パソ兄さんによるInspiron 15Rのレビュー。まずはキーボードの詳細をレビューします。浮石型キーボードを採用しているのでじっくりと観察していきましょう。

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パソ兄さんは、実際のDELLユーザーです。もちろん個人ユーザーです。ユーザー視点でInspiron 15Rをレビュー中。

Inspiron 15R(N5110)のキーボード詳細

これまでのレビューページでは概要程度でしたが、ここからは各側面ごとに詳しくレビューしていきます。まずはInspiron 15R(N5110)のキーボードをじっくりとレビューします。Inspiron 15R(N5110)のキーボード


画像クリックで、Inspiron 15Rのページへ(DELL公式サイトページ)

2011年5月にレビュー。最新情報はDELLサイトにて。

Inspiron 15R(N5110)のキーボード全般をチェック
とりあえず、Inspiron 15R(N5110)のキーボード全般をチェック。浮石型キーを採用しており、隣接するキーと充分な間隔があります。ソニーのアイソレーションキーボードや、Macのキーボードでおなじみのタイプで、スタイリッシュな見栄えです。

キーとキーの隙間にホコリや糸くずが溜まりにくいInspiron 15R(N5110)
浮石型キーの実用性はというと、「キーとキーの隙間にホコリや糸くずが溜まりにくい。視認性がいいのでブラインドタッチが苦手なユーザーに合っている。となりのキーに触れてしまうミスタッチが軽減。爪の長い女性でも操作がしやすい。」などが挙げられます。

個人的に一番のメリットと感じたのは、掃除のしやすさでしょうか。キーとキーの隙間に入り込んだホコリを取り払うのは結構やっかいですが、浮石型なら刷毛でさっと掃除できます。

テンキー付キーボードにeSATA端子装備
ちなみに、2010年発売の前モデル、Inspiron 15R(N5010)はノーマル・キーボード。見た目の違いとしては密集した印象があります。

キー・サイズとキー・ピッチ

キーの幅は15mmで、指に触れる表面積は一般的なキーボード
キーの幅は15mmで、指に触れる表面積は一般的なキーボードと変わりません。
ただ、従来のキーは台形のお山ですが、浮石型ではストンと垂直です。

キーピッチは18.5mm。ほとんど19mmというところ
キーピッチは18.5mm。ほとんど19mmというところで、一般的なキーボードと同じです。
台形のお山をやめた分、勾配がなくなり、それを空間に置き換えたということですね。

浮石型の構造によるものか
浮石型の構造によるものか、従来よりキーボードのたわみを感じなくなりました。操作していて堅固な印象と手応えがあります。表面が波状にはなっていないのですが、ざらつき加工してあるので、滑ることはありません。

キーボードの配列チェック

Inspiron 15R(N5110)キーボードの配列チェック
キーボードの配列チェックします。まずは右側から。

中央。Inspiron 15R(N5110)
中央。

左側。
左側。

15.6インチノートなのに、テンキーを装備!

Inspiron 15R(N5110)ではテンキーも装備
Inspiron 15R(N5110)ではテンキーも装備。そのため、タイピングポジションがやや左寄りになるので、テンキー付きが初めてのユーザーは少々慣れが必要でしょう。

メインキーよりも幅が狭いのですが、浮石なので従来モデルよりも操作
メインキーよりも幅が狭いのですが、浮石なので従来モデルよりも操作がしやすいです。

押しやすい0のキー。
押しやすい0のキー。

キー操作の様子

Enterキーを押したようす。
Enterキーを押したようす。

カーソルキーのエリアとして独立しているのと、浮石型というメリット
カーソルキーがやや小ぶりなのは残念。一段下げてでも通常サイズであればベストでした。(はみ出すとコストアップになるのでしょう。たぶん。)
しかし、カーソルキーのエリアとして独立しているのと、浮石型というメリットがあり、一応扱いやすいです。

Inspiron 15R(N5110)カタカナひらがなキーは大きめで扱い
カタカナひらがなキーは大きめで扱いやすい。

Inspiron 15R(N5110)その面積をスペースキーに割り振っている様子
スタートキーの左右となりキーはやや小ぶりで、その面積をスペースキーに割り振っている様子。浮石型が幸いして、指が太いユーザーでも押しやすいです。

Inspiron 15R(N5110)スペースキーを押した様子。
スペースキーを押した様子。

ファンクションキーと共用の、マルチメディア・コントロールキー

マルチメディア・コントロールキー
ファンクションキーはコンテンツ操作用のマルチメディア・コントロールキーと共用キーになっています。

マルチメディア・コントロールキーなどオレンジ色で印字
マルチメディア・コントロールキーなどオレンジ色で印字されたキーは、Fnキーと組み合わせることで使えます。初期設定ではファンクションキーが優先されています。
共用キーの優先はBIOSやWindowsモビリティセンターという付属ソフトで変更できます。

マルチメディア・コントロールキーでは動画コンテンツなどの再生停止、音量調整がワンタッチで操作できます。
マルチメディア・コントロールキーでは動画コンテンツなどの再生停止、音量調整がワンタッチで操作できます。

タッチパッド機能ON/OFF、モニタ輝度調整
同じくオレンジ色の印字がされた機能ボタン。左から、外部モニタ切り替え、ワイヤレス機能ON/OFF、タッチパッド機能ON/OFF、モニタ輝度調整となっています。

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【DELL公式サイト⇒New Inspiron 15R

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