XPS 8300の電源レビュー
【パソ兄さんのDELLレビュー】XPS 8300ではATX電源を採用。460W電源なので、ミドルユーザーには納得出来る容量です。「+12VA、+12VB、+12VC」の3系統あり、それぞれ「18A、16A、8A」の出力。+12Vのトータルは385Wです。PCI Express電源コネクタは、6ピンが2本。
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XPS 8300の内部/460Wの電源ユニット
次はXPS 8300の電源ユニットをチェックします。


XPS 8300では自作でもおなじみのATX電源を採用しており、その容量は460W。
前機種のStudio XPS 8100が350Wと少なかっただけに、ミドルユーザーには納得出来る容量となりました。PCゲームを本格的に始める入門機としても、文句のないレベルです。

電源ユニットの底面には六角形の通気口。

大口径ファンが見えます。

電源は総合出力ばかりを気にしてはいけません。肝心なのは+12Vの出力です。グラフィックカード(PCI Express)、HDD、光学ドライブ、CPUなどの主要パーツは+12V電源が使われます。
XPS 8300を仕様ラベルを見ると、「+12VA、+12VB、+12VC」の3系統あり、それぞれ「18A、16A、8A」の出力。+12Vのトータルは385Wです。

グラフィックカードの補助電源であるPCI Express電源コネクタは、6ピンが2本。ATI Radeon HD 5770 では6ピンが1本接続されていました。
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画像クリックで、XPS 8300のページへ(DELL公式サイトページ)
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