クアッドコアのCore i7 / i5が搭載可能な中級者向けモデル、Studio XPS 8000。ゲーム専用やHD映像の動画編集など高度な使用が可能でありながら、購入しやすいコスト。今回はGeForce GTX 260の高パフォーマンスもレビューします。
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メディアトレイ活用例

パソ兄さん自身の、メディアトレイ活用例を紹介します。

USBメモリやデジタルオーディオプレイヤーなどUSB端子を使う小型機器の置き場として使います。Studio XPS 8000の前面上部にメディアカードスロットがあるので、SDカードも置きっぱなしにしています。また、一時的な仮置きとしてネジなどを置きます。分かりやすい場所なので、「どこに置いたっけ?」という事がありません。ほかには、USBメモリのキャップを無くすこともありません。

USBで充電できる機器を手軽に置けます。たとえば携帯電話。100円ショップで短いケーブルが売っているので、かさ張らずに充電できます。ただし、一部ノートパソコンが装備しているPower Share USB仕様ではないので、充電にはパソコンの起動が必要です。

デジタルオーディオプレイヤーの充電や音楽ファイルのコピーに。

そのほか、デジタルカメラの画像取り込みにも使います。ほとんどはSDカードで読み込むので頻度は少ないです。

外付けHDDの接続にも便利です。さすがに外付けHDDをメディアトレイ内に置くことはできませんが、後方半分のエリアに2台置けます。短めのUSBケーブルを用意して、使いたいときにポンッと差し込みます。パソコン本体背面のUSBでは接続が面倒ですし、前面のUSBではケーブルが煩わしいなどありますので、メディアトレイのUSBはなんともナイスなポジションです。

メディアトレイをフル活用しているときの様子。

メディアトレイを使いこなすには、設置場所が重要です。高すぎる位置や手が届きにくい場所では宝の持ち腐れになってしまいます。パソ兄さんはデスクより一段下がった台にStudio XPS 8000を置いています。

右手に近い場所にあるので、手短にアクセスできます。よく使うUSBメモリは常駐させてあるので、探し出す手間が省けています。

メディアトレイで注意したいことは、接続中その上に誤って重いものを乗せてしまわないことです。USB機器が斜め45度で差し込まれているので、間違いなくボッキリいきます。常時接続は避けて、一時的な使用にしましょう。特に小さいお子様がいらっしゃるユーザーは気をつけてください。
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