DELLの液晶一体型パソコンの第3弾、Inspiron One 19。今度はコストパフォーマンス重視で、購入しやすくなりました。VESAマウントにサポートしており、モニタアームや壁掛けへの取り付けが可能です。
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Inspiron One 19の背面

Inspiron One 19の背面配線は、電源ケーブル1本で済みます。または有線LAN環境なら2本で済みます。天井後方と下部に2箇所通気口が見えます。
重量は構成で若干変わるでしょうが、約7.3kg。設置しやすいこともあり、家中の場所移動もラクにできます。その場合、背面に取っ手があったほうが、なお便利でしたね。
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背面のスタンド部分。USB端子が3つ(トータルで6つ)、シリアルポート、パラレルポート、PS/2が2つ、ライン出力があります。旧規格の周辺機器を使っているユーザーにはありがたい仕様。スタンドの隙間から接続できます。

背面の右下部分。一直線に空洞があります。

そのまま右に空洞部分が続きます。背面からパターンデザインの透明パネルが見えます。
Inspiron One 19は、VESAマウント・サポート

背面中央にカバーがしてある溝が見えますが、この部分がVESAマウントサポートとなります。カバーを外すとねじ穴があるので、VESA規格のモニターアームが取り付けられます。Inspiron One 19では100mm×100mmとなっています。

DELLでは別売り専用モニターアームを用意していますが、VESA規格は共通なので独自に導入しても構いません。上記写真のように、安い物で7000円程度からあります。
モニターアームを取り付ければ、デスクトップ型で最小設置面積となるでしょう。
VESA マウントサポートとは
写真はモニターアームを取り付けた液晶モニタ。モニタの真下にキーボードが置けるなど机のスペースを有効利用できます。高さを調整したり、手前にひっぱったり、奥へやったりと自由に動かせます。 |

VESAはほとんどの液晶モニタが対応している規格。モニターアームや壁掛け用のねじ穴が4箇所あります。(写真はBenQ製22インチワイドモニタ)
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DELL Inspiron One 19 レビュー項目
- 液晶一体型の低価格モデル!Inspiron One 19をレビュー
- Inspiron One 19の前面
- Inspiron One 19の背面
- Inspiron One 19の左側面
- Inspiron One 19の右側面



VESAとは、アメリカのPCディスプレイに関する標準化団体です。これに準拠したモニタなら、もとにあったスタンドを外しVESA仕様のモニターアームが取り付けられます。設置面積が少なく、アームが動くので、自由にポジションを調整できます。取り付け部分のサイズは100mm×100mmがほとんどです。(75mm×75mmというのもあります。)
