15.6インチワイド光沢液晶を搭載。マルチメディアやエンタテインメントに最適な人気定番ノート。
DELL Studio 15のワイヤレス機能
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Studio 15のキーボード左上にあるワイヤレス・コントロールボタンで、ワイヤレスLANやBluetoothといったワイヤレス環境を簡単にON/OFFできます。飛行機内でワイヤ レス装置をオフにする場合、このボタンを1回押すだけで即オフにできます。
ワイヤレスLANやBluetoothといったワイヤレスは、DELLのカスタマイズで内蔵することができます。もちろん、後からUSBタイプなどの外付けアダプタでも対応できますが、本体から突っ張ってしまうので、ワイヤレス環境を多用する人はあらかじめ内蔵しておいたほうがスッキリします。
以下、ワイヤレス環境が初めてという方のために基礎知識を解説します。
ワイヤレスLAN |
ワイヤレスでインターネットをするなら、カスタマイズで「ワイヤレスLAN」を搭載します。ここでいう「ワイヤレスLAN」とは、受信器になる子機のことで、「無線LANクライアント」とも呼ばれます。 通信速度の見方 通信速度を表す単位で、「~Mbps」を目にすることが多いと思います。これは「Megabit per second」の略で、1秒間で何メガビットのデータを転送できるかを表しています。単位がビットなので、ちょっと私達にはなじみがないですよね。ですからバイトに置き換えてみましょう。8ビットは1バイトをなので、8で割ればいいのです。例えば、100Mbpsなら、1秒に12.5MBのデータを転送できるということです。 |
Bluetoothで、周辺機器をワイヤレスに

Bluetooth(ブルートゥース)は、対応周辺機器を無線で接続する規格。2.4GHzの周波数帯を用いてデータのやり取りが行われます。対応周辺機器には、キーボード、マウス、プリンタ、ヘッドセットなどがあります。
アダプタ(Bluetooth送受信機)ひとつで、複数の対応周辺機器と無線接続することが可能。接続端子の少ないノートパソコンや遠距離の配線はわずらわしいと思うなら活用すると便利です。アダプタはUSBタイプや内蔵型のものがあります。

パソ兄さんは、Bluetoothのワイヤレスハンズ・ヘッドセットを使っています。使用しているBluetoothの規格はVer. 2.0+EDR。Class 2
Bluetooth規格のバージョンVer. 1.0b およびVer. 1.0b+CE (Critical Errata) Bluetoothの電波強度規定(クラス)、および伝送距離Class 1 ⇒ 最大半径 100m (理論値) |
| 高いカスタマイズができるエンタテインメントPC、Studio 15 | |
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Studio 15 販売終了15.6インチワイド光沢液晶を搭載。Core 2 Duoプロセッサー搭載可能。マルチメディアやエンタテインメントに最適なノート。ビジネス用からエンタメまで幅広く活用できます。グラフィック・コントローラーでは、高度なカスタマイズが可能。光学ドライブはスロットイン式。カラーバリエーションが豊富で、8色から選べます。 アスペクト比が液晶テレビと同じ16:9で、地デジ放送などを観ても上下に黒い帯が入ることはありません。 HDMI端子や高速ネットワークのギガビットイーサLAN端子、eSATA端子、8規格対応のメディアカードリーダーを標準装備。 【詳しくははDELLサイトへ⇒ Studio 15 販売終了】 |
次のレビュー記事は
Studio 15購入アドバイス、Inspiron 15との比較
DELL Studio 15のレビュー内容
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- DELL Studio 15のグラフィック性能について
- DELL Studio 15の左側面
- DELL Studio 15の右側面・前面・背面
- DELL Studio 15のキーボード
- DELL Studio 15のワイヤレス機能
- Studio 15購入アドバイス、Inspiron 15との比較
- パッケージ構成と価格はDELLサイトにて⇒Studio 15
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