クアッドコアのCore i7 / i5が搭載可能な中級者向けモデル、Studio XPS 8000。ゲーム専用やHD映像の動画編集など高度な使用が可能でありながら、購入しやすいコスト。今回はGeForce GTX 260の高パフォーマンスもレビューします。
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Studio XPS 8000の、ファイナルファンタジーXIVベンチマーク

2010年発売予定の3Dゲーム「ファイナルファンタジーXIV」。2010年6月にベンチマークソフトが公開されたので、Studio XPS 8100でプレイできるかチェックしてみます

さすがに最新作とあって、PCへの負担がめちゃめちゃ高く、グラフィックが綺麗です。
| DELL Studio XPS 8000の構成 | ||
| 製品画像 | ||
| OS | Windows 7 Professional 64bit | Win7 スコア |
| プロセッサ | インテル Core i7-860 (2.8GHz , 8MB L3キャッシュ) ※クロック数最大3.46GHz |
7.4 |
| メモリ | 4GB (2GBx2) DDR3-SDRAMメモリ | 7.5 |
| グラフィックス | GeForce GTX 260 1792MB | 7.1 |
| ゲーム用 グラフィックス |
7.1 | |
| プライマリ ハードディスク |
500GB SATA HDD(7200回転) | 5.9 |
チェックするDELL Studio XPS 8000の構成を確認。根本的にStudio XPS 8100と同じ性能ですが、パーツ構成に注目してください。とくにゲームはグラフィックカードによって著しく左右されます。テスト機ではGeForce GTX 260 1792MBのグラフィックカードを搭載。
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ちなみに、ライバルのHP社は2010年6/17に、FINAL FANTASY XIV 推奨認定モデルをリリースしました。この大作ゲームの登場で、売り上げを伸ばそうとするPCメーカーの動きがみられます。この構成でもNVIDIA GeForce GTX260を搭載していますね。
Core i7 -960とメモリ:12GB(2GB x 6)は過剰ではないでしょうか。
さて話は戻って、Studio XPS 8000のスコアは以下のとおり。
| Studio XPS 8000 ファイナルファンタジーXIV オフィシャルベンチマーク スコア |
||
| LOW(1280×720) | SCORE = 3674 (やや快適 ) LOAD TIME = 10952 ms |
|
| HIGH(1920×1080) | SCORE = 2083 (やや重い ) LOAD TIME = 21202 ms |
|
| 詳しくはDELLサイトへ⇒後継機はStudio XPS 8100終了 | ||
フルHD(1920×1080)において、普通レベル。標準的な動作となります。やや快適にするには解像度を下げて1280×720にするしかありません。これまでのベンチマークテストではかなり余裕を見せていたStudio XPS 8000ですが、ファイナルファンタジーXIV ともなると標準レベルですね。グラフィックカードはNVIDIA GeForce GTX260を基準に考えてみたほうがよさそうです。

テスト中、Core i7-860(2.8GHz , 8MB L3キャッシュ)は、だいたい3.06GHzあたりまでクロックアップ。クロック数最大の3.46GHzまで達することはほとんどありませんでした。
そして、ほとんど4スレッドで動作。8スレッドは意味がありません。メモリは1.8GBほどが使用されていました。
ファイナルファンタジーXIV オフィシャルベンチマーク プレイの目安 |
||
【1500 未満】 |
動作困難 | プレイ不可。 |
| 【1500~1999】 | 重い | プレイは可能ですが、全体的に重い。コンフィグ調整しても改善しない。 |
| 【2000~2499】 | やや重い | プレイは可能ですが、シーンによっては動作が重い。クオリティを下げる必要性もあり。 |
| 【2500~2999】 | 普通 | 標準的な動作。 |
| 【3000~4499】 | やや快適 | 標準的な動作。描画クオリティの向上も可能。 |
| 【4500~5499】 | 快適 | 快適な動作。描画クオリティを高めにしても快適。 |
| 【5500~7999】 | とても快適 | とても快適な動作。描画クオリティを高めに設定しても、とても快適に動作。 |
| 【8000~】 | 非常に快適 | 非常に快適に動作。好みの設定でプレイ。 |
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