クアッドコアのCore i7 / i5が搭載可能な中級者向けモデル、Studio XPS 8000。ゲーム専用やHD映像の動画編集など高度な使用が可能でありながら、購入しやすいコスト。今回はGeForce GTX 260の高パフォーマンスもレビューします。
当サイトについて
当サイト「納得パソコン購入術!パソ兄さん」は、実際のユーザーによるDELLパソコン購入ガイドです。パソコンレビューも公開中です。
Studio XPS 8000、付属のキーボード

DELL Studio XPS 8000に付属のキーボードを紹介します。

ブラックのマット調ベース。縁から底面にかけてホワイトになっており、Studio XPS 8000の本体同様、黒と白の2トーンカラーに合わせています。
なお、付属キーボードの拡大写真はこちら(幅1250pixel、別ウィンドウで開きます。)

左側面から見た様子。スタンドを立てなくても、すでにやや勾配になっています。

スタンドを立てると、さらに勾配がつきます。

手前とその裏側。

折りたたみ可能なスタンド足。

底面の様子。滑り止めゴムは4箇所設置されています。(スタンドを含めば6箇所。)

デスクトップ用のキーボードとしては薄型の印象を受けるデザイン。

キーボードの手前側には、光沢のあるブラックでDELLロゴが施してあります。

ノートパソコンに近いくらいキートップが浅いです。

キートップの浅さを違う角度から観察。一見、ノートパソコンのような打鍵感と思いきや、キーストロークは深めで違和感を感じます。ノートパソコンなら支柱構造のパンタグラフ式ですが、こちらは一般的なメンブレン式なのでフワフワ感があります。キートップが浅いだけに一般的なデスクトップ用キーボードとは違った印象を受けました。好みが分かれそうなキーボードですが、特に支障をきたすものではありません。

Enterキーを押した様子。

使用頻度の高いキーを押した様子。キーストロークの参考に。

ファンクションキーを押した様子。面積が大きめで押しやすい。

スペースキーを押した様子。短めのようですが特に支障なし。

キーボード左上の丸いボタンは、左から「ブラウザ起動、メーラー起動、コンピュータ開く、電卓起動」となっています。

キーボード右上の丸いボタンで、音符マークはメディアプレイヤーの起動ボタン。
そのほかは再生等の操作と音量調整ボタン。

ちなみに、Studio XPSより下位モデルの付属キーボードはこんなのです。これはInspiron 580やInspiron 580sのものです。多機能ボタンは付いていません。
![]() ![]() DELL XPS 8300 |
当サイト調査で絶大な人気!XPS 8300 人気の中級者向けミニタワー。本格的なHD動画編集や本格ゲームを低価格で楽しめるPC!第2世代 Core i7/i5 が搭載可能!グラフィックもミドル以上のラインナップ。設置しやすいミニタワーPC。低コストで、3Dゲームや高度なHD動画編集を楽しみたい中級ユーザー向け。納得の460W電源。高速規格のSATA3.0対応。THX TruStudioの7.1chサウンド対応。起動なしでUSB経由の充電が可能なUSB付メディアトレイを装備! |
Studio XPS 8100購入のための、Studio XPS 8000レビューリスト |
独自カスタマイズ編 |
| 【本命お勧めモデル!Studio XPS 8100購入ガイド・レビュー/項目TOP】 【DELLパソコン使用レビューの一覧】 |


