Core i7-900番台搭載の拡張型タワーPC!2010年8月時点で6コアのCore i7-980X Extreme Edition搭載可能モデル。DELLユーザーパソ兄さんがStudio XPS 9100をレビューします。
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Studio XPS 9100のグラフィックカード(ATI Radeon HD 5870)と拡張スロット

Studio XPS 9100がグラフィックカードを搭載している様子と、拡張スロットを見ていきます。Studio XPS 9100はハイエンドなグラフィックカードの搭載が可能となっています。2010年6月発売時では、ATI Radeon HD 5670、5770、5870が選択可能となっています。今回のレビューでは一番グレードの高いATI Radeon HD 5870を搭載しています。

ATI Radeon HD 5870では、6ピンコネクタが2本、補助電源として接続されています。

2ピンコネクタが余っています。

今回のATI Radeon HD 5870を、GPU-Zでチェック。
拡張スロット

Studio XPS 9100は、Studio XPS 8100より多い拡張スロットがセールスポイントです。全部で6基の拡張スロットを装備します。写真では上から、PCIe x8 が1つ、PCIe x1が2つ続いて、PCIe x16が1つ(水色:ATI Radeon HD 5870がささっています)。
その下にPCIe x1が1つありますが、グラフィックカードに隠れて埋もれています。

グラフィックカードの下にPCIが1つ見えますが、圧迫されて拡張カードを追加するのは無理でしょう。

拡張カードスロットとATI Radeon HD 5870搭載の様子を、見やすい角度からチェック。ハイエンドのグラフィックカードって本当にスペース取りますね。
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パソ兄さんのDELL XPS 8300レビュー
