AMD E-350プロセッサーを搭載しているInspiron M102zですが、地デジパソコンとして使える能力なのか検証してみる!!

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Inspiron M102zの、地デジ能力をチェック

やはり据え置きのスタンダードノートに性能で劣るCULVノートですが、Inspiron M102zの地デジ対応能力をチェックしてみました。

パソコン用の地デジチューナーを販売しているバッファローの「ストリームテスト for 地デジ」を使って、地デジ対応度をチェックします。テスト内容ですが、それぞれ画質の違う写真が左から右へスクロールしていきます。滑らかに動いているか視認できますが、ソフトが描写能力を判断してくれます。

CULVノートですが、Inspiron M102zの地デジ対応能力をチェック

DPモード

1440×1080
[地デジそのまま]

HPモード

720×1080
[高解像度
ハイビジョン]

SP/LPモード

720×480
[DVD相当]

LLPモード

352×480
[DVD以下の画質]

チェックされる画質は上記の4モード。一番負荷がかかるのはDPモードで、地デジそのままの画質。2009年ごろまではGPUを搭載したミドルクラスのノートでないと厳しい負荷でした。高性能化が進む現在では、据え置きタイプならローエンド機でもDPモードに対応できています。ただ、CULVノートだと、DPモードは厳しいでしょうね。

Inspiron M102zの調査結果
Inspiron M102zの調査結果です。HPモードまでならフレーム描写割合100%を維持できました。つまり高解像度ハイビジョンまでの対応力です。ただ、HPモードでCPU負荷平均57%は余裕の範疇ではありません。

地デジそのままの画質であるDPモードでは、クリアできずコマ落ちの発生です。フレーム描写割合49.77%。半分落としちゃっています。これまでのCULVノートと比べれば、高い性能を実感できますが、まだ据え置きのエントリーノートとは性能に差をつけられているもよう。


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Fusion APU搭載。11.6インチCULVノートでもグラフィック性能はエントリーノート並。

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