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HP Pavilion Desktop PC HPEシリーズを、レポート(序章)

日本HP(ヒューレットパッカード)個人向けPC、2010年冬モデル発表会にて、「HP Pavilion Desktop PC HPEシリーズ」を見てきました。HPE 390jp、HPE 380jp、HPE 360jpの3モデルがラインナップされています。マイクロATX規格を採用したミニタワーで設置しやすく、かつゲームPCとしてハイパフォーマンスがポイントです。約 170 ( 幅 ) × 385 ( 高さ ) × 420 ( 奥行き ) mm / 約 11.9kg 。460W ATX電源を搭載。
東京生産(昭島事業所)のため、カスタマイズモデルでも注文からわずか5営業日でお届け。海外からの輸送リスクがありません。 なお、HPE 390jp、HPE 380jp、HPE 360jpの各カスタマイズ構成 は以下の通り。
HPE 390jpの主なカスタマイズ構成
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HPE 380jpの主なカスタマイズ構成
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HPE 360jpの主なカスタマイズ構成
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次はHPE 390jpのフロントデザインを見ていきます。
HPE 390jpのフロントデザイン

HPE 390jpでは縁取りが、メッキ加工とレッドカラーの縁の組み合わせになっています。380jp、360jpはレッドの部分がブラックです。以下、縁以外は380jp、360jpも共通なのでご参考に。

電源ライトは右上に配置。

上部にはUSB2.0ポート2つ、15in1メディアスロットを配置。使用頻度の高いインターフェースが扱いやすい場所にあります。

光学ドライブベイを2基搭載。

光学ドライブベイの下には、「HP ポケット・メディア・ドライブ」のスロット。
HP専用のポータブル・ドライブで、そのまま 電源を入れたまま着脱が可能です。通常の外部3.5インチベイを犠牲にしている面がありますが、ストレージ重視のユーザーにはメリットでしょう。

さらにその下には、HPイルミネーション・ロゴ。青白く点灯するロゴです。

フロントドアを開けると、USB端子1つとヘッドフォン&マイク端子にアクセスできます。フロントドアは、ホコリ除けと美観の役割があります。
HPE 390jpの天井

天井にはユニバーサルトレイという窪み加工。小型の周辺機器を置くためのちょっとした加工ですが、天井にはUSB端子がないので大したメリットではありません。

ブルーLEDの仕込まれた電源ボタン。
380jp、360jpのデザイン

380jp、360jpでは縁のカラーリングが異なります。

縁がメッキでないところやブラックカラーの縁が、390jpより下位ポジションであることを表しているようです。

インターフェースは同じ。

2010年冬モデル発表会では、トリプルモニタのレースゲームで展示してありました。

ここまでするのは相当なゲーマーかと思いますが、ゲームセンターさながらの環境を自宅に設置できるのは凄いですね。いまや液晶モニタも安価ですし。

トリプルモニタでレースを楽しんでいる様子。

ちびっ子も、はまっている様でした。

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