高いパフォーマンスが必要とされる娯楽用にお勧めなStudio XPS 16。個人ユーザーのパソ兄さんが、購入アドバイスのためのレビューをします。
DELL Studio XPS 16レビュー / 左側面

次は、Studio XPS 16の左側面をチェックします。側面で一番端子が集中しているところです。

当サイトについて
当サイト「納得パソコン購入術!パソ兄さん」は、実際のユーザーによるDELLパソコン購入ガイドです。パソコンレビューも公開中です。
左から、セキュリティロックの穴、モニタアナログ出力のVGA、 高速ネットワークのギガビットイーサLAN端子、DisplayPort端子、HDMI端子、USB端子2つ(右側面とあわせて計3つ)、マイク端子、ヘッドホン端子2つ。
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パソ兄さんのDELL Inspiron 15Rレビュー
引き続き、Studio XPS 16の記事をどうぞ。
外部モニタ出力に、「VGA、HDMI、DisplayPort端子」の御三家そろっているところは、かなり贅沢な装備です。
DisplayPort端子はHDMIとほぼ同じ役割ですが、あまり普及していないのがデメリットです。それでもDVI端子の後継ですから、将来的な準備ともいえます。現状ではUSB端子をここに増やしてくれたほうが、利便性があったでしょう。そして、ヘッドフォン端子は2つも必要ないと思います。

イーサーケーブルと、USB機器を接続した様子。USB端子は計3つなので、据え置き用には少ない気がします。接続の多いユーザーは分配器を使うしかありません。

少し後方から、左側面を見たところ。

真横から、左側面を見た様子。

ヒンジ部分には、電源ライト。サンレイの円形にXPSのロゴが刻まれています。
ちょっとこだわりのある電源ライトですね。

電源ライトの色や点灯点滅で、状態を知ることができます。バッテリーの残量が少なくなると橙色の点灯になり、非常に少なくなると橙色の点滅になります。
パソコンの電源を落としている状態でバッテリーの充電中なら、白LEDが点灯します。消灯するときは充電完了であることが分かります。
Studio XPS 16の装備端子について(左側面編)
初心者向けに、Studio XPS 16が装備する端子(左側面)の特徴を解説します。ここで記載している転送速度は公称されている理論値です。環境によって実測値は変わります。正直、どんなにハイスペックなパソコンでも理論値になかなか近づかないのが実状です。
USB端子(USB2.0)
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VGA(別名:D-Sub15ピン、外部アナログ・モニタ出力)
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HDMI端子
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Display Port端子
DVI端子はサイズが大きいため、ノートパソコンなど小型の電子機器には搭載しづらく、より小サイズの端子として登場しました。HDMIとは違い、使用ライセンス料は発生しないので、デジタル機器メーカーは生産コストを抑えられます。 |
ギガビットイーサーLAN端子(1000BASE-TX)
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マイク端子について オーディオ家電のライン出力端子と、パソコンのマイク入力端子とつないで音声を取り込む場合、必ず「抵抗入りのケーブル」でつなぎましょう。 |
高度なエンタメには、Studio XPS 16がお勧め!
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次は、Studio XPS 16の右側面
パッケージ構成と価格はDELLサイトにて⇒Studio XPS 16販売終了

外付けドライブやマウス、プリンターなど多くの周辺機器とつなぐことのできる端子です。単純にUSBと呼ばれていますが規格はUSB2.0で、
外部の液晶モニタへ出力できます。画面サイズの小さいノートでも大画面で表示することが可能になります。アナログ接続になるため信号の経由は「デジタル信号→アナログ変換→デジタル信号」となり、もとのデジタル信号のままの出力になりません。デジタル接続のDVIやHDMI、Display Portよりも画質が劣ります。
「DVI」をベースに設計された規格。液晶モニタへのデジタル出力できます。1本のケーブルで映像データ・音声データ・著作権保護の制御信号をまとめて転送することができます。
DVI端子の後継として、業界団体VESAが定めているディスプレイ端子。特徴はHDMIと同じで、1本のケーブルから映像・音声・制御信号を転送できます。
インターネット接続、PC同士をネットワーク接続するポートです。