DELLユーザーのパソ兄さんが、グラフィックパフォーマンスに優れた13.3インチ光沢液晶モバイルノートのInspiron N301zをレビュー。
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Inspiron N301zのマルチメディアキーを使う

前ページでも紹介したマルチメディアキー。キーボード中央上部にあるオレンジ印字のボタンが、マルチメディアキーです。コンテンツ操作をワンタッチで行えます。メディアコントロールと呼ばれています。ファンクションキーと共用となっているので、ファンクションキーを優先したい方は、BIOS設定で変更可能です。
マルチメディアキーでは、左から「消音、音量調整、バック、再生/一時停止、スキップ」の順に並んでいます。

音量系のマルチメディアキーを使うと、画面下にボリュームのパラメーターが表示されます。バッテンは消音。

マルチメディアキー群の右隣には、タッチパッド無効ボタン。
ファンクションキーを優先にする

ファンクションキーは「切り替えボタンやマルチメディアキー」と兼用になっているため、初期設定ではFnキーを押しながらファンクションキーを押すことになります。
Officeやアプリケーションを多用しているユーザーからすれば、不便ですよね。そこでBiosにて「ファンクションキー優先」にすれば、以後、Fnキーを押さなくて済みます。その場合、マルチメディアキー等がFnキーを押しながら使うことになります。

Bios設定を紹介します。電源ボタンをいれ、Windowsが立ち上がる前にF2を押します。するとBios画面が開き、AdvancedのFunction Key Behavior⇒設定をMultimedia keyからFunction key」に切り替えます。以上。
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パソ兄さんのDELL Inspiron 15Rレビュー
次は、Inspiron N301zのキーボード周辺、パームレストとタッチパッド
価格やパッケージ構成は、DELLサイトにて⇒Inspiron 13z(N301Z)終了
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