりと広範囲に渡っています。前機種のInspiron 580ではグラフィックカードあたりに吸気口があったのですが、CPU冷却を重視するように切り替えたようです。

▲前機種のInspiron 580のサイドパネル。このときはグラフィックカードあたりに吸気口。

Inspiron 620の側面から見るパドロック(南京錠をハメる穴)。

エンボス加工のINSPIRONロゴ。さりげないところが好印象。
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レビューは2011年7月時点。最新情報はDELLサイトにて。
Inspiron 620のサイドパネルを開ける

内部アクセスにはInspiron 620の左側面パネルを開けます。固定しているのは2箇所のインチネジ。手回しネジではないので、工具ドライバが必要です。
市販の手回しネジに交換すれば、アクセスが楽になります。300円程度で売っているので、カスタマイズユーザーはご検討あれ。

サイドパネルをスライドするための取っ手が付いています。

横にスライドしてサイドパネルを外します。内部は後ほど紹介します。

サイドパネルを外したInspiron 620。
サイドパネルの剛性をチェック

Inspiron 620では、従来機のような折り返しによる強度化はやめたようです。見た目では「従来機よりも剛性が落ちたのではないか?」と懸念しましたが、思ったほどしならず安心しました。

▲HPのS5250jpのサイドパネル(2010年1月レビュー)
以前、HP(ヒューレット・パッカード)のモデルをレビューしたとき、かなりパネルがしなったので驚きました。以後、メーカーによって強度の違いを意識するようになりました。
現在はどうなっているのでしょうね。

▲前機種Inspiron 580のサイドパネル
前機種Inspiron 580では折り返しによる強度化がみられました。inspiron 620はやや強度が落ちた気もします。

Inspiron 620では鉤爪部分に変更が見られます。

Inspiron 580よりもしっかりした鉤爪に変更。そのため、「ちゃんとパネルがハマったのか」が把握しやすくなりました。

INSPIRONロゴのエンボス部分を裏側からみた様子。・・どうでもいいって?
次は、内部構造レビュー/300W電源ユニット
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![]() 設置しやすく拡張性も持ち合わせた人気型ミニタワー!コストパフォーマンスも良し。 |
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