13.3インチワイドのCULVノート、DELLInspiron 13z。これまでAtom搭載のミニノートでは物足りないと思っていたユーザーに最適。超低電圧CPUとHDコンテンツに強いグラフィックで、携帯性と性能に納得。
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Inspiron 13zの液晶モニタ

Inspiron 13zは、13.3インチワイド WXGA 光沢液晶ディスプレイ搭載。モバイルノートでは大画面の部類ですね。解像度は1366x768なので、13.3インチワイドからすれば高領域なほうです。ただし、Web画面を左右2分割して閲覧できるほどではありません。

長寿命、省エネのWLED液晶モニタだけあって、ディスプレイは充分薄いです。
WLED(白色LED)の特徴
液晶パネル自体は発光しないため、背面にある光源から照射しています。いわゆる「バックライト」ですね。このバックライトの種類に従来の冷陰極管と、後発のWLED(白色LED)があります。具体的な違いとして冷陰極管は小型の蛍光灯で、白色LEDは白色発光ダイオードです。
WLEDは冷陰極管が発する白色光よりも色純度が高いので、液晶画面の発色が良くなります。また軽量で衝撃にも強く、基本的には半永久とも言われるほど長寿命です。
極めて低消費電力で小型なので、液晶モニタを薄型に設計できるメリットがあります。
WLEDの光は紫外線といった有害な影響が無いとされ、美術品などの照明に採用されます。具体的な実証はないですが、長時間のパソコン使用で目が疲れる、人体の影響にシビアな方はWLEDの液晶モニタを選ぶといいかもしれませんね。

130万画素Webカメラ搭載。マイクも内蔵でビデオチャットを楽しめます。

画面の下部には、メッキ加工のDELLロゴ。

画面の左上には、Inspironロゴ。

ディスプレイと本体をつなぐヒンジ部分。細長いヒンジタイプより、こちらのほうが見た目の安定感があります。

左側のヒンジ部分。

画面の左下には、SRS PREMIUM SOUNDのロゴ。SRS PREMIUM SOUNDというのは4つのサウンド技術の構成からなるテクノロジーのようです。
- ボーカルや台詞の明瞭感を高める技術
- 音場を適切な高さまで引き上げる技術
- サウンドに本来の広がりと深みを与える技術
- 実際にはスピーカーから出ていない重低音を感じさせる技術
ただし、Inspiron 13zが内蔵する1Wスピーカーに、高サウンドを期待してもしょうがない様な。

ディスプレイを最大まで開いた状態。180度開かなくても、ここまで開けば使用に充分です。
![]() ![]() DELL Inspiron 15R |
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パッケージ構成と価格はDELLサイトにて⇒Inspiron 13z終了
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- Inspiron 13zの左側面
- Inspiron 13zの右側面
- Inspiron 13zの前面
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- Inspiron 13zのキーボード
- Inspiron 13zのタッチパッド
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