13.3インチワイドのCULVノート、DELLInspiron 13z。これまでAtom搭載のミニノートでは物足りないと思っていたユーザーに最適。超低電圧CPUとHDコンテンツに強いグラフィックで、携帯性と性能に納得。
Inspiron 13zの背面と底面
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当サイト「納得パソコン購入術!パソ兄さん」は、実際のユーザーによるDELLパソコン購入ガイドです。パソコンレビューも公開中です。
Inspiron 13zの背面には、端子は無し。バッテリーで占められています。
ただいま、レビューでは4セルバッテリーを搭載。
Inspiron 13zの底面

Inspiron 13zの底面をチェック。滑り止めゴムが5つ設置、Windowsライセンス認証シールと、DELLの保証書ともいうべき「サービスタグ」、「エクスプレスサービスコード」が貼ってあります。

一見、通気口と間違えそうなスピーカー部分。

Inspiron 13zはSRS PREMIUM SOUND対応のサウンド搭載。4つのサウンド技術の構成からなるテクノロジーのようです。
- ボーカルや台詞の明瞭感を高める技術
- 音場を適切な高さまで引き上げる技術
- サウンドに本来の広がりと深みを与える技術
- 実際にはスピーカーから出ていない重低音を感じさせる技術
ただし、Inspiron 13zが内蔵する1Wスピーカーに、高サウンドを期待してもしょうがない様な。ヘッドフォン端子にまともなオーディオをつなげて音質を比較したいものです。

バッテリーをロックするラッチは左右に2箇所あります。このレビューでは4セルバッテリを搭載。4セルのバッテリ駆動時間は、最大5時間9分とのことです。フル稼働ならもっと少ないにしてもかなりのロングライフです。
8セルバッテリは、Inspiron 13z本体から突き出すサイズになりますが、バッテリ駆動時間(おそらく待機状態での時間)は最大11 時間23分とのこと。

ちなみに、パソ兄さんは、ミニノートのInspiron Mini 10v終了でハイキングにでかけます。GPS機能を追加して里めぐりです。しかし3セルバッテリーでは、実働2時間半くらいです。(DELLサイトによると駆動時間は3時間2分。おそらく待機状態での数値。)
GPS機能にすべての地図を託している以上、実働2時間半は結構ヒヤヒヤものです。もっと後であれば、ロングライフ駆動と高パフォーマンスが魅力のInspiron 13zにしていたところです。価格は倍近くになりますが、実用性を考えると納得できます。
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パッケージ構成と価格はDELLサイトにて⇒Inspiron 13z終了
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