DELLのStudio 15は、15.6インチワイド光沢液晶のエンターテイメントノート。Core i3 / i5/ i7搭載可能モデル!ホームエンターテイメントをもっと快適に楽しみたい方へ!
DELL Studio 15の液晶画面は、15.6インチワイド

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旧作DELLレビュー
Studio 15の液晶画面を紹介します。Studio 15は、15.6インチワイド液晶搭載で、ノートパソコンとしては一番スタンダードな画面サイズです。そして光沢液晶なので、コントラストが高く、メリハリのある画質が楽しめます。直射日光や蛍光灯の光を直接受けると、背景映りをするデメリットもありますが、角度次第で調整が可能です。オープンテラスや野外での使用は不向きですが、自宅内の使用において問題視するほどのことではありません。映像鑑賞では、非光沢液晶よりも見ごたえあります。1日中向き合うビジネスノートと違って、個人向けでは光沢液晶が標準的です。

アスペクト比は16:9なので、地デジテレビを観るなら上下に黒帯が入ることなく、フルスクリーンで表示できます。(地デジを観るには別途地デジチューナーが必要です。)
【液晶モニタ基礎知識】
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液晶のバックライトにはWLEDを採用しているため、かなり薄型になっています。最近のノートパソコンはWLEDが主流になりつつあります。

正面からディスプレイの薄さを確認。
バックライトとは
※LED素子の寿命は10万時間といわれています。しかも、この寿命は完全に切れた状態ではなく、光量が50%になった時点を指します。(寿命参考:白熱電球が1000時間、電球型蛍光灯が6000時間の寿命)。 |
Studio 15の解像度を選ぶ

今回のStudio 15の解像度は、15インチクラスでスタンダードな1366x768です。(上の写真を参照。)特別に広域というわけではありませんが、インターネットやOFFICEでは、いたって普通の広域です。

カスタマイズまたはパッケージ構成によって、1920x1080の解像度を選ぶことができます。つまりフルHDと呼ばれる解像度です。高密度になる分、表示できる領域が広がります。ただ、画面サイズは同じなので、アイコンや文字が小さくなります。
解像度の違いを比較する

標準の1366x768と、1920x1080(フルHD)の領域の差を比較して見ましょう。
こちらのデスクトップ画面は1366x768のもの。

そして、これがフルHD解像度(1920×1080)の表示領域。15.6インチワイドに対しては、文字が小さいというしかありません。映像重視で広領域がどうしても必要だというユーザー向けです。編集作業ではツールをたくさん表示できる、ブルーレイ映画なら本来のフルHD画質を楽しめるメリットがあります。文字が小さくて辛いときは、解像度設定を下げたり、ブラウザの拡大表示で対応は可能です。確かに、広域なのはスクロールが少なくてすみ便利ですが、15.6インチ画面に対してどうするかはユーザー次第ですね。前述のように広域でありたい理由があれば、お勧めです。

表示領域(1366×768)は、Yahoo!JapanのTopページを2つ並べられるほどのものではありません。15インチノートを購入するユーザーは、そこまでのことを求めてはいないでしょう。

フルHD解像度(1920×1080)の表示領域なら、Yahoo!JapanのTopページを2つ並べてもほぼ全ワイド収まります。
Inspiron 15 / ディスプレイの開く角度

ディスプレイ部は最大ここまで開きます。180度まで行きませんが、これ以上開いて使うことはほとんどないでしょう。
次のレビュー内容は⇒Studio 15 液晶画面のベゼル
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ちなみに、映画作品の多くは「スコープ・サイズ」が採用されるため、約2:1の比率です(正確には2.35:1)。そのため、モニタが16:9であっても16:10であっても、結局は黒い帯が入ってしまいます。
