Core i3/i5搭載エントリー型15.6インチノート。天板およびキーボード周辺までアルミ素材を用いたリッチなメタルボディ。eSATA端子装備とテンキー付キーボード搭載で高い実用性。
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DELL Inspiron 15Rの天板デザインと本体サイズ(概要4)

次はInspiron 15Rの天板デザインと本体サイズを紹介します。

アルミ素材の天板で、メタリックなカラーリングが特徴的なInspiron 15R。
パソ兄さんが子供のころ「メタルヒーロー」というブームがあり、やたらとメタリックなデザインが斬新だった時代がありました。ちょっとそれを思い出しましたね。

このレビューしているInspiron 15Rはピーコック・ブルーです。 2010年8月時点のカラーバリエーションでは、「マーズ・ブラック、トマト・レッド、 ピーコック・ブルー、ロータス・ピンク」がラインナップされています。個人的にはトマト・レッドが気に入りました。
このカラーリングは蒸着によるものだと思いますが、コストが掛かりそうなのに低価格帯モデルに採用したことは意外でした。
特にこのピーコック・ブルーの場合、メタリック感の強い印象を受けます。あまりメタリック感を好まないなら、「マーズ・ブラックか、トマト・レッド」がお勧め。こちらはかなりシックな存在感で落ち着いたカラーです。ロータス・ピンクは実物を見ていないので、コメントできません。

中央にはメッキ加工されたDELLロゴ。溝の中にエンブレムが埋め込まれたような加工がされています。見た目が結構リッチです。

間近でみると分かりますが、ヘアライン加工がされており細部までデザインされています。見た目では、まずエントリーノートには見えません。

前機種であるInspiron 15(左)とInspiron 15R(右)を比較。
Inspiron 15は一般的なポリカーボネート素材(工業プラスチック)。当然のことながらメタリック感はありません。その点、Inspiron 15Rの存在感は大きいですね。
ただ、好き嫌いの好みに分かれてしまいそうですが、おそらくInspiron 15Rのほうが生産コストが高いのではないか、と推測されます。

Inspiron 15と比べると、エッジの丸みが強調されています。
Inspiron 15Rのサイズと重量

サイズは、幅376mm x 奥行き262mm。

厚みが約32mm~34mmとなっています。

重量は構成によってわずかに違いがあるでしょうが、約2.7kgほど。前機種Inspiron 15よりもわずかに重くなっています。もともと、15.6インチノートを気軽にモバイルとはいかないでしょうから、重量は気にしなくてもいいでしょう。
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