デスクトップかノートか迷ったらこの機種!大画面17.3インチのStudio 17。グラフィック性能も高く、フルサイズのテンキー付きでデスクトップに匹敵。DELLユーザーのパソ兄さんが詳しくレビュー!
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DELL Studio 17の底面とバッテリー

DELL Studio 17 販売終了。ただいま、旬なノートパソコンはこれ!
最新の低価格ノートは、著しく性能アップ!
高精細コンテンツもこなせる、15.6インチノートのInspiron 15R

画像クリックで、Inspiron 15Rのページへ(DELL公式サイトページ)
当サイト人気No.1の15.6インチノート。エントリーノートと言えど性能は大幅アップしており、フルHDコンテンツの高負荷も楽にこなす! 第2世代Core i7/i5搭載でも低価格で購入できるのはDELLならでは。浮石キー採用にテンキー付き。高速インターフェースのUSB3.0/eSATA端子も装備!Power Share USB仕様なので起動なしにUSB経由の充電が可能。オプションで天板の着せ替え可能!
パソ兄さんのDELL Inspiron 15Rレビュー
Studio 17の底面および、搭載バッテリーをレビュー紹介します。数箇所のビスを外せば、メモリスロットとHDDベイにアクセスできますが、今回は自前のStudio 17ではないので解体は見送りました。このボディに2台のHDDが搭載できるところを拝見したかったものです。2010年7月時点では、500GB HDD×2台で1TBの搭載が可能と言うのだから、すごい時代になったものです。
価格はDELLサイトにて⇒Studio 17終了

Studio 17の底面にはサブウーファーを内蔵。SUBのスピーカーアイコンが横に印字されています。

底面右側には冷却ファンの通気口。割と高度なGPU(単体グラフィック)を搭載しているので、発熱もそれなりにあるでしょう。

冷却ファンの通気口は、背面のスリットにも通じています。
Studio 17のバッテリーを外してみよう

装着されているバッテリーのすぐ下にはラッチがあるので、スライドしてバッテリーのロックを外します。

後は引き抜くだけでバッテリーは外れます。こちら標準搭載の6セルバッテリー。パソ兄さんがDELLサイトをチェックしたときは仕様ページに「9セル標準」とありましたが、これは誤植でしょう。9セルは別オプション扱いです。

バッテリーとStudio 17のサイズ比。

Windowsのプロダクトキー・シールはバッテリー装着部にあります。
Studio 17のバッテリー残量メータ

バッテリー残量はバッテリーメータのソフトウエアで確認できますが、バッテリー本体からでも5段階で知ることができます。確認するには、バッテリーマークのアイコンを押します。

残量の分だけLEDライトが点灯します。今回は5点灯なのでフル充電してある状態です。
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