Core 2 Duoの後継CPUがついに登場!今回はCore i3-530を搭載したInspiron 580を購入ガイドレビューします。
DELL Inspiron 580の電源ユニットを交換

Inspiron 580は、自作ユーザーにはうれしいATX電源を採用しています。電源ユニットのサイズは幅150×高さ86×奥行140mm。まず、取り外してみます。
高容量の電源さえあれば、それだけハイエンドのグラフィックカードが搭載できますから、自作ユーザーがこのInspiron 580をベースPCとして購入するのもいいかもしれません。ただし保証はなくなってしまいますけど、覚悟の上での作業ですね。

CPUへの電源ケーブルが電源ユニット本体にくくられています。

電源ユニットを引っ掛けるツメがありますが、これがなかなか外れなくて少し手こずりました。引っ掛けてあるだけなんですけど、無理やり押し込んでやりました。

右側のスチールカラーの電源がInspiron 580に搭載されていたものです。サイズは幅150×高さ86×奥行140mm。
今回、CORE POWER 400Wと交換します。これでPCI Express電源コネクタが追加されるので、補助電源のいるグラフィックカードも搭載できるわけです。

背面のネジを4箇所とめます。

それぞれ、マザーボードにコネクタを接続し、完了。

過剰すぎる出力ケーブルで、内部が騒がしい状態になってしまいました。動作は良好ですが、交換したものの新たにハイエンド・グラフィックカードを搭載する予定はありません。ただのお遊び工作でした。
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パッケージ構成と価格はDELLサイトにて⇒Inspiron 580は販売終了
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