13.3インチワイドのCULVノート、DELLInspiron 13z。これまでAtom搭載のミニノートでは物足りないと思っていたユーザーに最適。超低電圧CPUとHDコンテンツに強いグラフィックで、携帯性と性能に納得。
Inspiron 13zの前面
当サイトについて
当サイト「納得パソコン購入術!パソ兄さん」は、実際のユーザーによるDELLパソコン購入ガイドです。パソコンレビューも公開中です。
Inspiron 13zの前面には、7規格対応メモリカードスロットと電源ランプのみ。
最近のDELLノートは、ラッチ(掛け金)のない構造になっています。

前面から見る薄さは圧巻。約17mmほどの薄さです。

電源ランプと7規格対応メモリカードスロット。ランプ系統はここのみで、最近のDELLはHDDやネットワークのアクセスランプを省略する傾向にあります。
スロットの右側にはSD・MS/MMCの印字が見えます。SDカード、SDver.1.1(高速タイプのSDカード)、SDHC、MS、MS Pro、MMC+、xDピクチャーカードの7規格に対応しています。miniSDとmicroSDなど小型カードは、サイズ変換のアダプタを使えば使用できます。

スロットを使用しないときは、異物や埃の侵入を防ぐために付属のダミーカードを差し込んでおきましょう。
Inspiron 13z活用編:メモリーカードの知識
以下、メモリカードの種類を解説しておきます。
SDカード
実は極まれに、SDHC規格ではないのに4GB以上のSDカードが存在します。これに対応する機器はほとんどないので、購入は避けましょう。(4GB以上は必ずSDHCの表記を確認。もちろん使用する機器がSDHCに対応しているかも確認。古い機器は2GBのSDカードまでの可能性が高いです。) ちなみにSDカード(SDHCやminiSDなども含む)の耐久寿命は、メーカーのTranscendによると「1万回の抜き挿しサイクル」とあります。1日1回の使用ペースなら約27年間使えるということですね。一般家庭使用ではまったく問題ないでしょう。
|
SDHCカード
SDスピードクラスについて 倍速表記の場合 |
マルチメディアカード(MMC)
|
メモリスティック(MS)
|
メモリスティック PRO(MS-PRO)
|
xD ピクチャーカード
|
注!Inspiron 13zは販売終了しています。まずはパソ兄さんが注目しているこちらのノートをチェックしてみてください。↓
![]() ![]() DELL Inspiron 15R |
当サイト人気No.1ノート、Inspiron 15R エントリーノートの性能は大幅アップ。フルHDコンテンツの高負荷も楽にこなす!当サイト調査で人気No.1ノート。第2世代Core i7/i5搭載でも低価格で購入できる15.6インチノート。CPUとGPUが統合化した新CPUで、内蔵グラフィックではHDグラフィックス3000。浮石キー採用にテンキー付き。高速インターフェースのUSB3.0/eSATA端子も装備!Power Share USB仕様なので起動なしにUSB経由の充電が可能。HDMI 1.4で3D出力対応。オプションで天板の着せ替え可能!ゲームユーザ以外はこれで文句なし。 |
パッケージ構成と価格はDELLサイトにて⇒Inspiron 13z終了
- 13.3インチワイドCULVノート!Inspiron 13zをレビュー
- Inspiron 13zの性能パフォーマンス
- Inspiron 13zの液晶モニタ
- Inspiron 13zの左側面
- Inspiron 13zの右側面
- Inspiron 13zの前面
- Inspiron 13zの背面と底面
- Inspiron 13zのキーボード
- Inspiron 13zのタッチパッド
- Inspiron 13zのワイヤレス環境

SDカードは、最も一般的に普及しているフラッシュメモリ・カード。「松下、SanDisc、東芝」の3社で共同開発されました。著作権保護機能の「SDMI」に準拠。
SDHCカードは、FAT32というファイルフォーマットが使われ、最大32GBまで可能な大容量SDカードです。4GB以上のSDカードにはHC(High
Capacity)の文字が追加されています。
SDHCカードには、20MB/s以上という高速製品もあります。実際に使用する機器のマニュアルをみて、動作に必要なSDスピードクラスを調べておきましょう。
マルチメディアカード(MMC)は、SDカードに近い形状と構造で、SDカード以前からあった規格。
メモリスティック(MS)はソニーが開発したフラッシュメモリ。最大容量は128MBとなっています。著作権保護機能の「Magic
Gate」に準拠。一時期は最も使用されるメモリカードでしたが、後発のSDカードにシェアを抜かれました。
256MB以上のメモリスティックは、「メモリスティック PRO」となります。FAT32フォーマットが使われ、最大32GBまで可能な大容量メモリスティックです。

富士フイルムとオリンパスが共同開発したデジカメ用メモリカード。従来使用されてきたスマートメディアが最大容量の限界に達したため、代わりとして登場。採用しているメーカーもこの2社だけです。速度や容量をアップさせた「type
M」「type M+」「type H」があります。
