Core 2 Duoの後継CPUがついに登場!今回はCore i3-530を搭載したInspiron 580を購入ガイドレビューします。
DELL Inspiron 580の箱を開梱する

DELLの案内では、通常、生産手続きからお届けまで10日~2週間かかるとされていますが、経験上、諸事情で問題がなければ1週間以内で届くことが多いです。今回も注文から6日で届きました。

早速、Inspiron 580の箱を開梱します。この瞬間こそが通販の楽しみですね。
まず最初に付属品の入った梱包箱が見えます。

付属品は後に回して、Inspiron 580本体から取り出すことにします。

Studio XPS 8000を購入したときもそうでしたが、本体にカバーシートがかけられなくなりました。エコロジーとパッケージコストの削減のためでしょうか。

運搬用の取っ手穴のところに、汚れ防止用のカバーが付けられています。

なるほど、これで梱包物が汚れる心配がないですね。本体のカバーシートが不要なわけですね。

今回、運送屋は取っ手を使わなかったみたいです。

Inspiron 580を取り出します。

天井と底面に緩衝材がセットされています。

梱包されているのは、大きく分けて本体と付属品の箱だけです。

次は付属品の箱を開けていきます。

あっさりとした付属品のボリューム。余計なコストがかかっていないのが伝わってきます。

細長い箱がキーボード。

ビニールで保護されたキーボードが見えます。

キーボード以外の付属品は、ざっとこんなものです。

マウスと電源ケーブルが同梱されています。

書類は、注意事項、ソフトウェア製品ライセンス、ソフトウェアに関するサポートのご案内、セットアップガイドです。

再セットアップ用のDVDが付属しています。購入にはセットアップ済みなので、大切に保管しておきましょう。こちらは、Windows 7とシステムデバイスのドライバのディスク。
デバイスドライバにはInspiron 580/580sと書いてあるので、Inspiron 580sも同じマザーボードを採用していることが伺えます。
※注:2010年5月ごろから、リカバリーOSは付属されなくなりました。(レビュー当時はありました。)購入時にはリカバリーディスクの作成が必要です。DELLパソコンに付属しているバックアップソフト「Dell DataSafe Local Backup」を使って、システムリカバリメディア(リカバリディスク)を作成します。作成の様子はInspiron N301zのレビューで紹介していますので、気になる方は参考にどうぞ。⇒DELL Inspiron N301zの、リカバリディスク作成。

そして動画再生ソフトのPower DVD、今回はパッケージにMcAfeeがあったので再インストール用ディスクが用意されています。これもセットアップずみなので、失くさないように保管しておきましょう。
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パッケージ構成と価格はDELLサイトにて⇒Inspiron 580は販売終了
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