DELLパソコン使用レビュー(イベントレポート)東京ゲームショウ2009にて、DELLAlienwareシリーズをレポート!
2009年9月発売、DELLAlienwareの新製品を見てきました。
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デルパソコン使用レビュー

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Alienware Area-51 ALX レポート


こちらが、2009年10月中旬発売予定の「Alienware Area-51」 。天井にルーバーが付いているので「Alienware Area-51 ALX」と思われます。
何しろ、9月時点ではDELLサイトにも詳しく載っておらず、分かっているのはAlienware Auroraよりも高い性能で、大容量電源1100W搭載や高速メモリのDDR3-1600MHzを採用、一部アルマイト加工のリッチなボディといったところです。電源ユニットもさらに大容量なものが、後付でも取り付けられるらしいです。Alienware Auroraよりも一回り大きいタワー型となりますが、HDDが6台まで搭載できるなど拡張性が高くなっています。

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前頁で紹介したAlienware Auroraよりも一回り大きいタワー型。
ゲーマーのなかのゲーマーでも納得できるハイスペックマシンです。ちょっとそのでかい筐体を紹介していきましょう。


となりの22インチモニタが非常に小さく見えます。


となりでゲームをしている子供からすれば、脅威的なサイズ。


天井のルーバーや前面のフタ付きパネルなど、デザイン面で一回り大きくなっているような気もします。カタログでは最小構成でも38kgと書かれており、こりゃあ、ブラウン管テレビ並みの重量です。


下位モデルのAlienware Auroraにも搭載していたイルミネーション・カスタマイズも健在しています。


CPUには水冷式システムを採用。空冷式よりも静音で安定した冷却が期待できます。Core i7のオーバークロック・カスタマイズが可能で、GeForce GTX 295のデュアルグラフィック搭載など、DELLPC最高峰スペックのマシンです。


エイリアン顔を押すと、前面パネルが下にさがり、光学ドライブにアクセスできます。光学ドライブ3台搭載できるようです。一番上の3.5インチベイでは、オプションで19規格対応カードスロットが搭載できます。


前面パネルを開いたときの全体図。


豊富に端子を装備しています。背面においてはUSBが6つ、eSATAが1つ、IEEE1394が1つ、マイク端子にライン端子、音声出力端子、2種類の光デジタル音声端子、ギガビットイーサーLAN端子が2つあります。昔のキーボードが接続できるPS/2もありますね。
拡張スロットが8つもあります。


前面上部の接続端子は、USBが3つ、eSATAが1つ、IEEE1394が1つ、マイク・ヘッドホン端子を装備。


ゲームショウ閉館間際にスタッフが片付け始めたので、サイドパネルを取り付ける作業を見ることができました。どうやら固定ねじを使わなくてもカスタマイズできる仕様みたいです。


Alienware Area-51の大きな特徴のひとつ、右サイドに6台分のHDD格納ベイが存在します。HDD冷却用に特別に通気がされています。なお、一般的なHDDの格納は上下に積み重ねる状態ですが、このような配置であればHDDの発熱がとなりのHDDに悪影響を与えないですみます。6台分の格納なら500GBでも全部搭載すれば3TBもあります。相当なストレージ容量ですね。

デル株式会社

東京ゲームショウ2009出展、DELLの新製品レポート


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