クアッドコアのCore i7 / i5が搭載可能な中級者向けモデル、Studio XPS 8000。ゲーム専用やHD映像の動画編集など高度な使用が可能でありながら、購入しやすいコスト。今回はGeForce GTX 260の高パフォーマンスもレビューします。
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Studio XPS 8000 / 光学ドライブ(DVR-217J)を増設する

Studio XPS 8000(すでにStudio XPS 8100登場)の光学ドライブを増設することにしました。もともと、自作パソコンからStudio XPS 8000へのメインPC移行でしたので、光学ドライブをそのまま引越しの増設です。
増設する光学ドライブはパイオニア製DVR-217J。ハニカム構造で靜音動作が定評のドライブです。DELLパソコンを買っても、多くのパーツは自作感覚でカスタマイズできるので、うれしい限りです。(もちろん、モデルによって違いはありますけど。)

フロントパネルを外した状態にします。

今回は、光学ドライブを1台の構成で購入しています。そのため増設用のドライブベイは、金属パネルで塞がれています。まずはこれを取り払いましょう。

金属パネルのつながっているところを、ペンチで切り離します。このとき、金属のカスがこぼれそうになります。このカスは放って置くと、マザーボードの回路をショートさせる可能性があるので、慎重に回収します。

切り離した部分から反対側へ動かします。

反対側も金属パネルがつながっていますが、左右に揺さぶっていると、そのうち切れます。なお、金属パネルは切り取っても、ビス止めで元に戻せます。

金属パネルは念のため保管しておきましょう。

光学ドライブを挿入するスペースが空きました。

前面から光学ドライブを挿入します。

SATAケーブルとSATA電源ケーブルをつなぎます。増設の場合、別途SATAケーブルを用意することになります。

光学ドライブを固定するビス止めは2箇所。

自作パソコン用のビス一式セットがあると便利です。

工具ドライバでビス止め。

増設完了。デバイスシステムなどのインストール作業は必要ありません。自動認識します。最後にフロントパネル、サイドパネルを元に戻します。

これで光学ドライブが2台搭載されました。光学ドライブが2台あるとディスクからディスクのコピーが手早くできます。それ以外のメリットは特にありません。
今回搭載したDVR-217Jは動作音が静かで読み取り速度も速いので、この光学ドライブをメインに使うことにしました。
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