スリム型デスクトップInspiron 580s。搭載するCore i3は、4スレッド動作するデュアルコア。エントリーモデルも高性能化!個人ユーザーのパソ兄さんが、購入アドバイスのためのレビューをします。
DELL Inspiron 580sのインターフェース概要

概要として、搭載ドライブや端子を紹介します。

搭載できる光学ドライブは1台まで。最近は標準となったスーパーマルチドライブですが、今回はブルーレイ・コンボ・ドライブを搭載しています。スーパーマルチドライブの機能+ブルーレイディスクの再生ができます。

光学ドライブベイの右側には、19メディア対応カードスロットを搭載しています。前機種ではオプション扱いでしたが、Inspiron 580sからは標準搭載でうれしい限りです。

前面にUSB端子を2つ装備。

次は、背面のインターフェースです。標準でVGA端子のほか、HDMI端子を装備しています。HDMIはケーブル1本で「映像、音声、制御信号」をデジタル出力できます。とくに液晶テレビとの接続に便利です。
なお、今回はグラフィックカードの「ATI Radeon HD 5450 1GB (DVI/HDMI付)」を搭載しているため、ここの端子は不要となります。その場合、初心者が誤接続しないように、禁止マークのキャップがされています。

USB端子ほか、7.1ch対応のオーディオ端子、ギガビットイーサーLAN端子を装備。
従来のエントリーモデルは、ギガビットイーサーLANが標準ではなかったので、初心者モデルの仕様が底上げされたようです。

拡張スロットは、「PCI Express ×16が1つ、PCI Express ×1が2つ、PCI が1つ」装備。 今回、グラフィックカードのRadeon HD 5450を搭載しているので、PCI Express ×16スロット側にモニタ出力端子が露出しています。

250Wの電源ユニットを搭載。控えめな電源容量ですが、高度な3Dゲームをするためにハイエンドグラフィックカードを搭載するわけでもないので、充分でしょう。
地デジやブルーレイなどの一般的なHDエンターテインメント用に、問題ありません。
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