DELL Studio XPS 9000のデザインを動画でチェック!
2.5インチ拡張ベイのスライド・ドアと光学ドライブのトレイ、およびメディアトレイをいじってみました。
Studio XPS 9000の全体を眺めてみました。
なお、DELL Studio XPS 9000は販売終了しています。今のお勧めはこちら!
中級者向けで、本格ゲームやHD動画編集の入門機!
設置しやすいミニタワーのXPS 8300
 
画像クリックで、XPS 8300のページへ(DELL公式サイトページ)
第2世代 Core i7/i5 が搭載可能!設置しやすいサイズで、人気の中級者向けミニタワー。グラフィックもミドル以上のラインナップがあり、本格的なHD動画編集や本格ゲームを低価格で楽しめる!納得の460W電源。HDDと光学ドライブをそれぞれ各2台まで搭載できる拡張性。高速規格のSATA3.0、THX TruStudioの7.1chサウンド対応。起動なしでUSB経由の充電が可能なUSB付メディアトレイを装備!
パソ兄さんのDELL XPS 8300レビュー
引き続き、Studio XPS 9000の記事をどうぞ。
Studio XPS 9000のまとめ

Studio XPS 9000の要点をまとめてみます。
Core i7を搭載
インテルの新クアッドコアCore i7を搭載なので、以前のクアッドコアCore 2 Quadよりも高性能に。Core i7なら物理的には4つのコアですが、ハイパー・スレッディング・テクノロジーにより擬似8コアで処理することが可能です。ターボ・ブースト テクノロジーにより自動オーバークロック機能が働き、効率よく稼動します。
また、上位クラスのCore i7 965 Extreme Editionを搭載できるため、同じCore i7モデルのStudio XPSよりもっと高いニーズに応えます。

Studio XPS 9000は、上級者も納得の拡張性
HDDは3台、光学ドライブ2台搭載できる拡張性。2.5インチベイを2つ持ちます。
USB端子はもちろん、15規格対応のメディアカードリーダー、IEEE1394、e-SATA、光デジタル音声出力、高速ネットワークのギガビットイーサーLAN、7.1ch対応のオーディオ出力など接続端子にも恵まれています。
とくにHDDと同じ転送速度をもつe-SATA端子、デジタル出力で劣化のない音声を再現できる光デジタル音声出力は、ハイエンド機としてメリットが大きいです。
Studio XPS 9000の電源は、475Wなのでハイエンド機にしては少なめですが、マルチGPU(グラフィックカードを2枚搭載)をするようなマニアックな使用でないかぎり、特に問題はありません。充分ハイスペックなグラフィックカードを搭載できます。
デザインにもこだわりあり
前面と天井のブラックと、サイドパネルのホワイトによる2トーンカラー。
エッジのクリムゾン・オレンジのラインがアクセントになったデザインです。
天井には充電する機器を置けるメディアトレイが設けてあります。そして、ただのトレイではなくトレイ部分にUSB端子を実装。
32bit/64bit OSが選択できる
Studio XPS 9000は従来の32bitも64bitOSもサポートしています。
さらに64bitOSにすれば、最大24GBの搭載が可能。また、3枚同時搭載によって高速化される「トリプル・チャンネル」にも対応します。
Stusio XPS 9000は販売完了。パソ兄さんオススメのデスクトップはこれ↓
中級者向けで、本格ゲームやHD動画編集の入門機!
設置しやすいミニタワーのXPS 8300
 
画像クリックで、XPS 8300のページへ(DELL公式サイトページ)
第2世代 Core i7/i5 が搭載可能!設置しやすいサイズで、人気の中級者向けミニタワー。グラフィックもミドル以上のラインナップがあり、本格的なHD動画編集や本格ゲームを低価格で楽しめる!納得の460W電源。HDDと光学ドライブをそれぞれ各2台まで搭載できる拡張性。高速規格のSATA3.0、THX TruStudioの7.1chサウンド対応。起動なしでUSB経由の充電が可能なUSB付メディアトレイを装備!
パソ兄さんのDELL XPS 8300レビュー
|