Inspiron Mini 10vをレビュー
DELLの第4弾となるミニノート。定番ともいうべき10インチワイドで、コストパフォーマンスがいいモデル。100%ユーザー視点で、パソ兄さんが購入ガイド。
納得パソコン購入術!パソ兄さんは、DELL(デル)購入ガイド
Inspiron Mini 10vはコストパフォーマンスが非常に優れており、キーボードが一般的なフルサイズキーボードに近いサイズ

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第一章/DELL Inspiron Mini 10vの展示レビュー

10.1インチワイド液晶搭載のDELL・ミニノート、Inspiron Mini 10vをレビューします。
Inspiron Mini 10vはコストパフォーマンスが非常に優れており、キーボードが一般的なフルサイズキーボードに近いサイズで、操作性に優れています。
8.9インチワイドのInspiron Mini 9の後継機ですが、パソ兄さんとしては同じ画面サイズであるInspiron Mini 10の廉価版だと把握しています。

上位機種「Inspiron Mini 10」ではエンターテインメント要素を取り入れた仕様になっていますが、Inspiron Mini 10vはその要素を抑えることでコストダウンを図っています。
例えば、Inspiron Mini 10vではHDMI端子ではなくVGA端子を採用していることや、GPS機能やワンセグ機能を内蔵できるなどの娯楽性は用意されないといった面があります。なお、当サイトのInspiron Mini 10レビューと併せてご覧いただくと理解しやすいと思います。

ミニノート
Inspiron Mini 10vはDELLで4番目のミニノートですが、既存機種3モデルよりお手ごろ価格となっています。衝動買いができそうな価格ですので、ぜひ、チェックしてみてください。
では、ひと通り押さえどころポイントを紹介していきます。

ミニノート用に開発されたAtom N270を搭載
パソコンの頭脳といわれるCPUには、インテル史上、低電力&最小サイズのAtomプロセッサを採用しています。ミニノート用に開発されたAtom N270を搭載。

気軽に
最小構成で1.13kgという軽さ。サイズもかさばらないので、気軽に持ち運ぶことができます。ミニノートなので、光学ドライブは内蔵されていません。
ハードディスクの仕様にも納得!
2009年6月時点ではミニノートとしては大容量のハードディスク160GBを搭載しており、しかも5400回転ですので、ストレージは一般的なノートパソコンと同じパフォーマンスです。カスタマイズで8GBや16GBのSSDを搭載すれば、耐ショックや低電力、高速アクセス仕様にもできます。SSDの場合、容量が少ないのでカスタマイズはユーザーの仕様環境に委ねます。

10.1インチワイド光沢液晶搭載
10.1インチワイド光沢液晶搭載。アスペクト比は、16:9。
液晶画面は、上位機種「Inspiron Mini 10」のベゼルレス(縁なしデザインのEdge to Edge)ではなく、一般的な縁ありデザイン。これはコストダウンのひとつだそうです。
解像度は1024×576で、このサイズのミニノート相応。Windows XPを搭載するほか、さらにコストダウン化するならDELLのカスタマイズ版Ubuntuを搭載できます。そして、130万画素Webカメラを標準搭載。

アナログ出力のVGA端子を装備
上位機種「Inspiron Mini 10」では外部モニタにつなぐ端子にデジタル接続のHDMI端子を採用していますが、HDMI端子は開発元へのライセンス料が高額だといわれます。
そこで、今回レビューしているInspiron Mini 10vではアナログ出力のVGA端子を装備。
想像するに、かなりのコストダウン化がなされたことでしょう。Inspiron Mini 10vの末尾にある「V」はVGA端子ことではないでしょうか。

USB端子は全部で3つ
5規格メディア対応のカードリーダーを装備。USB端子は全部で3つ装備しています。
通常のモバイルノートなみの数ですね。


非常にコンパクトな30WのACアダプタ付。キーボードは30ccの水に耐えうるトレイ構造の生活防水仕様。さらに日本語、英語版を選べます。

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