DELLユーザーのパソ兄さんが、Latitude E4200をレビュー紹介。
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DELL Latitude E4200レビュー、12.1インチのモバイルノート

12.1インチのモバイルビジネスノート、DELL Latitude E4200レビューします。DELL史上最軽量ということで、4セルバッテリー搭載時で約1kgの重量です。
モバイル インテル GS45 Express チップセットを採用、超低電圧版Core 2 Duoを搭載しており、2010年時点ではSU9400やSU9600の搭載が見られます。単体グラフィックは搭載せず、内蔵グラフィックのGMA 4500MHDを採用。そもそも、グラフィック処理をメインにする構成ではありません。しかし、高精細コンテンツに応えられるGMA 4500MHDなので、Windows自体の操作が非常に快適であることは間違いないでしょう。

ストレージには高速スピードと衝撃耐久を誇るSSDを搭載。マグネシウム合金構造で、旧製品よりも優れた耐久性をアピールしています。3色のカラーバリエーションがラインナップされていますが、こちらの写真はリーガルレッド。超合金系の玩具に塗装されたようなペイントで個人的には好きになれなず、Vostro 3000シリーズのような自然な金属カラーのほうがカッコいいです。

個人向けDELLモデルやVostroシリーズのような「中央に丸DELLロゴ」ではなく、端に配置されたDELLロゴ。
なお、Latitudeブランドは大企業向けのビジネス・モデル。大量導入を目的としているため、パソコンの技術進歩による買い替えは見込んでおらず、長期販売される傾向にあります。対象的にVostroシリーズは小ビジネス向けモデルで、最新テクノロジーをいち早く取り入れる傾向にあります。そのため、個人ユーザーもよく購入するようです。いずれにしても、法人モデルだからといって、個人購入できないわけではないようです。
DELL Latitude E4200のインターフェース

4セルバッテリー搭載時なら1kgという軽量さ。DELLサイトでは、Dell Latitude ウルトラポータブルノートブックPCと呼んでいました。堅牢なメタルヒンジ(ちょうつがい部分)を採用しています。幅290.6mmおよび296.5 mm、 奥行き:204mmです。

Latitude E4200左側面。厚み19.2~26.8 mm。VGA端子、eSATA (USBと共有)、マイク/ヘッドフォン端子、34mm Expresscardスロットを装備。

USB端子と共有のeSATA端子をみると、どちらのプラグも差し込める形状になっています。USBケーブルを挿すとき、端に当たる場合があるので、少し扱いにくい。

Latitude E4200右側面。一番左側にはワイヤレス切り替えスイッチ。光学ドライブは搭載していません。

メモリカードスロット、IEEE1394端子、USB端子、ギガビットイーサーLAN端子を装備。こちら側のUSB端子は、USB PowerShare仕様でWindowsを立ち上げなくても、デジタル機器への電源供給が可能です。つまり、気軽に携帯電話等の充電ができます。

背面には電源コネクタ。

前面に端子は無し。前面が最薄部の19.2mmですが、先端がすぼんで薄くなっているだけです。

Latitude E4200はドッキングステーションに対応。底面にはドッキングコネクタがあります。DELLのE シリーズ用スタンドを使うことで、デスクトップPCとして使えます。
ドッキングステーションには、E-Port拡張ポートリプリケータ、E-Port Plus アドバンスト拡張ポートリプリケータ、E-Legacy Extender レガシイー拡張ポートリプリケータ、E-Flat Panel モニタスタンド、E-Monitor スタンド、E-View ノートブックスタンド、E-bayモジュールなどいろいろな種類があります。
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超低電圧版CPU&SSD搭載の超軽量モバイルノート、USB PowerShare仕様やeSATA端子を装備。 DELLサイトにてチェック!⇒Latitude E4200 |
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