納得パソコン購入術!パソ兄さん

Inspiron 530s使用レビュー

デルユーザーのパソ兄さんが、実際に製品に触れて解説します。
※当サイトは、デルパソコンの購入をガイドする個人サイトです。
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Inspiron 530sの外観(背面)

Inspiron 530sの接続端子

Inspiron 530sの背面
Inspiron 530sの接続端子

アナログ端子(VGA)オンボード
アナログ端子(VGA)
オンボードグラフィックの場合、ここから液晶モニタと接続します。


USB端子

背面にはUSB端子が4つあります。


ネットワーク端子
有線でインターネットをするときにLANケーブルとつなぎます。


多チャンネル対応のオーディオ端子
7.1chスピーカーに対応したオーディオ端子があります。端子の数は多いですが、分かりやすく色分けされています。
白い端子 サイド・スピーカー用
黒い端子 リア・スピーカー用
オレンジ色の端子 センター/サブウーハー用
緑の端子 フロント・スピーカー用
※通常のステレオ・スピーカーと接続する場合は、緑の端子のみを使う。
※5.1chスピーカーと接続する場合は、白い端子(サイド・スピーカ用)以外の3本と接続。

水色の端子 ライン入力
※ミニコンポなどオーディオ家電と接続。

ピンクの端子 マイク入力
※マイクと接続します。

 

Inspiron 530sの拡張スロット

ビデオカード(グラフィック・カード)や内蔵型チューナーなどの、拡張カードを取り付けるPCIスロットがあります。 Inspiron530sは省スペース型なので、「ロープロファイルPCI」という小型化されたものが使われています。
現在レビューしているInspiron530sでは、拡張カードを搭載していないのでプレートで塞がれています。
Inspiron530sの拡張スロット 背面スロット
▲こちらはパソ兄さんの自作機の写真です。ビデオカードを搭載すると、このようになります。DVI端子でモニタとデジタル接続するなら、ビデオカードが必要になります。
 

カスタマイズのグラフィックコントローラーの項目で「NVIDIA GeForce」「ATI RADEON」というのがビデオカードにあたります。(DVI/VGA/TV-out付) といった表記はビデオカードにある接続端子です。

ハンドスクリューネジ拡張のために、ふたを開ける場合、背面のネジを外します。ハンドスクリューになっているので、手で楽に外せます。もし、自分で拡張カードを搭載する場合にはメーカー保証外になりますので、ご了承の上でおこなってください。

 

Inspiron 530s使用レビュー




Core 2 Duo搭載可能で、コンパクトのモデル。シルバーのシンプルデザインで、インテリアにしっくりとなじみます。スリムでありながらも、ハードディスクを2基搭載可能。オプションでBluetoothにも対応。DELLサイトでチェックしてみよう!⇒ Inspiron 530s

Inspiron 530sの外観(前面)Inspiron 530sの外観(背面)通気孔をチェック
配置を考える快適度をチェック キーボードとマウス
Inspiron530sギャラリー

 
Inspiron 530sの
価格はデルサイトで!


シルバーのシンプルデザインで、省スペースのInspiron 530s。 縦置きや横置きができます。

こちらも比較チェック!
同じ筐体のAMD製CPUモデル、Inspiron 531s


こちらのモデルは同じ筐体でAMDプロセッサー仕様。Inspiron 530sよりも若干、低コストで購入できる傾向にあります。
シルバーのシンプルデザインで、インテリアにしっくりとなじみます。縦置きだけでなく、横置きもできるので設置に困ることはないでしょう。

基本的には動画編集などグラフィックワークには向かない機種ですが、カスタマイズでスペックアップすれば、それなりのニーズに応えることもできます。ただ、電源出力が低いためミニタワー型パソコンと比べると、低スペックなカスタマイズになります。
USB端子は計6つあり、7.1ch対応のオーディオ出力を持ちます。さらにカスタマイズでカードリーダーを搭載すれば、使い勝手がよくなります。
ビデオカメラで撮影した動画をパソコンに取り込むために必須なIEEE1394カードですが、カスタマイズにはありません。この機種は自力で取り付けることになります。ビデオカメラとつないで編集作業をするなら、このタイプは避けた方が無難です。

スリムでありながらも、ハードディスクを2台搭載できる拡張性もあります。オプションでBluetoothを内蔵すれば、対応のコードレス機器も使えます。
詳しくはデルサイトへ
Inspiron 531s

省スペースでも
高スペックモデルなら
Studio Slim Desktop


同じ筐体で、インテルCore 2 Quad標準搭載のハイスペックモデル!Core 2 Quadプロセッサー標準搭載ということ以外にも、基本性能が高い理由があります。それは最新チップセットのG45の搭載です。
G45は内蔵のグラフィック機能でフルハイビジョン画質の動画再生が可能です。つまり、グラフィックカードの搭載なしでブルーレイ・ディスク等のフルハイビジョン映像が再生できます。
それ以前のチップセットは、CPUやグラフィックカードに依存していたので、G45の搭載で高い基本性能が期待できます。また次世代規格のPCI-Express2.0に対応したため、今後続々と登場してくる高性能ビデオカードの搭載が可能となります。

G45の恩恵は他にもあります。基本性能の向上で「フルハイビジョンのデジタル・コンテンツを楽しむのに、拡張型パソコンでなくても大丈夫」ということです。
つまり、このモデルのような省スペース型でも楽しめるようになったことです。

USB端子が6つ、IEEE1394、モニタアナログ出力のVGA、次世代モニタ出力のHDMI端子、高速ネットワークのギガビットイーサーLAN、光デジタル音声出力、7.1ch対応のオーディオ出力を持ちます。省スペースタイプで、カスタマイズなしでここまで端子が豊富なのは、かなりメリットです。ビデオカメラで撮影した動画をパソコンに取り込むなど、いろいろ活用できそうです。
詳しくはデルサイトへ
Studio Slim Desktop

     
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