Core i7-900番台搭載の拡張型タワーPC!2010年8月時点で6コアのCore i7-980X Extreme Edition搭載可能モデル。DELLユーザーパソ兄さんがStudio XPS 9100をレビューします。
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Studio XPS 9100前面レビュー/光学ドライブと3.5インチベイ

Studio XPS 9100の光学ドライブを見ていきます。光学ドライブベイは2つあり、2台搭載すれば、ディスクからディスクへのダイレクトコピーに便利です。ただ、昔ほど光学ドライブの重要性はないので、2台搭載するメリットは少ないかもしれません。上の写真の通り、右側にあるイジェクトボタンでトレイを引き出せます。

トレイを引き出した様子。

今回のStudio XPS 9100では、ブルーレイドライブを搭載。ブルーレイ映画の高精細さには驚かされます。今はIsnpiron 580のようなローエンド機でもブルーレイを扱える性能があります。

2段目にも光学ドライブ。今回は2台目を搭載していないので、右にあるイジェクトボタンを押しても反応はありません。

2台目の光学ドライブを搭載していないと、内部ではプレートでふさがれています。
外部3.5インチベイ

光学ドライブの下には、スライドドアで隠された外部3.5インチベイがあります。かつてはフロッピードライブやMOドライブ搭載用で重宝されてきましたが、最近は地味になっている拡張ベイです。

溝に指を引っ掛けてそのまま下げます。ギミックがしっかりしており、「ストンっ」と落ちるドアではありません。静かに下りていきます。

外部3.5インチベイは2つ。今回の構成では何も搭載していません。
右にある縦長のシールは、サービスタグとエキスプレスサービスコードです。いわゆるDELLの保証書です。DELLでは書面の保証書が発行されず、すべてこのコードによって管理&保証されます。 サポートを受けるときはこのコードを伝えることになりますが、カスタマイズ構成まで管理されているので、わざわざ製品について説明しなくても大丈夫です。ただ、唐突なところに貼られていますね。

スライドドアは開けっ放しでも、だらしなく突き出ることはありません。使用頻度の高い人なら開けたままでもいいと思います。

斜め下から、Studio XPS 9100を見上げた様子。スライドドアは開けっ放しでも、邪魔になりません。
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