クアッドコアのCore i7 / i5が搭載可能な中級者向けモデル、Studio XPS 8000。ゲーム専用やHD映像の動画編集など高度な使用が可能でありながら、購入しやすいコスト。今回はGeForce GTX 260の高パフォーマンスもレビューします。
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当サイト「納得パソコン購入術!パソ兄さん」は、実際のユーザーによるDELLパソコン購入ガイドです。パソコンレビューも公開中です。
Windows 7を再インストールする

DELLの保証を受けられなくてもよければ、自分でもっと大容量のHDDを搭載してセットアップすることが可能です。自作感覚でSSDを搭載してみるのもいいでしょう。
また、パソコンの故障はHDDが原因であることが多く、HDDの交換とシステム・セットアップで簡単に直せます。保証期間が過ぎたのならセルフ修理でいいでしょう。
パソ兄さんの兄さんは、ソ・・、いや大手日本メーカーのパソコンでHDDの交換修理を依頼したら5万円も取られたと憤っていました。ちょっとひどい話ですね。なお、再セットアップは簡単ですが、保証期間中は自己責任にて行ってください。
OS(Windows 7)を再インストールする

付属のオペレーティング・システムDVDをドライブに入れます。DVDから起動しない場合はHDDが優先されている場合があるので、BIOS設定で光学ドライブを第一優先にしておきます。

DVDのシステムから起動すると、このような表示が出ます。まず言語を選びます。
ディスク自体は日本語版とか英語版とかに分かれていないみたいですね。世界各国の言語に対応しています。

日本語使用のままでOK。

準備ができたらインストールスタート。

ライセンスに同意。

アップグレードなのか、新規インストールなのかを選びます。新たにHDDを搭載したのなら新規ですね。

インストール先のHDDを選びます。

ここから先は、購入後初めて起動したときのセットアップと同じ内容。
デバイス・ドライバのインストール

OSをインストールしただけでは、まだ使えません。オーディオやネットワークなどを管理するデバイスを入れなくてはなりません。各パソコンによってマザーボードが違うため、各環境ごとのデバイスドライバが必要になるわけです。
DELLでは「DELL Resource CD」をいうソフトウエアを使い、必要なデバイスを自動検知します。デバイスのインストールは、「DRIVERS AND UTILITIES」DVDをドライブに入れます。最初は検知ソフトの「DELL Resource CD」がインストールされます。

DELL Resource CDが起動して、このパソコンに必要なデバイスを知らせてくれます。

オーディオデバイス、コントローラーデバイス、ネットワークデバイス、ビデオデバイス ドライバにインストール指示のチェックマークが入っています。トピックのところで「すべて」にしておくといいでしょう。チェックマークの入った項目を片っ端からインストールしていきます。

コントローラーデバイスをインストールしている様子。これはつまり、チップセットのデバイス・インストールです。
アプリケーションをインストール

基本となるシステムのセットアップは以上で完了ですが、必要に応じてDELLが提供しているアプリケーションを入れます。この写真はDVDライティングソフトとDVD視聴ソフトですが、パソ兄さんは個別に使用しているソフトがあるので、インストールしません。
以上、再インストール手順終了。
Studio XPS 8100は販売終了。今度のお勧めDELLデスクトップはこちら!![]() ![]() DELL XPS 8300 |
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