Inspiron 15は次世代の低価格ノート
IInspiron 15は販売終了。ただいまのお勧めは
最新の低価格ノートは、著しく性能アップ!
高精細コンテンツもこなせる、15.6インチノートのInspiron 15R
 
画像クリックで、Inspiron 15Rのページへ(DELL公式サイトページ)
当サイト人気No.1の15.6インチノート。エントリーノートと言えど性能は大幅アップしており、フルHDコンテンツの高負荷も楽にこなす! 第2世代Core i7/i5搭載でも低価格で購入できるのはDELLならでは。浮石キー採用にテンキー付き。高速インターフェースのUSB3.0/eSATA端子も装備!Power Share USB仕様なので起動なしにUSB経由の充電が可能。オプションで天板の着せ替え可能!
パソ兄さんのDELL Inspiron 15Rレビュー

HDコンテンツ再生もできる高性能オンボード・グラフィック搭載!
15.6インチワイド液晶のInspiron 15が、Inspiron1525に続く低価格ノートとして登場しました。Inspiron15はデュアルコアのCore 2 Duoプロセッサーが搭載可能で、オンボード・グラフィックにより低価格を実現するノートです。
ここまでは、前機種ともいうべきInspiron 1525と何ら変わっていません。
しかし、Inspiron 15の一番の一押しポイントはチップセット内蔵の強化されたグラフィックコアです。Inspiron15のチップセットはインテル「GM45 Express」が採用されています。
GM45 Expressにはチップセット内蔵オンボード・グラフィック「GMA 4500MHD」があり、インテル・チップ初の動画支援機能を持ち、HDコンテンツ再生に高度な性能を発揮します。
つまり、初心者にも分かりやすく言うと、RADEONやGeForceといったGPU(グラフィック専門の頭脳)を搭載しなくても、ブルーレイディスクの再生や地デジパソコンとして使う、ライトな3Dゲームを楽しむグラフィック性能を持ちます。
一世代前の低価格ノートでは不可だった娯楽用途が可能になったのです。これまでは、低価格ノートは、「インターネットかビジネスソフト用ぐらいの性能、Windows Vistaの操作もやや重さを感じる」というのが定番でしたが、話が変わってきたのです。
まさに、2009年になって次世代の低価格ノート到来です。
Inspiron 15の上位機種であるStudio 15も、インテル「GM45 Express」が採用されています。オンボード・グラフィック仕様&同じCPUにしたら、ほぼ似たような性能となることが推測できます。ただし、Studio 15はInspiron15の上位機種。単独のグラフィック(GPU)を搭載できるので、Inspiron 15より高い性能へのカスタマイズが可能です。
また、端子なども豊富なので、動画系のエンタテインメント使用がメインならばStudio 15を検討してみるといいでしょう。

15.4インチワイド画面、エンタテインメントに最適な「Studio 15」
前機種、Inspiron 1525と何が変わった?
コストパフォーマンスで好評だったInspiron1525の後継機となるInspiron15ですが、オンボード・グラフィックの性能アップ以外にも違いがあります。
液晶テレビと同じアスペクト比、ギガビットイーサーLAN端子を装備、パソコンと家電をネットワーク接続するDLNA対応などがあります。Core 2 Duoプロセッサーも省エネなPシリーズをカスタマイズによって積極的に採用しているところも特徴です。ただし、極端に接続端子が減ったところが気になります。

従来品の約60%まで小型化されたというACアダプタ。かなりの省エネ化に成功したことが伺えます。
Inspiron 15の質感を見てみよう


このレビュー機の天板はパシフィック・ブルー。
カスタマイズで、クールブラック、クラシックレッド、インテリジェントブルーなどカスタマイズでお好みの色を選べます。Inspiron1525ではマグネシウム合金で耐久性がありましたが、Inspiron15は通常のプラスチックのように感じます。特別な耐久性は感じませんが、安っぽい印象はありません。

光沢があり、あまりベタベタ触ると指紋のつきが気になります。全体が濃い色で配色されているので、若干重量感を感じますが、最小重量が2.64Kgとなっているので前機種と比べてもほとんど変わりません。 |