DELLユーザーのパソ兄さんが、グラフィックパフォーマンスに優れた13.3インチ光沢液晶モバイルノートのInspiron N301zをレビュー。
Inspiron 13z(N301z)レビュー!左右、両側面の端子

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Inspiron 13z(N301z)の左右側面を見ていきます。Inspiron N301zは一見シンプルな外観ですが、細部をみていると結構複雑な形状であることに気づきます。数年前と比べて成型技術が発達したのではないか、と思います。

側面は垂直ではなく、上に向かって反り上がった断面なので、指が隙間に入りつかみ易いのです。しかし、コネクタに差し込むときは断面に逆らって水平に差し込まなくてはならないため、ちょっとした慣れが必要になります。
左側面

左側面では電源コネクタ、通気口、USB端子2つ。光学ドライブは内蔵していません。

パッケージ構成にあった外付けスーパーマルチドライブを接続したら、USB端子2つは埋まってしまいます。(補助電源が必要なため、USB端子が余計に必要。)

Inspiron N301zと接続した、DELL外付けスーパーマルチドライブの様子。

Inspiron N301z本体そのものが薄いので、USB端子の下部はかなり地面すれすれです。

そのため、デジタルオーディオプレイヤなど少々厚みがある機器は、直挿しすると地面に当たって無理な角度になる場合があります。その場合は、段差を利用するか、USB延長ケーブルを利用しましょう。
左側面

右側面では、左から7-in-1カードリーダー、USB(eSATA共有)端子、ヘッドフォン・マイク端子、100BASE-TX LAN端子を装備。eSATAはUSB2.0の実測2~3倍の速度があるので、大容量のバックアップに便利です。ただ、場所的にマウスをつなぐことが多そうなので、使用のたびに差し替えることになりそうです。

メモリカードスロットの防塵用ダミーカード。側面が本体カラーと同じシルバーになっています。

SDカードを挿入してみます。

突き出ることなく、結構奥まで挿入できます。対応できる7規格は次の通り。
・SDメモリカード (SD) 、SDメモリカード Ver1.1(ハイスピード) (SDHD)、
SDHCメモリカード (SDHC) 、マルチメディアカード(MMC) 、xDピクチャカード (xD) 、
メモリスティックカード (MS) 、メモリスティックPROカード (MS Pro)
装備端子についてまとめ
モバイルノートでありながら、eSATA端子の装備はポイントが高いです。USBは3つですが、4つあればもっと利便性が上がったと思います。IEEE1394や拡張スロットであるPCI Expressカードスロットは無いので、一昔の周辺機器との接続には不利なモデルです。ここ最近、重要度の高い端子やスロットは、基本的に押さえている感じです。ネットワークは100BASE-TX LAN端子なので、光インターネットには充分ですが、家庭内サーバーを構築している環境では低速です。
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